2010年05月19日
破滅へのロンド・・・・!
え~~っと。『テニスの王子様』をご存知の方には、説明いらないかもしれないのですが。
とある名選手のスマッシュ技です。
一度目は、相手のラケットを持つお手手を狙い
、しかもその手に当たったボールの跳ね返る角度とタイミングを待ち構えて2度目のスマッシュを決めに行く
。
という、相手が凹む技です
。
え?ブリ婆が駆使したか?
ということは絶対ありえないのですが
。
昨日、初心者大会へ、とあるペアのピンチヒッターとして参戦してきました。予選は3チームで総当りをして、1位が本戦に出場できるというもの。昨年は同率で並び、1ゲーム差で本戦に行けなかったという大会です。
その大会以後、一緒に出たXさんには”お呼びじゃない”とされたのですが、今大会の一日前、捜しても捜してもピンチヒッターが見つからないXさんに呼んでもらえたのでした。
というわけで。
”まだ試合に出たことがない。試合に出ている人ってみんなお上手になってから出ているんですよね?”
という誤った認識をお持ちの方、ちょっと見方を変えてくださいませ
。
いますよ
、まず私でしょ。それから数名は、凹みつつ涙こらえて頑張っている人が
。
恥ずかしさこらえてそれでもボール追っかけている人間が
。
実は昨日、私達の組はいきなりBチームさんが欠場してしまいました。私達は3番手だったので、最初Aチーム対Bチームを見学できるはずだったのですが・・・。
「一騎打ちなので2試合をやってください。3セットマッチです=6ゲーム先取の1試合がオールになったら、3試合目で決着をつけます。」
という説明をいきなり受けてのスタート
。
最初のサーブ練習からびっくり。
リターンは強打(
こちらがそのボールを捕れません)。
サーブは速くて重い
、スゴイ!!
(ま、事前の大会は、初心じゃなくて初級に出られていた方だとは聞かされていたのですが・・予測以上)
ギャラリーもびっくりしてましたねぇ。
でも、チャレンジ
チャレンジ
1ゲーム目はリターン。
とりあえず返すを念頭にデュースまでもつれました。が、押し切られ・・。
2ゲーム目はXさんサーブ。1ゲーム目から前衛でチョロチョロしていたのですが、さらに気合を入れて・・・。
でも、リターンは出にくいクロスの中ロブ。Xさんのボールだもんね!それでもちゃんと相手前衛さんを見てはいたのですが(すみません、でもボディはまだリターンさんのほうを向いていました)。
あれ?前衛さん方向へボールが?と思うまもなく。
ガツーン
。
ブリ婆、死んでもラッパを放しませんでした、もとい、
痛くてもラケットを落としませんでした。
ラケットを持っている右手にピンポイントで当たったのです
。
で、そのハイボレーを打った方はちゃんと跳ね返りボールを計算してラケット構えていましたが、私の手の甲も肉付きがよすぎてボールは返らず。
すみませんねぇ、破滅へのロンドじゃなくなっちゃって
。
で、一応「大丈夫ですか?」と言われたんで、
「はい。大丈夫です。」と答えて、次のポイントの準備として前衛の場所を変えて気をとりなおして構えた途端、また「大丈夫ですか?」と聞かれたのです。


早く今の一件を忘れて集中したいのに?
で、「はい、大丈夫です。」と答えたのですが。
向うはさらに何度も同じ事を聞き、一向にリターン体勢に入ってくれません。ブリ婆、耳が悪いせいか、声はでかいほうなんですが、聞こえないのかと思い
。
また、そんなに心配してくれているのかなぁと思い
。
ちょっと相手のほうへ近寄って笑顔を無理やり作って「全然大丈夫です~!
」と答えました。で、その方がリターンのときに、私がなんとかボレーで決めたんですが、・・・。
次にまたハイボレーです。(今度は足元でそれはラケットに当てたんですが、足を保護するために跳ねたので、やはり相手コートに返らず)。
という結果、第一試合は1-6で負けたのですが。
その間、8回私に打ち込まれ、身体に当たったの1回、身体だけどかろうじてラケットに当たったのが3回、ラケット出して相手コートにかえそうとして結局アウトな失敗2回、無事に返り、その後第2打を相手がネットに打ち込んだのが1回(成功していたら、完璧に破滅へのロンド・ハイボレーバージョン)、私たちがその後つないでポイントもぎとったのが1回です。
ちなみに取れた1ゲームは、私のサーブゲームです。センターへサーブを入れると、右サイドの人はそれでもフォアで打ってきます。サーブが弱いので、きめ打ちされるとダメなんですが、相手が一瞬バックで打とうかどうかみたいな間に少し詰めてその次の球にプレッシャーをかけます。
後は、センター付近のロブ、左の方が一番ハイボレー打ち込みたいタイプなんですが、その人がたぶん捕らないだろうなぁ方向で右の方のバックハンドの高い位置にあげるとチャンスボールが来ました。
そういうパターンでしかポイント取れずじまい
。
2試合目。やはりフィッチをして、今度xさんのサーブから始まりましたが、やはり雁行なんで、そうそう前衛位置から下がれません。でも、サービスゲームとは思えない、しのぎのゲーム。張り切ってセンターに寄りかけてストレートも抜かれそうになり、あせってラケット出して当てたものの、相手コートに返らずじまい。結局0-4の後、Xさん2度目のサービスで、事件が。
Xさんがファーストをフォルトして、2度目のサービスを打つときです。
ほんわか初心者大会を繰り広げているお隣コートからリターンさんの背後へボールが入ってきて、それを追いかけて選手も走ってくる勢いでした。事前に”相手コートのボールもタイムをかけてよい。”ということを審判に確認してあったので、タイムをかけたのですが。Xさんのサーブが空中にあり、(たしかXさんもあわててタイムと私の後追いをしてくれたはず)。リターンさんもやめて。ほんわかゆるいボールを返してくれて。
そうしたら、ハイボレーヤーさんがそれにクレームをつけたのです。
「ちょっと~。これじゃ、ファーストサーブからやり直しになってしまうじゃない。なんで止めるの?(そして相方さんに)だいたい、今アンタ、ボール、入っていたというの?」
(ボールはすでに、お隣さんが拾いにきて返した後。すでに隣では、なごやかにゲームが続いています)
Xさんはびびってしまって、「あの~よくわからないんですけど、私あと1本でも2本でもいいからボールを打ちなおししたいんですけど・・・?」
「あなたは?」とハイボレーヤーさんに聞かれたので。
「今、ボール、入ったんです、足元です。」とだけ言いました。
(それ以上言うのなら、本当に審判を呼んでこようと思ったし、もしリターンさんもハイボレーヤーさんに従うというのなら、隣コートさんにも審判さんに聞いてもらおうかとまで思いました・・・隣には迷惑をかけたくないですが)
「じゃ、サーブは?」
「申し訳ないけど。サーブ打ってるとこで私の前をボールが飛んだのも(タイムかけた後に)見えました。」
**
「じゃ、ファースト?」と聞かれ、
「はい!お願いします。」と答えました。**
お手数ですが、**の部分を2回繰り返してくださいませ
。
(リターンさんもXさんも無言)
「じゃ、ファーストで。」とハイボレーヤ-さんがきっぱり言ってくれたので、Xさんに打ってもらいました。その後がっつり力んだのか、向うが攻め急ぎ、こちらにそのゲームが転がりこんだのです
。
ちなみに、2試合目は私が凹みすぎて前衛位置も下がっていたので、相手の的もセンターマークが多かったのです。それで決められると、悔しいと思うより、ホッとしてしまうチキンな私
。
それでもその後、もう一人の方に至近距離からボレーを右上腕方向に打たれ、ラケットでかばおうとして、腕をひねってしまったり。(その時は、面に注意していましたが、最後にそちらへラケット面を向け変えたのが見えてしまったので、やられる側としては、一瞬信じられない
という思いでラケット操作が遅れたのかも
負け惜しみです
)
「すみませ~~ん、狙ってませんから
。」
と、忘れた頃に(2試合目の終盤のコートチェンジのときに)いきなり話しかけられたり
。おかげで、ちょっとしか座れず、ドリンク飲めずじまいの
私)
「あ、気にしないでください。ボレーの構えが遅いんで。」とフレンドリーな雰囲気でお答えするしかなかったんです。
で、私がいつもベンチを最後にまごまご立つのですが、多少図々しくてもドリンク飲まなくてはね・・・。)
・・・長くなりすぎたので、これくらいにしておきます。
1-6、1-6のボロ負けでした。
で、知り合いのコーチさんにその後、聞かれたので、「1チーム欠場で、その相手にわざわざ2試合ボロ負けしていました。」と答えたら、コーチが組み合わせを見て、
「ああ、Bさんチームかぁ。あそこは強いからね。」
「え

」
そうなんです。1ゲームもムダにはやらんぞという気迫のAさんチームより、欠場したBさんチームの方が強いと、そのコーチはおっしゃったのでした
。
今回は、Aチーム、Bチーム共に強い相手だったみたいですね
。でもどうせ負けるにしても、2チームとやりたかったです
。
(最大の失敗は、後日改めて・・・まだ反省点があるんですよ、すごいでしょう~~~

やけくそ?)
とある名選手のスマッシュ技です。
一度目は、相手のラケットを持つお手手を狙い


という、相手が凹む技です

え?ブリ婆が駆使したか?
ということは絶対ありえないのですが

昨日、初心者大会へ、とあるペアのピンチヒッターとして参戦してきました。予選は3チームで総当りをして、1位が本戦に出場できるというもの。昨年は同率で並び、1ゲーム差で本戦に行けなかったという大会です。
その大会以後、一緒に出たXさんには”お呼びじゃない”とされたのですが、今大会の一日前、捜しても捜してもピンチヒッターが見つからないXさんに呼んでもらえたのでした。
というわけで。
”まだ試合に出たことがない。試合に出ている人ってみんなお上手になってから出ているんですよね?”
という誤った認識をお持ちの方、ちょっと見方を変えてくださいませ

いますよ


恥ずかしさこらえてそれでもボール追っかけている人間が

実は昨日、私達の組はいきなりBチームさんが欠場してしまいました。私達は3番手だったので、最初Aチーム対Bチームを見学できるはずだったのですが・・・。
「一騎打ちなので2試合をやってください。3セットマッチです=6ゲーム先取の1試合がオールになったら、3試合目で決着をつけます。」
という説明をいきなり受けてのスタート

最初のサーブ練習からびっくり。
リターンは強打(

サーブは速くて重い

(ま、事前の大会は、初心じゃなくて初級に出られていた方だとは聞かされていたのですが・・予測以上)
ギャラリーもびっくりしてましたねぇ。
でも、チャレンジ


1ゲーム目はリターン。
とりあえず返すを念頭にデュースまでもつれました。が、押し切られ・・。
2ゲーム目はXさんサーブ。1ゲーム目から前衛でチョロチョロしていたのですが、さらに気合を入れて・・・。
でも、リターンは出にくいクロスの中ロブ。Xさんのボールだもんね!それでもちゃんと相手前衛さんを見てはいたのですが(すみません、でもボディはまだリターンさんのほうを向いていました)。
あれ?前衛さん方向へボールが?と思うまもなく。
ガツーン


ブリ婆、死んでもラッパを放しませんでした、もとい、
痛くてもラケットを落としませんでした。
ラケットを持っている右手にピンポイントで当たったのです

で、そのハイボレーを打った方はちゃんと跳ね返りボールを計算してラケット構えていましたが、私の手の甲も肉付きがよすぎてボールは返らず。
すみませんねぇ、破滅へのロンドじゃなくなっちゃって

で、一応「大丈夫ですか?」と言われたんで、
「はい。大丈夫です。」と答えて、次のポイントの準備として前衛の場所を変えて気をとりなおして構えた途端、また「大丈夫ですか?」と聞かれたのです。


早く今の一件を忘れて集中したいのに?
で、「はい、大丈夫です。」と答えたのですが。
向うはさらに何度も同じ事を聞き、一向にリターン体勢に入ってくれません。ブリ婆、耳が悪いせいか、声はでかいほうなんですが、聞こえないのかと思い

また、そんなに心配してくれているのかなぁと思い

ちょっと相手のほうへ近寄って笑顔を無理やり作って「全然大丈夫です~!

次にまたハイボレーです。(今度は足元でそれはラケットに当てたんですが、足を保護するために跳ねたので、やはり相手コートに返らず)。
という結果、第一試合は1-6で負けたのですが。
その間、8回私に打ち込まれ、身体に当たったの1回、身体だけどかろうじてラケットに当たったのが3回、ラケット出して相手コートにかえそうとして結局アウトな失敗2回、無事に返り、その後第2打を相手がネットに打ち込んだのが1回(成功していたら、完璧に破滅へのロンド・ハイボレーバージョン)、私たちがその後つないでポイントもぎとったのが1回です。
ちなみに取れた1ゲームは、私のサーブゲームです。センターへサーブを入れると、右サイドの人はそれでもフォアで打ってきます。サーブが弱いので、きめ打ちされるとダメなんですが、相手が一瞬バックで打とうかどうかみたいな間に少し詰めてその次の球にプレッシャーをかけます。
後は、センター付近のロブ、左の方が一番ハイボレー打ち込みたいタイプなんですが、その人がたぶん捕らないだろうなぁ方向で右の方のバックハンドの高い位置にあげるとチャンスボールが来ました。
そういうパターンでしかポイント取れずじまい

2試合目。やはりフィッチをして、今度xさんのサーブから始まりましたが、やはり雁行なんで、そうそう前衛位置から下がれません。でも、サービスゲームとは思えない、しのぎのゲーム。張り切ってセンターに寄りかけてストレートも抜かれそうになり、あせってラケット出して当てたものの、相手コートに返らずじまい。結局0-4の後、Xさん2度目のサービスで、事件が。
Xさんがファーストをフォルトして、2度目のサービスを打つときです。
ほんわか初心者大会を繰り広げているお隣コートからリターンさんの背後へボールが入ってきて、それを追いかけて選手も走ってくる勢いでした。事前に”相手コートのボールもタイムをかけてよい。”ということを審判に確認してあったので、タイムをかけたのですが。Xさんのサーブが空中にあり、(たしかXさんもあわててタイムと私の後追いをしてくれたはず)。リターンさんもやめて。ほんわかゆるいボールを返してくれて。
そうしたら、ハイボレーヤーさんがそれにクレームをつけたのです。
「ちょっと~。これじゃ、ファーストサーブからやり直しになってしまうじゃない。なんで止めるの?(そして相方さんに)だいたい、今アンタ、ボール、入っていたというの?」
(ボールはすでに、お隣さんが拾いにきて返した後。すでに隣では、なごやかにゲームが続いています)
Xさんはびびってしまって、「あの~よくわからないんですけど、私あと1本でも2本でもいいからボールを打ちなおししたいんですけど・・・?」
「あなたは?」とハイボレーヤーさんに聞かれたので。
「今、ボール、入ったんです、足元です。」とだけ言いました。
(それ以上言うのなら、本当に審判を呼んでこようと思ったし、もしリターンさんもハイボレーヤーさんに従うというのなら、隣コートさんにも審判さんに聞いてもらおうかとまで思いました・・・隣には迷惑をかけたくないですが)
「じゃ、サーブは?」
「申し訳ないけど。サーブ打ってるとこで私の前をボールが飛んだのも(タイムかけた後に)見えました。」
**
「じゃ、ファースト?」と聞かれ、
「はい!お願いします。」と答えました。**
お手数ですが、**の部分を2回繰り返してくださいませ

(リターンさんもXさんも無言)
「じゃ、ファーストで。」とハイボレーヤ-さんがきっぱり言ってくれたので、Xさんに打ってもらいました。その後がっつり力んだのか、向うが攻め急ぎ、こちらにそのゲームが転がりこんだのです

ちなみに、2試合目は私が凹みすぎて前衛位置も下がっていたので、相手の的もセンターマークが多かったのです。それで決められると、悔しいと思うより、ホッとしてしまうチキンな私

それでもその後、もう一人の方に至近距離からボレーを右上腕方向に打たれ、ラケットでかばおうとして、腕をひねってしまったり。(その時は、面に注意していましたが、最後にそちらへラケット面を向け変えたのが見えてしまったので、やられる側としては、一瞬信じられない



「すみませ~~ん、狙ってませんから

と、忘れた頃に(2試合目の終盤のコートチェンジのときに)いきなり話しかけられたり



「あ、気にしないでください。ボレーの構えが遅いんで。」とフレンドリーな雰囲気でお答えするしかなかったんです。
で、私がいつもベンチを最後にまごまご立つのですが、多少図々しくてもドリンク飲まなくてはね・・・。)
・・・長くなりすぎたので、これくらいにしておきます。
1-6、1-6のボロ負けでした。
で、知り合いのコーチさんにその後、聞かれたので、「1チーム欠場で、その相手にわざわざ2試合ボロ負けしていました。」と答えたら、コーチが組み合わせを見て、
「ああ、Bさんチームかぁ。あそこは強いからね。」
「え



そうなんです。1ゲームもムダにはやらんぞという気迫のAさんチームより、欠場したBさんチームの方が強いと、そのコーチはおっしゃったのでした

今回は、Aチーム、Bチーム共に強い相手だったみたいですね


(最大の失敗は、後日改めて・・・まだ反省点があるんですよ、すごいでしょう~~~



2010年03月30日
自分を心底、キライになる時・・・
お久しぶりです♪
いろいろ身辺が忙しいものの、なんとか週に1回はテニスを続けてきました。・・・・スクールレッスンは振り替えがきくので、晴れた火曜日にはサークルに行って、とりあえず満足しています。
実は・・・・。新鮮な初心者大会で本戦に勝ち上がったものの、その第一試合で、ラッキールーザーでいきなり当日現れた知り合いペアにぼこぼこにされました。
その試合で、自分がトンデモナイこと(後から冷静になって考えてみたら、めちゃくちゃで、とても自分がテニス好きだなんて信じられない!というくらいのこと)をしでかしてしまったことが、自分の心を萎えさせてしまいました。
知り合いペアさんの一人が、いっこまえのパートナーさんでした。
とある試合が終わった直後に、
「いいボールを打とうとしすぎ!」とかいっぱい批判をしたあげく、口もきかず、もちろん”試合が終わったら、一緒にランチに行こうね”の約束を反故にして去っていった人でした。
ロブが上手いし、表面すごく謙遜してみせる人ですが、けっこう今までのパートナーさんのことを言って聞かせてくるのがちょっとな~と思っていた方なのです。
たぶん、私が今頃いちばん引き合いに出されている
。
もちろん、実力的に相手の方が上なんですが、負けたくないと試合に臨んだことは確かです。
でも、15分もかからないで、1-6で負け。
早朝で寒かったので、リターンを選択したのです。
0-30の出だしで、いける!!と思ったのですが、微妙な中途半端なロブに、翻弄され始め・・・。
今回の私のパートナーさんは、若くて、現在ステップ3まで上がって、スクールのボレーがちんこ合戦が楽しくて仕方ない方。
「私。ロブきらい。ほわ~~~~んという、あのバカにしたようなまったりした展開の試合が大嫌い!」といい始め。
「だから、初心クラスじゃなくて、初級クラスの試合に出たかったのに~!」(すみません、パートナーの私が初心なもんで。ていうか、勝ち上がるまで初心クラスで頑張りたいと思っているのですが)
ふだん並行陣なんてトライしないから、どういう作戦でロブに対処しようか2ゲームくらい捨てる所存の私。
でも、2ゲームめの彼女のサーブは、力んでダブルフォルト連発。
「あああ!こんなんだから、挽回もできない!」と怒る人をドンマイというしかない私。
0-3まで、ベースラインからも攻撃あるのみの彼女に対して、つなぐようにと説得することも出来ないのです(なぜなら、私はつなぐように心がけると、私もほんわか中ロブなんです・・前から振り返っては、”アンタも味方のくせに、ロブ合戦するんかい!”の視線を送ってくる・・・で、まぁたまにはびゅんと打つんですが、そういう球は、それこそ敵さんが待っている球なんです。
そのうち、彼女はリターンダッシュ、サービスダッシュしはじめ、私が前衛でそれに気づかず、チェンジしかけているので、それが全部決まります。
「並行陣にするの?」と聞くと、
「あ、気にしないで。雁行陣でいくからね!」
だけど、「はぁ~0-4かぁ。もう早く終わらないかな。」
「私、もうチャンスボール攻撃する以外、打たないから、ブリ婆さんは、頑張ってつないで。」
で、後ろでクロスロブで2往復走らされ、それでも相手のセンター後方に返し、センターにほわんとした中ロブが上がり、彼女のラケット20cm圏内にボールが行くのを確認しつつ、(それを見たのが、ちょうどセンター付近の左後方にいた時)やった!やっとチャンスボールを引き出せたかも(というか、これで走るの、終わり?)と思ったら、
なんと彼女はスルーして、後ろを振り返り、私がどう対処するかじっと見てるのです。あわててボールに走りより、ラケットを出しましたが、・・・。
打ちたくない!と思ったんです。
なんだかすごく腹が立ってしまい、打たずに
「え?今ウオッチだった?」と。
いやみ
を言ってみようと思い、実行に移した瞬間、がまんしていたのだから、スカッとするかと思ったのですが、全然スッキリもしませんでした。
すぐに、自分がボールを粗末にしたことに嫌悪感
を感じ・・・もちろん取り返しもつかず。
パートナーさんも、ドンマイすらも言わないで、「やっぱりこの人、ヘタなんだわ!
」という目線で終わったのです(私にはそう見えました
)。
その後も、彼女はリターンをすべて強打し、ネットかアウトを選択。(入ったときには、私がボレーで決めやすいボールでラクなんですが)
私は、ほわんとつなぎ(とりあえず、自分なりに散らして)、彼女がボレーでふかす、でジ・エンド。
終わるなり、
「ああ、よかった!私、今日のレッスン間に合うわ。いつもボレー合戦が楽しいからレッスン休みたくなかったし。」
「ほんとだね~。ありがとう・・・」
試合終わってからも、だくだくの汗で息遣いが荒かったので、それくらいしかいえなくて。
私もマイペースな人なもんだから、さっきの自分の所業ばかり気にかかっている始末。
で、今後はバイバイといわれ、とりあえず「残念です。」と返事をしたんですが、内心ほっとしました。
私はずっと、いつも上手い人と試合に出るはめになり、相手に気を遣い、うすうす見下されているのを感じながら試合に出続けていたけど。
もう試合に出たくない、そういう気持ちになりました。
ゲームは好きだけど、そして、くやしいけど頑張ったすえに2ポイントも取れないで負けても大丈夫なんだけど。
途中で、パートナーさんと作戦も練られないなんて、つまんないと思うんです。
途中、実は私、思いついたことがあったんですが。それを勇気を出していいかけたら、こう言われたんです。
「あのさ~、この際、ちょっと変えてみない、昔スクールでやったヤツなんだけど、」
「え?今いきなりわかんないこと言われたら、絶対わたし、のみこめないからさ、言わないで~!
ブリ婆さん、雁行陣しか習ってないんでしょ。いいじゃん、雁行陣で~。」
言わないでと言われたら、あきらめる。
試合に(他の人と出たい)と言われたら、あきらめる。
とりあえず、ゲームは好きだし、テニスは続けます。
でも、試合は。
しばらく出ないと思います。
いつも、間に合わなくてもラケットにボールを当てにいく自分が、ボールをムダにしたことも許せないし・・・
。
いつか、負けても「粘ったよねぇ、今日。」と慰めあいながら、一緒に帰ることの出来る日がくればいいなと思います。
いろいろ身辺が忙しいものの、なんとか週に1回はテニスを続けてきました。・・・・スクールレッスンは振り替えがきくので、晴れた火曜日にはサークルに行って、とりあえず満足しています。
実は・・・・。新鮮な初心者大会で本戦に勝ち上がったものの、その第一試合で、ラッキールーザーでいきなり当日現れた知り合いペアにぼこぼこにされました。
その試合で、自分がトンデモナイこと(後から冷静になって考えてみたら、めちゃくちゃで、とても自分がテニス好きだなんて信じられない!というくらいのこと)をしでかしてしまったことが、自分の心を萎えさせてしまいました。
知り合いペアさんの一人が、いっこまえのパートナーさんでした。
とある試合が終わった直後に、
「いいボールを打とうとしすぎ!」とかいっぱい批判をしたあげく、口もきかず、もちろん”試合が終わったら、一緒にランチに行こうね”の約束を反故にして去っていった人でした。
ロブが上手いし、表面すごく謙遜してみせる人ですが、けっこう今までのパートナーさんのことを言って聞かせてくるのがちょっとな~と思っていた方なのです。
たぶん、私が今頃いちばん引き合いに出されている

もちろん、実力的に相手の方が上なんですが、負けたくないと試合に臨んだことは確かです。
でも、15分もかからないで、1-6で負け。
早朝で寒かったので、リターンを選択したのです。
0-30の出だしで、いける!!と思ったのですが、微妙な中途半端なロブに、翻弄され始め・・・。
今回の私のパートナーさんは、若くて、現在ステップ3まで上がって、スクールのボレーがちんこ合戦が楽しくて仕方ない方。
「私。ロブきらい。ほわ~~~~んという、あのバカにしたようなまったりした展開の試合が大嫌い!」といい始め。
「だから、初心クラスじゃなくて、初級クラスの試合に出たかったのに~!」(すみません、パートナーの私が初心なもんで。ていうか、勝ち上がるまで初心クラスで頑張りたいと思っているのですが)
ふだん並行陣なんてトライしないから、どういう作戦でロブに対処しようか2ゲームくらい捨てる所存の私。
でも、2ゲームめの彼女のサーブは、力んでダブルフォルト連発。
「あああ!こんなんだから、挽回もできない!」と怒る人をドンマイというしかない私。
0-3まで、ベースラインからも攻撃あるのみの彼女に対して、つなぐようにと説得することも出来ないのです(なぜなら、私はつなぐように心がけると、私もほんわか中ロブなんです・・前から振り返っては、”アンタも味方のくせに、ロブ合戦するんかい!”の視線を送ってくる・・・で、まぁたまにはびゅんと打つんですが、そういう球は、それこそ敵さんが待っている球なんです。
そのうち、彼女はリターンダッシュ、サービスダッシュしはじめ、私が前衛でそれに気づかず、チェンジしかけているので、それが全部決まります。
「並行陣にするの?」と聞くと、
「あ、気にしないで。雁行陣でいくからね!」
だけど、「はぁ~0-4かぁ。もう早く終わらないかな。」
「私、もうチャンスボール攻撃する以外、打たないから、ブリ婆さんは、頑張ってつないで。」
で、後ろでクロスロブで2往復走らされ、それでも相手のセンター後方に返し、センターにほわんとした中ロブが上がり、彼女のラケット20cm圏内にボールが行くのを確認しつつ、(それを見たのが、ちょうどセンター付近の左後方にいた時)やった!やっとチャンスボールを引き出せたかも(というか、これで走るの、終わり?)と思ったら、
なんと彼女はスルーして、後ろを振り返り、私がどう対処するかじっと見てるのです。あわててボールに走りより、ラケットを出しましたが、・・・。
打ちたくない!と思ったんです。
なんだかすごく腹が立ってしまい、打たずに
「え?今ウオッチだった?」と。
いやみ

すぐに、自分がボールを粗末にしたことに嫌悪感

パートナーさんも、ドンマイすらも言わないで、「やっぱりこの人、ヘタなんだわ!


その後も、彼女はリターンをすべて強打し、ネットかアウトを選択。(入ったときには、私がボレーで決めやすいボールでラクなんですが)
私は、ほわんとつなぎ(とりあえず、自分なりに散らして)、彼女がボレーでふかす、でジ・エンド。
終わるなり、
「ああ、よかった!私、今日のレッスン間に合うわ。いつもボレー合戦が楽しいからレッスン休みたくなかったし。」
「ほんとだね~。ありがとう・・・」
試合終わってからも、だくだくの汗で息遣いが荒かったので、それくらいしかいえなくて。
私もマイペースな人なもんだから、さっきの自分の所業ばかり気にかかっている始末。
で、今後はバイバイといわれ、とりあえず「残念です。」と返事をしたんですが、内心ほっとしました。
私はずっと、いつも上手い人と試合に出るはめになり、相手に気を遣い、うすうす見下されているのを感じながら試合に出続けていたけど。
もう試合に出たくない、そういう気持ちになりました。
ゲームは好きだけど、そして、くやしいけど頑張ったすえに2ポイントも取れないで負けても大丈夫なんだけど。
途中で、パートナーさんと作戦も練られないなんて、つまんないと思うんです。
途中、実は私、思いついたことがあったんですが。それを勇気を出していいかけたら、こう言われたんです。
「あのさ~、この際、ちょっと変えてみない、昔スクールでやったヤツなんだけど、」
「え?今いきなりわかんないこと言われたら、絶対わたし、のみこめないからさ、言わないで~!
ブリ婆さん、雁行陣しか習ってないんでしょ。いいじゃん、雁行陣で~。」
言わないでと言われたら、あきらめる。
試合に(他の人と出たい)と言われたら、あきらめる。
とりあえず、ゲームは好きだし、テニスは続けます。
でも、試合は。
しばらく出ないと思います。
いつも、間に合わなくてもラケットにボールを当てにいく自分が、ボールをムダにしたことも許せないし・・・

いつか、負けても「粘ったよねぇ、今日。」と慰めあいながら、一緒に帰ることの出来る日がくればいいなと思います。
2009年09月17日
一期一会
今年の、私の最大のお楽しみも終わりました・・・
。
本日、
全国レディス愛知県予選の最終戦、代表3チームが選出されました
。
初心者のブリ婆から見れば、一生あんな風には上手くなれないだろうなぁという私にとって雲の上の方々(そうそうたるコーチ陣からみると、”洟垂れ小僧”レベルらしいんです・・・現に、皆様妙になま温かい目でうなずきながらご覧になってます)が、しのぎを削り、接戦につぐ接戦で、ようやく決着を見たわけであります。
3チームの中に、恩師コーチのお弟子さんペアがいて、3組とも今回はとても強そうですから、全国大会でもご活躍して、もう2度と全レ出場はかなわない、となってしまうかもしれません。ですから、そうすると、必然的に恩師コーチも来年からは会場にいらっしゃらないわけです。お弟子さんペアを応援しつつも、かなりさびしい気持ちを味わっていました
。
でも、バイト時代の恩師コーチに少しだけでも習えてよかった、とこれからはプラスに考えることにします
。お別れがつらいということより、つらい位に、自分にとって価値のあるお方に出会えるということは幸せですもんね
。
本戦に入ってからの、私の着眼点(テーマ)は、
どちらかがチェンジして、後衛同士のストレートラリーの応酬中に、前衛は、どこらへんをポジションとして、どうポイントに結びつけるか
でした。
ベスト8あたりに、実はストロークメイン、ボレーメインの選手同士のペアというのが数組いらしたんです。
(初心者的に、腹が立つ?のは、どちらも、やればやったでストロークでもボレーでも両方上手いということ)
しなくてもいいチェンジ?と思っていたら、自分達の布陣に持っていき、そこから・・・アタックというパターンがしょっちゅうでてきます。
私は、ストレートラリーの応酬で前衛のとき、センターラインのT字あたり、しかも前気味位置に生息するのがすきなんですが、たいがいロブあげられて、チェンジしてクロスラリーを後衛さんが延々続けていくかみたいになってしまいます。
そのポジションあたりを三角形えがきつつ、ネット前につめる方と、あまり動かない方とか千差万別でした。
私のサークルでは、先輩方のロブがうますぎて、いつも悔しい思いをさせられているので、
”この次はきっと、前に詰めると見せかけて、わざとサービスライン後ろに下がって、甘いロブのカットを練習するぞ!”と思っているのです。
が、先日ズリズリ下がってみたら、コーチにも、隣にいた先輩からも不評でしたけど。
今日は、よいドライブボレーとジャンピングスマッシュ(空中で、スッと後方に伸ばしたラケットを、身体をムダにゆらさずに前下方へスナップも利かせてラケットをスィングできるんです)を見ました。あと、絶妙なスライス!
先日、会場で中日杯の大御所コーチにお会いして
「あんたたちは、まだまだこれからいっぱい練習しなくちゃね!(あの人たちは)あんたより、何百何千と練習重ねて、ああなったんだから。”人種が違う”なんてバカ言ってないの!、刺激をいっぱい受けて技も盗み見て帰るんだよ」と言われたけれど、来年の出場だって私はアヤシイレベルなのに・・
。
まぁ・・・とにかく基本のスライスから習わなくっちゃ。
明日は、スクールの振り替えレッスンに行きます。
惜しくも代表を逃した4位チームの方々もとっても素敵なダブルスでした。今日流した汗と涙は、来年花開くと思います。
来年もまた、絶対観戦に行きます!!
(そのときは、私だってスライス打てるようになったもん
)と思いつつ、観戦したいものです
。

本日、


初心者のブリ婆から見れば、一生あんな風には上手くなれないだろうなぁという私にとって雲の上の方々(そうそうたるコーチ陣からみると、”洟垂れ小僧”レベルらしいんです・・・現に、皆様妙になま温かい目でうなずきながらご覧になってます)が、しのぎを削り、接戦につぐ接戦で、ようやく決着を見たわけであります。
3チームの中に、恩師コーチのお弟子さんペアがいて、3組とも今回はとても強そうですから、全国大会でもご活躍して、もう2度と全レ出場はかなわない、となってしまうかもしれません。ですから、そうすると、必然的に恩師コーチも来年からは会場にいらっしゃらないわけです。お弟子さんペアを応援しつつも、かなりさびしい気持ちを味わっていました

でも、バイト時代の恩師コーチに少しだけでも習えてよかった、とこれからはプラスに考えることにします


本戦に入ってからの、私の着眼点(テーマ)は、
どちらかがチェンジして、後衛同士のストレートラリーの応酬中に、前衛は、どこらへんをポジションとして、どうポイントに結びつけるか
でした。
ベスト8あたりに、実はストロークメイン、ボレーメインの選手同士のペアというのが数組いらしたんです。
(初心者的に、腹が立つ?のは、どちらも、やればやったでストロークでもボレーでも両方上手いということ)
しなくてもいいチェンジ?と思っていたら、自分達の布陣に持っていき、そこから・・・アタックというパターンがしょっちゅうでてきます。
私は、ストレートラリーの応酬で前衛のとき、センターラインのT字あたり、しかも前気味位置に生息するのがすきなんですが、たいがいロブあげられて、チェンジしてクロスラリーを後衛さんが延々続けていくかみたいになってしまいます。
そのポジションあたりを三角形えがきつつ、ネット前につめる方と、あまり動かない方とか千差万別でした。
私のサークルでは、先輩方のロブがうますぎて、いつも悔しい思いをさせられているので、
”この次はきっと、前に詰めると見せかけて、わざとサービスライン後ろに下がって、甘いロブのカットを練習するぞ!”と思っているのです。
が、先日ズリズリ下がってみたら、コーチにも、隣にいた先輩からも不評でしたけど。
今日は、よいドライブボレーとジャンピングスマッシュ(空中で、スッと後方に伸ばしたラケットを、身体をムダにゆらさずに前下方へスナップも利かせてラケットをスィングできるんです)を見ました。あと、絶妙なスライス!
先日、会場で中日杯の大御所コーチにお会いして
「あんたたちは、まだまだこれからいっぱい練習しなくちゃね!(あの人たちは)あんたより、何百何千と練習重ねて、ああなったんだから。”人種が違う”なんてバカ言ってないの!、刺激をいっぱい受けて技も盗み見て帰るんだよ」と言われたけれど、来年の出場だって私はアヤシイレベルなのに・・

まぁ・・・とにかく基本のスライスから習わなくっちゃ。
明日は、スクールの振り替えレッスンに行きます。
惜しくも代表を逃した4位チームの方々もとっても素敵なダブルスでした。今日流した汗と涙は、来年花開くと思います。
来年もまた、絶対観戦に行きます!!
(そのときは、私だってスライス打てるようになったもん


2008年12月15日
また、負けた・・・でも。
楽しかったです
。
階段を登るように上達できる方々を心底、羨ましく思い、いじけていることが多いブリ婆ですが。
1:「わぁ~ん、ニューボールだもんね・・・」というセリフが少なく
なりました。
2:今日は、ダブルフォルトがありませんでした
(入れにいってるサーブでしかない、ということもありますが)。
3:並行陣を目の前にして、オタオタして、サイドアウトすることが、かなり減りました
(今日のは、本当に狙って、ジャストアウトだったし、そこへストレート打ったことで、次に打つとき、成功する自信がつきました)。
それでも、1-6、0-6で負けたんですけれどもね
。
はい、スマッシュミスたくさん
。ボレーミスたくさん
。それから、ついセンター方面での戦いが増えてきたので、ズリズリ真ん中によりすぎてストレート抜かれること、2回
(でも、相手もそこを狙いすぎて、2回サイドアウトしてくれたんです)。
さらに、サーバーをやっているとき、どうしても後ろにいすぎて、アングル、ショートクロスが取れない
クセは相変わらず、そして前につめて足元討ち取られる
こと実に5回。
これだけやったら、まぁ勝てませんか
。
隣にいる先輩も、私のミス回数の8割くらいの数のミスをやってますしね。←ようやく、そう思えるようになって、落ち着いて試合ができるようになりました。
とにかく、途中、バックハンドがいい感じに中ロブじゃなくて入るようになって、嬉しかったのですが。そのボールを待たれたら、それに気づいてすぐに、”初心者ですみません
”的な、中ロブにすぐ切り替えられるようになったし、ロブが低すぎてチャンスボールになってしまうクセも、ちょっとは減ってきました
。
後は、
真ん中ボールの処理
が、大きな課題です。
対角線から供給してくれると、こっちへ飛んでくるイメージがあるから頑張れるのですが、自分の前の人が、真ん中へ通すと、後衛に任せちゃったほうがいい???みたいになり、後衛さんが返して、次にワイド、アングル(私のいない方)に決められて終わってしまうので、それをなくしたいです。
薄い紙を重ねていくだけのペースで、階段は1段も登れないくらいの遅々とした、上達速度(たまに後退する)ですが、頑張ります。
今日のお相手さん達も、大変感じのよい方々で、すごく楽しかったです。しばらく試合はないので、
フットワークの基礎練習と、
体力づくり、それから
ショットの安定を高めたいと思います。
※ ブログ管理者さんも、かなりパトロールしてくれてるんですかね。さきほど、変なゴミが落ちてたんですが、排除しようと思ったら、その前に解決していて嬉しかったです。ありがとうございます~

階段を登るように上達できる方々を心底、羨ましく思い、いじけていることが多いブリ婆ですが。
1:「わぁ~ん、ニューボールだもんね・・・」というセリフが少なく

2:今日は、ダブルフォルトがありませんでした

3:並行陣を目の前にして、オタオタして、サイドアウトすることが、かなり減りました

それでも、1-6、0-6で負けたんですけれどもね

はい、スマッシュミスたくさん



さらに、サーバーをやっているとき、どうしても後ろにいすぎて、アングル、ショートクロスが取れない


これだけやったら、まぁ勝てませんか

隣にいる先輩も、私のミス回数の8割くらいの数のミスをやってますしね。←ようやく、そう思えるようになって、落ち着いて試合ができるようになりました。
とにかく、途中、バックハンドがいい感じに中ロブじゃなくて入るようになって、嬉しかったのですが。そのボールを待たれたら、それに気づいてすぐに、”初心者ですみません


後は、


対角線から供給してくれると、こっちへ飛んでくるイメージがあるから頑張れるのですが、自分の前の人が、真ん中へ通すと、後衛に任せちゃったほうがいい???みたいになり、後衛さんが返して、次にワイド、アングル(私のいない方)に決められて終わってしまうので、それをなくしたいです。
薄い紙を重ねていくだけのペースで、階段は1段も登れないくらいの遅々とした、上達速度(たまに後退する)ですが、頑張ります。
今日のお相手さん達も、大変感じのよい方々で、すごく楽しかったです。しばらく試合はないので、



※ ブログ管理者さんも、かなりパトロールしてくれてるんですかね。さきほど、変なゴミが落ちてたんですが、排除しようと思ったら、その前に解決していて嬉しかったです。ありがとうございます~

2007年11月12日
いつ、勇気を出すの?出したらいいの?
テニスのゲーム、は・・・だいぶ好きになってきました。
ようやく・・・「4人の中に混ぜてもらってもいいのかなぁ・・・(半信半疑)どうせなら、赤いコーンを立てておいた方がいっそましなんじゃ・・・(涙)」
から、
「ま、いいや、うまい人にも”ビギナーの球はワケが分からん”と悩んでもらおう、ぐふふ♪」
へと・・・進化。(ってゆ~か~、初々しさがなくなった?)
試合は、ずっと緊張しまくりなのは、まだまだこれからも続きそうですが、ま、それが脳への刺激になってくれるかもという淡い期待を抱きつつ・・・。
今、いちばん潔くなかったなぁ・・・・と思うのは、前衛での立ち位置での全般。
それから、後衛で、ずっとクロスばかりのボールに固執していたこと。
”後衛の役目は、つなぐこと!・・・前衛につかまらない球を、すなわち後衛に打ってもらう球を返す!”
そうです、ブリ婆の今回の作戦は・・・『相手ペアにとれないところに返す』なんていう気持ちで難しいところは狙わない・・・『安全第一!コートの中に返す』
というものでした・・・。
リターンでは、右(デュース)サイドを守っていて・・・。ワイドに振られても、とにかくコートへ、
センター狙われても、とにかくコートへ、
分からなくなったら、とにかくコートの真ん中の後ろのほうへ行ってくれる球を返していました。
体勢崩れて打つ時に、だいたい相手の前衛さんがどこへ移動しかかっているかわかっているのに、ワイドからまっすぐにストレートを抜くというチャレンジはできませんでした。(確実に成功するという確信を持った時だけ、打ち、入れてみました)
さらに、センターでよろけたバックハンドも必死でセンターロブを打っていた私。(一応失敗しませんでしたが、もちろん、それはつなぎ球)
心の中で、「私、何か違うところへ打ってみたい!!」「でも、そういう打開策が思いつかない!」
家へ帰って、本を参照したところ、いいのを見つけました。
センターでよろけつつ、バックハンドで逆サイドを狙って丁寧に打つと、ポーチの餌食になるときは・・・。
同じ状況で、いきなりストレートアタック!
ダウンザライン以外の方法があったとは・・・ねぇ・・・。
”前衛のバックハンドボレー側、アレイを狙って打つ”
・・・・よかった・・・試合中に思いつかなくて。
私は、そんな前衛さんの前を横切るボールなんて打てない・・・
確かに、今までフォアポーチ狙って、切り替えされてバックハンドボレーとっさに出来なくて、前を横切るボールさんにもて遊ばれたような記憶もあります。
でも、上手な人でも、それでサイドアウトされることもあります。「うわ~~~ん、あ、アウトで~す」ってことも。
そんな追い込まれた状況で、私がずっとかたくなに普通のクロス打つから、うちの先輩が前衛で餌食にされていたんです。でも、どうでしょう、いちかばちかで、アレイを狙ったら!もしも決まったら!
そういう勇気を出せる時が来るか!
・・・今の私では、95%サイドアウトの失敗をします。でも、ポーチの餌食の先輩の足元で決まる確率もかなり高いです。
となると、ストローク練習も頑張らなくっちゃ!
その状況でバックハンドでストレートアタック(悪くすれば、相手前衛さんに当たるかもしれないリスクもあるけど・・・)が出来るように、来年はそういうストローク力も向上させたいです。
無謀なチャレンジが勇気あるチャレンジに変わりますように。
相手前衛さんに絶対触られないようにしなくっちゃ・・・。
から、
相手前衛さんに打たせても、しのぐ。打たせるなら、万全で打たせない、次のボレーは、拾う。
自分のペアの前衛さんが狙い打ちされないようにする。
というボールを打てるように。
精進しま~~す!!!
ようやく・・・「4人の中に混ぜてもらってもいいのかなぁ・・・(半信半疑)どうせなら、赤いコーンを立てておいた方がいっそましなんじゃ・・・(涙)」
から、
「ま、いいや、うまい人にも”ビギナーの球はワケが分からん”と悩んでもらおう、ぐふふ♪」
へと・・・進化。(ってゆ~か~、初々しさがなくなった?)
試合は、ずっと緊張しまくりなのは、まだまだこれからも続きそうですが、ま、それが脳への刺激になってくれるかもという淡い期待を抱きつつ・・・。
今、いちばん潔くなかったなぁ・・・・と思うのは、前衛での立ち位置での全般。
それから、後衛で、ずっとクロスばかりのボールに固執していたこと。
”後衛の役目は、つなぐこと!・・・前衛につかまらない球を、すなわち後衛に打ってもらう球を返す!”
そうです、ブリ婆の今回の作戦は・・・『相手ペアにとれないところに返す』なんていう気持ちで難しいところは狙わない・・・『安全第一!コートの中に返す』
というものでした・・・。
リターンでは、右(デュース)サイドを守っていて・・・。ワイドに振られても、とにかくコートへ、
センター狙われても、とにかくコートへ、
分からなくなったら、とにかくコートの真ん中の後ろのほうへ行ってくれる球を返していました。
体勢崩れて打つ時に、だいたい相手の前衛さんがどこへ移動しかかっているかわかっているのに、ワイドからまっすぐにストレートを抜くというチャレンジはできませんでした。(確実に成功するという確信を持った時だけ、打ち、入れてみました)
さらに、センターでよろけたバックハンドも必死でセンターロブを打っていた私。(一応失敗しませんでしたが、もちろん、それはつなぎ球)
心の中で、「私、何か違うところへ打ってみたい!!」「でも、そういう打開策が思いつかない!」
家へ帰って、本を参照したところ、いいのを見つけました。
センターでよろけつつ、バックハンドで逆サイドを狙って丁寧に打つと、ポーチの餌食になるときは・・・。
同じ状況で、いきなりストレートアタック!
ダウンザライン以外の方法があったとは・・・ねぇ・・・。
”前衛のバックハンドボレー側、アレイを狙って打つ”
・・・・よかった・・・試合中に思いつかなくて。
私は、そんな前衛さんの前を横切るボールなんて打てない・・・
確かに、今までフォアポーチ狙って、切り替えされてバックハンドボレーとっさに出来なくて、前を横切るボールさんにもて遊ばれたような記憶もあります。
でも、上手な人でも、それでサイドアウトされることもあります。「うわ~~~ん、あ、アウトで~す」ってことも。
そんな追い込まれた状況で、私がずっとかたくなに普通のクロス打つから、うちの先輩が前衛で餌食にされていたんです。でも、どうでしょう、いちかばちかで、アレイを狙ったら!もしも決まったら!
そういう勇気を出せる時が来るか!
・・・今の私では、95%サイドアウトの失敗をします。でも、ポーチの餌食の先輩の足元で決まる確率もかなり高いです。
となると、ストローク練習も頑張らなくっちゃ!
その状況でバックハンドでストレートアタック(悪くすれば、相手前衛さんに当たるかもしれないリスクもあるけど・・・)が出来るように、来年はそういうストローク力も向上させたいです。
無謀なチャレンジが勇気あるチャレンジに変わりますように。
相手前衛さんに絶対触られないようにしなくっちゃ・・・。
から、
相手前衛さんに打たせても、しのぐ。打たせるなら、万全で打たせない、次のボレーは、拾う。
自分のペアの前衛さんが狙い打ちされないようにする。
というボールを打てるように。
精進しま~~す!!!
2007年10月26日
おひとり様OK!
の、練習会に行って来ました(10/22)~
HPのしょうもない、応援ボタンを押してくれた数名の方、大感謝です
。
頑張ってきましたよ~!!!!
タイトルにありますように、おひとり様OKで、ワンドリンク付き1000円(とだけあったのに、行ったら
シフォンケーキ
付いてた)、9~15時まで出入り自由(ほぼ順番に、空いたら入ってね)の、ご婦人ダブルス練習会です。
これは、今現在のブリ婆にとっては、独立して在って欲しいくらいの練習会なんです。だって、固定のパートナーさんはいない、組まない?と求められてもいない、どちらかというと・・・試合前は皆さん、ブリ婆とは目を合わさないようにしているのですから・・・。(それでも、まぁめげてないブリ婆のメンタルを誉めてくださいね~。最愛のコーチに見捨てられて泣き続けた
日々に比べれば、そんなのちょろい!)
というわけで、11/5にある試合のために、練習会を催してくれたのでした。
朝から張り切っていったおかげで・・・4試合も出来ました。
しかも、3勝1敗!!
ああ、この時点で運は使い果たしたなぁ
前日、習ったばかりのローボレーはうまい具合に決まるし
第一シードペアの片割れさん(片方の方は、その日仕事で来られなかったんですって)の急ごしらえペアには、2-0からひっくりかえされて3-4になり、4-5になり、5-5でおいつき、6ゲームを取って勝利(6ゲーム先取、ノーアド)しちゃいましたぁ

・・・って、組んだ相手が、旧知の上手い人で初めてお相手していただいたんですが、優しくて上手くてリードが上手だったからです、エヘヘ。1度や2度のWフォルトだったら怒られないかなぁ~?って、肩の力も入らず、先に彼女がミスってくれたので、楽しく快適にさせていただいたんです。
後は、相手の強いサーブに食い込まれたボールがバックハンドで”持ち上がらない、ネットだ”と私も、相手も予想したボールが何故かネットぎりぎりに沈んでいくラッキーもあり・・・。
ああ、この練習会で運は使い果たしたなぁ・・・
最後の試合なんて、第二か三シードペアの片割れさん(片方の方は、その日仕事で来られなかったんですって再び)の急ごしらえパートナーになり、あっという間に6ゲームを取ってダンゴ勝利しちゃいましたぁ・・
相手が必死にポーチに出た時点で、その日まったく出来なかったダウンザライン抜きを3回練習させていただき、2度決めさせて貰ったのでした
。
いや~、先輩方が、自分よりさらに上手い人と組みたい気持ちがよく分かるような気がしました。確かにラクであります・・・。(この日はたまたま、私もミスが少なかったので、恐縮しすぎる場面が無かったですし)
でもね、負け試合で・・・高いけど捕れそうなロブに(ここ2週間くらい、頑張って下がってロブを拾う練習をしていたので、やりたかったのです!)、思わず、フライボールが捕れない小学生みたいな、正面向き大手広げ状態で下がり、後ろにゴチンと転んだ
ことや・・・、やった、あそこがあいた、今こそ!と思って、最後に目を離して決め球を打ったつもりでネットにかけた
思い出の方が・・・・私のこやしになるんです

強い方と後衛のクロスラリー続けていて、相手が先にミスしてくれて、やった~、我慢してよかった~、うふふ、私の方が今、上手かった???なんて、ちょっと思いましたが、相手ペアの声が後で聞こえてきました。
”ごめんね、今、打開策とか組み立てようとか考えすぎて、やっちゃったよ・・・”
そうなんです、ブリ婆は・・・まだひよこ
なので、何も考えず、無心に後衛に返すことしかやっていなかったからラクチンなのでした。
しかも、ぼ~っとしてラケット出したら、相手のスピードボールが、相手の前衛の足元に跳ね返ってしまい
、見かけ上すごいボレーを打たせて貰ったりしてました。
打ってないんです。振るヒマもなく、振りかぶるヒマはさらになく、足もほとんど出ず(だから、いつも長すぎるのにポトリと沈んだ)、ただラケット縦に持ったまま、落としちゃうといけないとグリップ握っただけなんです。
・・・・この、『いいボレー』は、ただの反射、すくんだ初心者が壁みたいにつったって、打たせて貰っただけのもの。
でも、コーチがずうっと言っていた、『正しいボレー』に近いような気がします。なんとか教えようと、「考えるな、感じろ!」と叫べども・・・何度やろうとも出来なかったボレー。
いつか、自分できちんと打点に入り、自分の意思でそういう力みのない、ボールが瞬時に正しいコースに勝手に返っていくボレーが出来ればなぁと思います。自分の力ではなかったけれど、いい思い出がつくれました。
これも、ブリ婆の
こやし
・・・。
今、いっぱい失敗を積み重ねて
こやし
を溜めているところ・・・。
・・・う~ん、早く
こやし
まみれ
みたいな、恐れられる上手な人になりたいな
いや、イメージ悪すぎるか、いつになったら、ダレカに
『ブリ婆さんのパートナーになりたい
』って言ってもらえる日が来るか楽しみだったけど・・・
キャッチフレーズ、もっといいのに変更しないとダメかぁ・・
。
とにかく、11/5時点では、まだこやしは溜まっていない
ので、匂わないとは思う
けど、ラッキー残留値はほぼゼロに近いのです
。でも、コンソレあるから、最低2試合はやらせてもらえます。
・・・頑張ります
HPのしょうもない、応援ボタンを押してくれた数名の方、大感謝です

頑張ってきましたよ~!!!!

タイトルにありますように、おひとり様OKで、ワンドリンク付き1000円(とだけあったのに、行ったら


これは、今現在のブリ婆にとっては、独立して在って欲しいくらいの練習会なんです。だって、固定のパートナーさんはいない、組まない?と求められてもいない、どちらかというと・・・試合前は皆さん、ブリ婆とは目を合わさないようにしているのですから・・・。(それでも、まぁめげてないブリ婆のメンタルを誉めてくださいね~。最愛のコーチに見捨てられて泣き続けた

というわけで、11/5にある試合のために、練習会を催してくれたのでした。
朝から張り切っていったおかげで・・・4試合も出来ました。
しかも、3勝1敗!!
ああ、この時点で運は使い果たしたなぁ

前日、習ったばかりのローボレーはうまい具合に決まるし

第一シードペアの片割れさん(片方の方は、その日仕事で来られなかったんですって)の急ごしらえペアには、2-0からひっくりかえされて3-4になり、4-5になり、5-5でおいつき、6ゲームを取って勝利(6ゲーム先取、ノーアド)しちゃいましたぁ


・・・って、組んだ相手が、旧知の上手い人で初めてお相手していただいたんですが、優しくて上手くてリードが上手だったからです、エヘヘ。1度や2度のWフォルトだったら怒られないかなぁ~?って、肩の力も入らず、先に彼女がミスってくれたので、楽しく快適にさせていただいたんです。
後は、相手の強いサーブに食い込まれたボールがバックハンドで”持ち上がらない、ネットだ”と私も、相手も予想したボールが何故かネットぎりぎりに沈んでいくラッキーもあり・・・。
ああ、この練習会で運は使い果たしたなぁ・・・

最後の試合なんて、第二か三シードペアの片割れさん(片方の方は、その日仕事で来られなかったんですって再び)の急ごしらえパートナーになり、あっという間に6ゲームを取ってダンゴ勝利しちゃいましたぁ・・


いや~、先輩方が、自分よりさらに上手い人と組みたい気持ちがよく分かるような気がしました。確かにラクであります・・・。(この日はたまたま、私もミスが少なかったので、恐縮しすぎる場面が無かったですし)
でもね、負け試合で・・・高いけど捕れそうなロブに(ここ2週間くらい、頑張って下がってロブを拾う練習をしていたので、やりたかったのです!)、思わず、フライボールが捕れない小学生みたいな、正面向き大手広げ状態で下がり、後ろにゴチンと転んだ




強い方と後衛のクロスラリー続けていて、相手が先にミスしてくれて、やった~、我慢してよかった~、うふふ、私の方が今、上手かった???なんて、ちょっと思いましたが、相手ペアの声が後で聞こえてきました。
”ごめんね、今、打開策とか組み立てようとか考えすぎて、やっちゃったよ・・・”
そうなんです、ブリ婆は・・・まだひよこ

しかも、ぼ~っとしてラケット出したら、相手のスピードボールが、相手の前衛の足元に跳ね返ってしまい

打ってないんです。振るヒマもなく、振りかぶるヒマはさらになく、足もほとんど出ず(だから、いつも長すぎるのにポトリと沈んだ)、ただラケット縦に持ったまま、落としちゃうといけないとグリップ握っただけなんです。
・・・・この、『いいボレー』は、ただの反射、すくんだ初心者が壁みたいにつったって、打たせて貰っただけのもの。
でも、コーチがずうっと言っていた、『正しいボレー』に近いような気がします。なんとか教えようと、「考えるな、感じろ!」と叫べども・・・何度やろうとも出来なかったボレー。
いつか、自分できちんと打点に入り、自分の意思でそういう力みのない、ボールが瞬時に正しいコースに勝手に返っていくボレーが出来ればなぁと思います。自分の力ではなかったけれど、いい思い出がつくれました。
これも、ブリ婆の


今、いっぱい失敗を積み重ねて


・・・う~ん、早く




いや、イメージ悪すぎるか、いつになったら、ダレカに
『ブリ婆さんのパートナーになりたい

キャッチフレーズ、もっといいのに変更しないとダメかぁ・・

とにかく、11/5時点では、まだこやしは溜まっていない



・・・頑張ります

2007年09月22日
酔っぱらっちゃいましたよ~~~♪♪
全国レディース予選・愛知県大会、いよいよ後は決勝戦と3位決定戦を残すのみとなりました。
ベスト32の本戦初日に、何とアコガレの昨年1位の方、2位の方が会場に来られていて、知り合いの美女先輩がお世話になっている縁で、「ブリ婆さん、去年○○さんを見てすっかり、全国レディース観戦ファンになったんですよ
」と言ってもらい、ご挨拶なんてさせていただいて・・・・もう幸せでした~。握手もしてもらいたかったのは、ヤマヤマなんですが、手に汗握る観戦途中でお手手が汚かったので、とても言えませんでした。
はぁ~、でも、もう~~・・・あんな間近で見ちゃってキャ~
と思いつつ、試合も気になって、意外とあっさり試合に戻るブリ婆だったりもしました
。
32→16→8組まで篩い落とす、そこがこの大会の一番すばらしい日だと、私は思っています。とにかく、精鋭32組揃い踏み!!!そんな日に向けて、着々と目をつけていたペアがいますし、他会場から勝ち上がった、まだ見てないペアもいますので、そりゃもうヨダレ流さんばかり、でした。
大本命・ボスキャラペア(x)、脱力・努力ペア(y)、去年から応援している白黒美女ペア(z)の試合をメインにぐるぐる回ります。
16プラス8試合のうち、あとラスト1試合まだ残ってやっている~という時点で、もう幸せ絶頂
・またたび食べ過ぎたネコみたいになって、笑いながらへろへろ千鳥歩き
していたのを、そうっと笑みを浮かべて見ていた方がいました。が、恥ずかしいので気付かない振りして、スルーしてしまったのですが。後から考えて、アレはどう考えても、1年に1回だけでもお逢いしたかった、
アコガレの女性コーチ
だったような気がします
。
うわぁぁぁぁ~ん
失恋気分よりも、失礼なことをしてしまったことがめちゃめちゃ凹みます~
・・・・と言いつつ、昨日の本戦2日目のベスト8からベスト4にするQF4試合と、SF2試合に朝から元気良くお出かけしちゃいましたけどね!
多分、あのコーチでしたら、私の失礼ぶりなんて大したこともなく、相変わらずのブリ婆さんねと分かってくださっていることでしょう。何せボールを追いかけている時は、ただのアホ犬状態だったので。コーチが「違う~!あぶない~!ネットに突進しない~!」と何度叫んだことか・・・(スミマセン
)
本戦感想
1:大本命・ボスキャラペア(x)
サーブも強く、安定しています。双方がすべてのショット85~90点の出来で、カップルバランスも良く、言うことなし。ちょっと強い方のお方の3連続怒濤の衝撃ショットをしのぐのは、至難の業です。昨日は、最後のSFで負けたペアが5回何とか返し、最後Xペアがふかした時に、観戦者側が全員拍手してしまいました
。相手ペアが、弱小勇者に見える位、そう憎たらしいくらい
強くてお上手なんです。『全ての球を相手コートに沈める・相手の浮き球は全てチャンスボール』(ブリ婆が考えたキャッチコピー)
2:脱力・努力ペア(y)
今回の、ブリ婆の大好きペアです。脱力さんは、え~構えていません(爆)。ま、というのはオオゲサなんですけれども。前衛に立っているお姿は、バッキンガム宮殿の衛兵さんの捧げ砲姿勢。だって、どうやらボレーのうまさが知れ渡っているようで、そちらに誰も打たないようにみえます(更爆)。パートナーさんは足元に強く、基本的に並行陣で、パートナーさんが守り、創り、浮き球を脱力さんがしとめます。役割分担が徹底してます。サーブは努力さんが強く速く、時にリターンエースされますが、めげずに仕留める球は全部脱力さんがしとめるのです。脱力さんは、ゆるゆるサーブを打ってから、相手が打つ前に軽やかにサービスボックスへ入る、徹底的サーブ&ボレーヤー。
『ムダな力は使わない、捕れない球は取らない、ロブで抜かれても9割アウトかどうか見抜く・ラブゲームスタートでもめげない』(ブリ婆が考えたキャッチコピー第2弾)
3:去年から応援している白黒美女ペア(z)
どう見ても白子さんより、黒子さんの方が、サーブ等のスキルもメンタルも上。で、初戦から白子さんはいつもドキドキしてそうな感じで、サーブも狂い勝ちだったのですが、ムダにジャンプしないサーブに変更されたりしていて、お上手な方も大会期間中に悩んだり、改良に腐心されているのですねとブリ婆は感激。でも、白子さんのサーブの不安定さに、たまに相手も打ち迷ったりしてエースになったりしてました。黒子さんは、逆に司令塔をやれるタイプ、サーブも格下相手だとエース連発でしたが、上位陣は3回目くらいには、きちんとリターンしてきちゃいます。
足が長いだけに、足元ボレーは狙われやすく、白子さんが餌食になっている時に、黒子さんがフォローしなくちゃって時にいきなり、黒子さん側にキビシイボールでミス!というパターンに追い込まれたりしました。そうなると、黒子さんがチャンスボールをさらにきまじめに決めに行きますので、アウトやネット等のミスも増えたりして・・・。
上手でスピードもある黒子さんびいきの周囲の皆様の評とは逆になりますが、出来るだけのことを一生懸命やっていた白子さんを私は誉めそやしたいです(いいロブがありましたしね、他の熱くなってる3人+観衆があぜん・・拍手)。黒子さんは、100点のストロークを打てる方なのに、フォアハンドリターンを3回同じようにミス(伸び上がってる状態で打ってネットの白帯に当てたり)ので、減点~。←上手な贔屓選手にはより厳しく!(なんちゃって。言うのは簡単だなぁ(^^ゞ)
『まじめで美人で爽やかテニス、いつか正統派が勝つ!!』(ブリ婆が考えたキャッチコピー第3弾、応援してまっせ~♪)
番外ペア:ほぼ戦いを見逃していたペアの最後、散る前を見ました。雁行陣で、後衛の方は明らかにストローカーさん。拾いまくり、走り、ナダルを彷彿するガンバリに・・会場からも拍手が。どうやらひじか肩痛で、最後はサーブを半分下から打ってました
。
でも前衛さんがもうちょっと内助の功が出来たんじゃないかなぁと思うんです
。セオリーどおり、チャンスを待っている方がいいのかもしれませんが。一度、後衛さんが・・・ポイントを失った後、座りこんじゃったんですよ。しかし、ふり向きもしない、駆け寄りもしないんじゃぁ、コンビネーションを感じませんでした。
逆に、もちろん、途中で消えちゃったりしているペアですが、技術はそれほどじゃなくても、すごく仲良しサンペアでフォローしあいつつ、それが元で失点もあるんだけど、かなり格上にゲームやセットを取ったりしているのを見ていると、おおお~♪楽しそうなテニスだ♪と応援してました。
私は、そんなのを目指したいです
。
ベスト32の本戦初日に、何とアコガレの昨年1位の方、2位の方が会場に来られていて、知り合いの美女先輩がお世話になっている縁で、「ブリ婆さん、去年○○さんを見てすっかり、全国レディース観戦ファンになったんですよ

はぁ~、でも、もう~~・・・あんな間近で見ちゃってキャ~

と思いつつ、試合も気になって、意外とあっさり試合に戻るブリ婆だったりもしました

32→16→8組まで篩い落とす、そこがこの大会の一番すばらしい日だと、私は思っています。とにかく、精鋭32組揃い踏み!!!そんな日に向けて、着々と目をつけていたペアがいますし、他会場から勝ち上がった、まだ見てないペアもいますので、そりゃもうヨダレ流さんばかり、でした。
大本命・ボスキャラペア(x)、脱力・努力ペア(y)、去年から応援している白黒美女ペア(z)の試合をメインにぐるぐる回ります。
16プラス8試合のうち、あとラスト1試合まだ残ってやっている~という時点で、もう幸せ絶頂





うわぁぁぁぁ~ん

失恋気分よりも、失礼なことをしてしまったことがめちゃめちゃ凹みます~

・・・・と言いつつ、昨日の本戦2日目のベスト8からベスト4にするQF4試合と、SF2試合に朝から元気良くお出かけしちゃいましたけどね!

多分、あのコーチでしたら、私の失礼ぶりなんて大したこともなく、相変わらずのブリ婆さんねと分かってくださっていることでしょう。何せボールを追いかけている時は、ただのアホ犬状態だったので。コーチが「違う~!あぶない~!ネットに突進しない~!」と何度叫んだことか・・・(スミマセン

本戦感想
1:大本命・ボスキャラペア(x)
サーブも強く、安定しています。双方がすべてのショット85~90点の出来で、カップルバランスも良く、言うことなし。ちょっと強い方のお方の3連続怒濤の衝撃ショットをしのぐのは、至難の業です。昨日は、最後のSFで負けたペアが5回何とか返し、最後Xペアがふかした時に、観戦者側が全員拍手してしまいました


2:脱力・努力ペア(y)
今回の、ブリ婆の大好きペアです。脱力さんは、え~構えていません(爆)。ま、というのはオオゲサなんですけれども。前衛に立っているお姿は、バッキンガム宮殿の衛兵さんの捧げ砲姿勢。だって、どうやらボレーのうまさが知れ渡っているようで、そちらに誰も打たないようにみえます(更爆)。パートナーさんは足元に強く、基本的に並行陣で、パートナーさんが守り、創り、浮き球を脱力さんがしとめます。役割分担が徹底してます。サーブは努力さんが強く速く、時にリターンエースされますが、めげずに仕留める球は全部脱力さんがしとめるのです。脱力さんは、ゆるゆるサーブを打ってから、相手が打つ前に軽やかにサービスボックスへ入る、徹底的サーブ&ボレーヤー。
『ムダな力は使わない、捕れない球は取らない、ロブで抜かれても9割アウトかどうか見抜く・ラブゲームスタートでもめげない』(ブリ婆が考えたキャッチコピー第2弾)
3:去年から応援している白黒美女ペア(z)
どう見ても白子さんより、黒子さんの方が、サーブ等のスキルもメンタルも上。で、初戦から白子さんはいつもドキドキしてそうな感じで、サーブも狂い勝ちだったのですが、ムダにジャンプしないサーブに変更されたりしていて、お上手な方も大会期間中に悩んだり、改良に腐心されているのですねとブリ婆は感激。でも、白子さんのサーブの不安定さに、たまに相手も打ち迷ったりしてエースになったりしてました。黒子さんは、逆に司令塔をやれるタイプ、サーブも格下相手だとエース連発でしたが、上位陣は3回目くらいには、きちんとリターンしてきちゃいます。
足が長いだけに、足元ボレーは狙われやすく、白子さんが餌食になっている時に、黒子さんがフォローしなくちゃって時にいきなり、黒子さん側にキビシイボールでミス!というパターンに追い込まれたりしました。そうなると、黒子さんがチャンスボールをさらにきまじめに決めに行きますので、アウトやネット等のミスも増えたりして・・・。
上手でスピードもある黒子さんびいきの周囲の皆様の評とは逆になりますが、出来るだけのことを一生懸命やっていた白子さんを私は誉めそやしたいです(いいロブがありましたしね、他の熱くなってる3人+観衆があぜん・・拍手)。黒子さんは、100点のストロークを打てる方なのに、フォアハンドリターンを3回同じようにミス(伸び上がってる状態で打ってネットの白帯に当てたり)ので、減点~。←上手な贔屓選手にはより厳しく!(なんちゃって。言うのは簡単だなぁ(^^ゞ)
『まじめで美人で爽やかテニス、いつか正統派が勝つ!!』(ブリ婆が考えたキャッチコピー第3弾、応援してまっせ~♪)
番外ペア:ほぼ戦いを見逃していたペアの最後、散る前を見ました。雁行陣で、後衛の方は明らかにストローカーさん。拾いまくり、走り、ナダルを彷彿するガンバリに・・会場からも拍手が。どうやらひじか肩痛で、最後はサーブを半分下から打ってました

でも前衛さんがもうちょっと内助の功が出来たんじゃないかなぁと思うんです

逆に、もちろん、途中で消えちゃったりしているペアですが、技術はそれほどじゃなくても、すごく仲良しサンペアでフォローしあいつつ、それが元で失点もあるんだけど、かなり格上にゲームやセットを取ったりしているのを見ていると、おおお~♪楽しそうなテニスだ♪と応援してました。
私は、そんなのを目指したいです

2007年09月07日
全レ愛知県予選が行われてます♪
ご婦人ダブルスの試合の中でも有名らしい(スミマセン、詳しくなくて
)”全国レディース”愛知県の予選会が行われてます。
昨年初めて観戦してヤミツキになり、昨日の第一日目から通い詰めてます。1年に1回の幸せだもの
そして、大好きだった(ご迷惑かけどおしだったので、一応過去形・・・でもやっぱりあのころのあこがれの気持ちだけは消したくないなぁ・・・)コーチを半年ぶりにお見かけし、とても幸せでした。
お弟子さん達の試合を観戦(というか、確認??)にいらしてたようでした。お弟子さん達には申し訳ないけれども、しばらく全国1位にはならないでいただいて、毎年全国レディース”の試合に出場を続けて欲しいなぁと思います。だって、そうしたら、またコーチがいらっしゃるかもしれないですもん
それも、きっと1年に1回の幸せになると思います
まぁ、お会いできなくても、風の噂で、テニスコーチをがんばってらっしゃることが聞けるだけでも幸せなのかもしれません
が・・・(他のスポーツもお得意みたいなので、そっちのプロに転向したら、どうしようとかちょっと心配)
昨年よりちょっぴり、試合を見る目も養われたような気がして、自己満足な観戦をしてます
。
だから、さらに「お、あそこだよな~~!
」とか「ああ、正面いっちゃったよ~~!
」とかドキドキワクワクして見る楽しさが増して
しまった状態で、見ていると帰れなくて・・・最終戦まで残っていたりします
お上手な方々がいきいき試合されていて、本当に美女盗賊ばかりを眺めることができて、幸せ~
。
3日目は来週火曜日なので、それまでの空いた3日は、まともな人間に戻って家事をしなければ
!!
いやぁ~~ん、また可愛いアイコンが増えちゃってますね~

昨年初めて観戦してヤミツキになり、昨日の第一日目から通い詰めてます。1年に1回の幸せだもの

そして、大好きだった(ご迷惑かけどおしだったので、一応過去形・・・でもやっぱりあのころのあこがれの気持ちだけは消したくないなぁ・・・)コーチを半年ぶりにお見かけし、とても幸せでした。
お弟子さん達の試合を観戦(というか、確認??)にいらしてたようでした。お弟子さん達には申し訳ないけれども、しばらく全国1位にはならないでいただいて、毎年全国レディース”の試合に出場を続けて欲しいなぁと思います。だって、そうしたら、またコーチがいらっしゃるかもしれないですもん
それも、きっと1年に1回の幸せになると思います

まぁ、お会いできなくても、風の噂で、テニスコーチをがんばってらっしゃることが聞けるだけでも幸せなのかもしれません

昨年よりちょっぴり、試合を見る目も養われたような気がして、自己満足な観戦をしてます

だから、さらに「お、あそこだよな~~!




お上手な方々がいきいき試合されていて、本当に美女盗賊ばかりを眺めることができて、幸せ~

3日目は来週火曜日なので、それまでの空いた3日は、まともな人間に戻って家事をしなければ

いやぁ~~ん、また可愛いアイコンが増えちゃってますね~

2007年05月16日
貧しさに、負けた~~♪
いいえ、レベルが違う~♪
この球も、ミスった~(泣)、
いっそ~キレイに、死のうか~♪
・・・・って、死んではいけませんが
。
ぐすんぐすん。中日杯・予選(3チームによる1位抜け)、2試合やって、0-6,2-6の2敗です
。
(先輩方は、負けると「いや、結果なんて聞かないで・・・」とかいうのですが、たいがい1勝1敗の惜しい結果だったりします)(私は大らかだから、言っちゃうも~~ん。私的には負けることが恥ずかしいより、立て直していけないのが、恥ずかしいんですYO!)
タイトル、若い方には何の歌のパクリか分からないかもしれませんが。一番の敗因が、たぶんコレ。
燦然と輝く
、NEWボール


最初、見た時に、柑橘系の新たなフルーツにしか見えない位の、キラキラ黄色に、ただ魅惑され(スポンサーさんのB社提供)、それがまぁ、よく弾むこと、弾むこと。
他の試合見ていると、かなり強いベースラインのロブは、セカンドバウンドがバックネット際だったりして・・・。ロブはすごく注意したんです。
でもね、リターンとかストロークが、全部エンドアウトかサイドアウトかになってしまうのでした。加減すると、
ネット・・・。
手の力を緩めるとガシャっちゃう
(←こういう用語はないのでしょうか??、ガットには当たっているんだけど、きちんとインパクトできていない状態を言っているつもりです(^^ゞ)
「あ~、今日は元気だ~、ボールがよく飛ぶぜ
」と、全然めげてない風を装うのですが、最近コートの中にボールが入っていかないのが、いちばんの悩みだったので(コーチには、”振り抜いてないからだ”と言われています)、内心、もう泣き顔になっています・・・。
ちなみに、え~、前々回までの記事で、今回、すごいお値打ちのパートナーさんと出させてもらうと書いておりましたが。
朝、いきなりお子さんの急な発熱により、「ごめんね~
」とお電話が。再度、主宰側のエライコーチにお電話相談する羽目になったのです(そのパートナーさんと組ませてくださったのも、そのコーチです)。
私達は13時受付だったので、「よし、来るまでに何とかするから、一人だけでも支度しておいで!」と励まされ、本当に捜していただいてしまいました。
初対面後30分で、試合参加です
。
「私、・・・半年間、ラケット握っていないんだけど・・・
。キャリアは3年だけど・・・。新ラケット買ってすぐ、腕を痛めて休んでいたら、仕事に出ちゃったりしてねぇ・・・モチベーション下がってしまって
。」
「そんな中、見知らぬ困ったちゃん(完璧初心者)のためによく来てくださいました
。」と私。
その、新パートナー”Yさん”を囲むお知り合いの人たち。
聞きましたら、開会式直後に、主宰側から、
「お子さんの急な発熱のためにペアが欠場され、ひとりになってしまった方がいます~、皆さんどなたかお知り合いに声をかけてくださいませんか?」と
アナウンスがあり、ほとんど電話リレー
のように捜してくださっていたとか。
とある、私服の人がにこやかに、「ごめん、私が断りつつ、最後Yさんに『私の代わりに、出てあげて~』って言った人
」などと言ってくれて、雰囲気なごやか~~でした
。
そんな、皆様の暖かなご好意に恵まれて、まぁ見学でもいいや~と思っていたのに、急ごしらえチームで、頑張りました。
私は、元気はあるのだけど、スキルなし。
Yさんは、スキルはあるのだけど、足がでない(とおっしゃってました)。
つまり、私はなんとかボールのそばまでいくのだけど、加減のわからないストローク
。
Yさんは、どんぴしゃはまるといいのだけど、振り回されると・・・「あ、ごめ~ん
」「惜しかったです~~!」のタイプ。
でも、帰宅してから思ったのは、もっと私が、相手ペアにプレッシャー与えられてたら、もう少しYさんも楽だったのかもしれなかったなぁということ。
一度、無理矢理センターに上がったロブをカットしようとして、下がりきれず
面が上向きのまま、オーバーしてボールをふっとばしたので、ちょっとその後、消極的になりすぎたのです。
お上手な方が後ろにいると、あまりセンターはジャマしてもなぁと、つい思ってしまうのもいけません・・
。
2試合目に入って、実はその相手が2勝チームだったのですが、向こうは疲れてきて、こっちは開き直りで、何と2ゲームいただきました。最初、サーブも全然、リターンできなかったのですが。両方とも私のサーブです。1個目は15-40から挽回して取りました。Yさんの見事なポーチのお陰です。アンド私のひょろひょろサーブも、今回はWフォルト1回だけでしたし
。
1-4で、ドリンク飲んでいる時に、うっかり素で「おいし~~~い
」と言ってしまった私に、その日初めて会った3人の方も思わず笑っておられました
。
まだテニス
なので、どう勝とうとか、上を目指そうとか、頭になくて、お気楽な私。
ただ、とてもいい天気
で、皆さんのマナーも
良くて、私のためにたくさんの人がいろいろ気遣って、テニス2試合もさせてくれて、ついでに参加賞でパンと靴下
がもらえて、・・・。
そうして、本当に自分なりには一生懸命ボールを追いかけたし
、いいプレイをいっぱい見た
し、一度はいいボレーも出来た
し、(まぁ、それ以上にいっぱいミスしてるんだけど、それに対してもブチ切れることもなく)、ですから本当に、ドリンクがおいしくておいしくてなりませんでした

後はそうですね、どんなにフォルトしていても、どんなに後がなくても、リターン待ちの時、サーブ打つとき、
「ワクワク
、ワクワク
」
「楽しい
、楽しい
」
というリズムで、はねたり、ボールついたりしていたら、楽しかったのです。全然、”やだよう
、もう恥ずかしいよう
”みたいにならなかったのです。
だから、1-4から、1-5,でもその後2-5になったんですYO
。
でも、最後のは、やはり私のサーブで、ラブゲームキープだったんですが、たぶん相手がわざと本戦のために力を抜いて、
してくれたんだと思います。
最後、嬉しかったのは、対戦した他のペアの方から、「え?ピンチヒッターチームだったんですか?昔からの、すごく仲良しさんペア
に見えました」と言っていただけたこと。
それからもっと、嬉しかったのは、Yさんが帰り際、
「テニスを久しぶりにやったけど、とても楽しかった~
。また試合に出る時、誰もいなかったら、”Yさんを”って言ってね(はあと)。」
と言ってくださったこと。
・・・たぶん、お世辞だとは思いますが
。
でも、私も、100%頑張りましたもん
。
話題の「鈍感力」に加え、「フレンドリー力」は、私にはあるのかも
。Yさんのお知り合いの方からも、お菓子をもらったりして、にへら~~♪としておりましたし
。
来年は、せめて1勝できる位、もうちょっと真剣に戦える位、・・・いや、コートに
が入る位になっていたいです。
そのためには、パパの買ったサッカーくじが
当たってくれるといいなと思います。
そうしたら、セレブなテニスの練習が出来ます
。
「あら、私は1打ごとに
NEWボール
に取り替えますのよ、オホホ
。
スクールのお下がりのべこべこボールを使って練習していたら、試合の時に困っちゃいますもんね~。
やーね、庶民の方々って。本当にお気の毒ね
」
って、言えます。
パパ、お願い、オートテニス場も創ってね
うふふ、貧乏クサイテニスから、卒業よっ

この球も、ミスった~(泣)、
いっそ~キレイに、死のうか~♪
・・・・って、死んではいけませんが

ぐすんぐすん。中日杯・予選(3チームによる1位抜け)、2試合やって、0-6,2-6の2敗です

(先輩方は、負けると「いや、結果なんて聞かないで・・・」とかいうのですが、たいがい1勝1敗の惜しい結果だったりします)(私は大らかだから、言っちゃうも~~ん。私的には負けることが恥ずかしいより、立て直していけないのが、恥ずかしいんですYO!)
タイトル、若い方には何の歌のパクリか分からないかもしれませんが。一番の敗因が、たぶんコレ。





最初、見た時に、柑橘系の新たなフルーツにしか見えない位の、キラキラ黄色に、ただ魅惑され(スポンサーさんのB社提供)、それがまぁ、よく弾むこと、弾むこと。
他の試合見ていると、かなり強いベースラインのロブは、セカンドバウンドがバックネット際だったりして・・・。ロブはすごく注意したんです。
でもね、リターンとかストロークが、全部エンドアウトかサイドアウトかになってしまうのでした。加減すると、

手の力を緩めるとガシャっちゃう

「あ~、今日は元気だ~、ボールがよく飛ぶぜ

ちなみに、え~、前々回までの記事で、今回、すごいお値打ちのパートナーさんと出させてもらうと書いておりましたが。
朝、いきなりお子さんの急な発熱により、「ごめんね~

私達は13時受付だったので、「よし、来るまでに何とかするから、一人だけでも支度しておいで!」と励まされ、本当に捜していただいてしまいました。
初対面後30分で、試合参加です

「私、・・・半年間、ラケット握っていないんだけど・・・


「そんな中、見知らぬ困ったちゃん(完璧初心者)のためによく来てくださいました

その、新パートナー”Yさん”を囲むお知り合いの人たち。
聞きましたら、開会式直後に、主宰側から、
「お子さんの急な発熱のためにペアが欠場され、ひとりになってしまった方がいます~、皆さんどなたかお知り合いに声をかけてくださいませんか?」と


とある、私服の人がにこやかに、「ごめん、私が断りつつ、最後Yさんに『私の代わりに、出てあげて~』って言った人


そんな、皆様の暖かなご好意に恵まれて、まぁ見学でもいいや~と思っていたのに、急ごしらえチームで、頑張りました。
私は、元気はあるのだけど、スキルなし。
Yさんは、スキルはあるのだけど、足がでない(とおっしゃってました)。
つまり、私はなんとかボールのそばまでいくのだけど、加減のわからないストローク

Yさんは、どんぴしゃはまるといいのだけど、振り回されると・・・「あ、ごめ~ん

でも、帰宅してから思ったのは、もっと私が、相手ペアにプレッシャー与えられてたら、もう少しYさんも楽だったのかもしれなかったなぁということ。
一度、無理矢理センターに上がったロブをカットしようとして、下がりきれず

お上手な方が後ろにいると、あまりセンターはジャマしてもなぁと、つい思ってしまうのもいけません・・

2試合目に入って、実はその相手が2勝チームだったのですが、向こうは疲れてきて、こっちは開き直りで、何と2ゲームいただきました。最初、サーブも全然、リターンできなかったのですが。両方とも私のサーブです。1個目は15-40から挽回して取りました。Yさんの見事なポーチのお陰です。アンド私のひょろひょろサーブも、今回はWフォルト1回だけでしたし

1-4で、ドリンク飲んでいる時に、うっかり素で「おいし~~~い



まだテニス

ただ、とてもいい天気



そうして、本当に自分なりには一生懸命ボールを追いかけたし





後はそうですね、どんなにフォルトしていても、どんなに後がなくても、リターン待ちの時、サーブ打つとき、
「ワクワク


「楽しい


というリズムで、はねたり、ボールついたりしていたら、楽しかったのです。全然、”やだよう


だから、1-4から、1-5,でもその後2-5になったんですYO

でも、最後のは、やはり私のサーブで、ラブゲームキープだったんですが、たぶん相手がわざと本戦のために力を抜いて、

最後、嬉しかったのは、対戦した他のペアの方から、「え?ピンチヒッターチームだったんですか?昔からの、すごく仲良しさんペア

それからもっと、嬉しかったのは、Yさんが帰り際、
「テニスを久しぶりにやったけど、とても楽しかった~

と言ってくださったこと。
・・・たぶん、お世辞だとは思いますが

でも、私も、100%頑張りましたもん

話題の「鈍感力」に加え、「フレンドリー力」は、私にはあるのかも


来年は、せめて1勝できる位、もうちょっと真剣に戦える位、・・・いや、コートに

そのためには、パパの買ったサッカーくじが

そうしたら、セレブなテニスの練習が出来ます

「あら、私は1打ごとに



スクールのお下がりのべこべこボールを使って練習していたら、試合の時に困っちゃいますもんね~。
やーね、庶民の方々って。本当にお気の毒ね

って、言えます。
パパ、お願い、オートテニス場も創ってね

うふふ、貧乏クサイテニスから、卒業よっ


2007年05月13日
コートはどこへ行った?
・・・こんにちは~♪
お久しぶりです(^^ゞ。
明日はいよいよ、人生2度目の試合です、頑張ってきます!!
3日前に・・・とある失敗を重ね、ようやく昨日、どうしてだか(どうしてそんなに私はバカなのか)が分かりました。
失敗なケース。
主に後衛を担当している場合(初心者
なので、もちろん雁行陣だと思ってください)です。
今、左のサイドのリターンをしているので(こういう言い方で合っているかわからないですが、ごめんなさい)、それで説明します。
1:私は、左サイドのコーナーあたりで、自分の右ななめ前方から打たれるサーブ
を待ちかまえます。
2:おへそは、サーバーさんに向けてます(イコール、コートにまっすぐ立っていないで、右ななめを向いてます)。
3:ゆる~いサーブが、右ななめから飛んできて、バウンドしてさらに左に曲がっていきます。まず、このサーブに1度失敗します。右から来るのでフォアで構え、バウンドして左にいくので、あわててバックハンドで構え直して打ってミスするのです。
3’:2度目のチャンスで、ようやく、3のサーブを打ち返しました。準備が遅くなるけれども、ラケットを身体の前で構えたまま、バウンドをしっかり見て自分の身体の前を左に通過するのであれば、バックハンドで打ち返した選択をしたからのようです。
4:クロスの軌道で返っていったボールがふたたびサーバーさんの元に戻り、私の方へ返球されます。どうやらバックハンドの苦手がもはや、バレてしまったようです。またもや、右ナナメから、さらに私の身体の前を左に通過する球のようです。
5:ヤバイ!、そうだ、こうやってボールを通過させちゃいけない、”球の後ろに入らなくっちゃ!!”しかも、緩いけれどもさきほどより、さらに角度をつけたボールでした、サービスライン付近でバウンドしそうな予定です。
6:”本当だったら、回り込んでフォア
で打ちたい”って思いました。コントロールはいいけれど、スピードはないボールが来たからです。でも、練習試合だから、ここは苦手克服!と思いました。飛んでくるボールを迎え撃つ軌道に入って、バックハンドを打ちます。正面相手前衛さんが、いかにもびびった顔
して打っているから、分かりやすいのでしょう、さらに前に詰めてきます。
7:相手前衛さんに触られたらアカン、後衛さんと勝負や!!(え~と、大阪弁には自信がありません(^^ゞ)
ネットと平行な軌道に打ちたいワケじゃないのに、その狭い空間に打ち、サイドアウトさせてしまいました。
8:打った直後から呆然。私のおへそは、右ナナメどころか、ネットポストを向いてます(イコール、相手コートに対して、横向きになってしまっています。イコール、私の前にコートがないのです
)
9:どうして?私は打ちたくもない方向にボールを打つ羽目になったのか?どうして?向きたくもないのに、コートに横向きになってしまったのか?
・・・似たようなことをここ数ヶ月、3回ほどやってきたのです
。ストロークラリーをしていたいのに、短い、ワイドにコート外に逃げていくボール・・・。それをあくまでもクロスに打とうとして、コートを横切ってサイドアウトさせてしまうのです。
ずっと自分をバカだと思っていました。
が、ようやく一つのイイワケが頭の中から湧き起こってきました。
「だって・・・私、ボールの後ろに入って打たなきゃいけないと思ったんだもん。」
え~と、名選手ならわからないかもしれませんが、オバカを教えたことのあるコーチなら、分かってくださるでしょうか・・・。
私は、ボールの軌道を完璧に分度計の90度で見なければならないようなのです。右肩がゼロ度、左肩が180度。
スマッシュも、どうしても横向きに下がれないのです。ちょうどお相撲さんのようにガップリ組み付きたいみたいです。
そういえば、球だし練習の時もずっと疑問だったんです。”ベースラインの三箇所へ順番にボール出しますから、移動していって打ってね練習”、どんどんボールの角度が変わってくるから打ちにくいんです。最もコーチから離れた地点で打つバックハンドは角度もついていて、何だか背中から飛んでくる感じで、いつも変だなぁと思っていたんです。打ち遅れるし、それをクロスに引っ張れと言われても未だにできません。
・・・だから、私、ボールを正面から捕まえようと身体の向きを変えちゃっていたんだ・・・
他のだあれも分かってくれないとは思いますが、それでも・・・何とかちゃんとボールを返そうと思って、自分なりに努力(間違った方向の努力だけれどね)していた自分がいじらしくてなりません・・・。
バカはバカなりに可愛いじゃないですか・・・
。
でもね、とにかく、コートに横向いては失敗が多いです
。さっきの向きを維持してセンターにバックハンド打つには、逆クロスっぽくなりそうなので・・・。
ボールの軌道に拘るよりは、バウンド地点後の、私のお仕事地点(なるべく好きな打点で対処できる地点)を想像して、そこへ先回りすることを考えることにします
。
でもね、コレは、明日はあまりやらないつもりです。
”試合中にショット練習をやらない”と決めました。先日、練習試合したら、みなさんかっこいい球をブンブン打つので、影響されてしまったら、全部ネットやミスに繋がったので、後衛にいたら、ひたすら前衛さんにとられないだろうのコート内に返すことだけ考えます。
逆に、前衛では、あまりに消極的で、足も動いていないらしいので、そこを注意です。力んでラケット引いて、カエルの標本
みたいなかっこうになっているらしいので、ラケット引きすぎないようにします。
・・・て書いておきます
。いっこでも出来るかしら・・・本番では舞い上がってしまいそうですね・・・
お久しぶりです(^^ゞ。
明日はいよいよ、人生2度目の試合です、頑張ってきます!!
3日前に・・・とある失敗を重ね、ようやく昨日、どうしてだか(どうしてそんなに私はバカなのか)が分かりました。
失敗なケース。
主に後衛を担当している場合(初心者

今、左のサイドのリターンをしているので(こういう言い方で合っているかわからないですが、ごめんなさい)、それで説明します。
1:私は、左サイドのコーナーあたりで、自分の右ななめ前方から打たれるサーブ

2:おへそは、サーバーさんに向けてます(イコール、コートにまっすぐ立っていないで、右ななめを向いてます)。
3:ゆる~いサーブが、右ななめから飛んできて、バウンドしてさらに左に曲がっていきます。まず、このサーブに1度失敗します。右から来るのでフォアで構え、バウンドして左にいくので、あわててバックハンドで構え直して打ってミスするのです。
3’:2度目のチャンスで、ようやく、3のサーブを打ち返しました。準備が遅くなるけれども、ラケットを身体の前で構えたまま、バウンドをしっかり見て自分の身体の前を左に通過するのであれば、バックハンドで打ち返した選択をしたからのようです。
4:クロスの軌道で返っていったボールがふたたびサーバーさんの元に戻り、私の方へ返球されます。どうやらバックハンドの苦手がもはや、バレてしまったようです。またもや、右ナナメから、さらに私の身体の前を左に通過する球のようです。
5:ヤバイ!、そうだ、こうやってボールを通過させちゃいけない、”球の後ろに入らなくっちゃ!!”しかも、緩いけれどもさきほどより、さらに角度をつけたボールでした、サービスライン付近でバウンドしそうな予定です。
6:”本当だったら、回り込んでフォア


7:相手前衛さんに触られたらアカン、後衛さんと勝負や!!(え~と、大阪弁には自信がありません(^^ゞ)
ネットと平行な軌道に打ちたいワケじゃないのに、その狭い空間に打ち、サイドアウトさせてしまいました。
8:打った直後から呆然。私のおへそは、右ナナメどころか、ネットポストを向いてます(イコール、相手コートに対して、横向きになってしまっています。イコール、私の前にコートがないのです


9:どうして?私は打ちたくもない方向にボールを打つ羽目になったのか?どうして?向きたくもないのに、コートに横向きになってしまったのか?
・・・似たようなことをここ数ヶ月、3回ほどやってきたのです

ずっと自分をバカだと思っていました。
が、ようやく一つのイイワケが頭の中から湧き起こってきました。
「だって・・・私、ボールの後ろに入って打たなきゃいけないと思ったんだもん。」
え~と、名選手ならわからないかもしれませんが、オバカを教えたことのあるコーチなら、分かってくださるでしょうか・・・。
私は、ボールの軌道を完璧に分度計の90度で見なければならないようなのです。右肩がゼロ度、左肩が180度。
スマッシュも、どうしても横向きに下がれないのです。ちょうどお相撲さんのようにガップリ組み付きたいみたいです。
そういえば、球だし練習の時もずっと疑問だったんです。”ベースラインの三箇所へ順番にボール出しますから、移動していって打ってね練習”、どんどんボールの角度が変わってくるから打ちにくいんです。最もコーチから離れた地点で打つバックハンドは角度もついていて、何だか背中から飛んでくる感じで、いつも変だなぁと思っていたんです。打ち遅れるし、それをクロスに引っ張れと言われても未だにできません。
・・・だから、私、ボールを正面から捕まえようと身体の向きを変えちゃっていたんだ・・・

他のだあれも分かってくれないとは思いますが、それでも・・・何とかちゃんとボールを返そうと思って、自分なりに努力(間違った方向の努力だけれどね)していた自分がいじらしくてなりません・・・。
バカはバカなりに可愛いじゃないですか・・・

でもね、とにかく、コートに横向いては失敗が多いです

ボールの軌道に拘るよりは、バウンド地点後の、私のお仕事地点(なるべく好きな打点で対処できる地点)を想像して、そこへ先回りすることを考えることにします

でもね、コレは、明日はあまりやらないつもりです。
”試合中にショット練習をやらない”と決めました。先日、練習試合したら、みなさんかっこいい球をブンブン打つので、影響されてしまったら、全部ネットやミスに繋がったので、後衛にいたら、ひたすら前衛さんにとられないだろうのコート内に返すことだけ考えます。
逆に、前衛では、あまりに消極的で、足も動いていないらしいので、そこを注意です。力んでラケット引いて、カエルの標本

・・・て書いておきます


2007年04月18日
”お値打ち~♪”
愛知県に住んで、ようやく分かったことがあります。
それがこの”お値打ち”という言葉。
”大幅値引き”、”お買い得”とは、ちょっと違うけど、似たようなニュアンス。”(支払った)お値段以上”という言葉がCMにあるけど、そんな感じの意味らしいです。
つまり、こっちの地方の皆さんは、
”めっちゃ安いやん!”(実は、一時私は大阪の枚方市に住んだのだが・・・いちごが安いと言われるたびに買ってしまうようなヤツでした(^^ゞ)
という、『ふつうの品質だろうものが、安くなる』あるいは『ちょっと賞味期限近いから、お安くしとく』というものは、あまり好きではなくて。
『価値のあるものが好きだが、それを手に入れるために支払う対価は、やはりイーブン以下であって欲しい』(ケチとは違うんよ)出来れば・・・『支払った対価以上の満足度が得られる』
ものが良い!という評価みたいです。
だから、”もしも、思うよりイタんでいたら、イチゴジャムにすればいいんだもんね♪”なんて、安物には飛びつかない・・・ようであります。
あああ、相変わらず、ムダに噺のマクラが長いわ(^^ゞ。というわけで、こっからが本題です
。
昨日が、来るべき試合のパートナーさん
との初対面でした。すぐ後に、自分のスクールレッスンを入れているにもかかわらず、「サークル練習にビジターで来てくれませんか?」というメールでのお誘いにも、快く応じてくださった時から、何となく感じていたことですが。
とっても、素晴らしい方でした~~~
そして、お上手でした~~~~
攻撃も、私へのフォローも、です
。
初めて組んだのに、先輩たちとの試合形式練習、6ゲームとも負けなしでした~~~~~
。
その方の元パートナーさん(今まで一緒に出ていた方)は、先に5/14の試合にエントリーしちゃったようでして、でも、それをにこにこと言われていたので、余計な心配はしないで、この幸運を大事にしようと思います。
先輩4人も
「ブリ婆さん、めちゃめちゃラッキーだったね
」と言ってくれました。
でもさでもさ、私にとっては、”お値打ち”ってことは、ですよ
。
相手にとっては、あまりプラスではないかもしれないんですよ
。
心の中で、”ギリギリまでパートナー捜しに苦労したとは言え、ブリ婆なんかと試合にでるの、あまり嬉しくないかもなぁ。”なんて思っちゃいました
。
”これにぶっつけたら、100万円いただきます
”と書いた紙を貼ったカラーコーンを前衛の箇所においた状態で、試合に出てくれた方が、もしかしたら勝てるかもしれない
程度の・・・前衛で全く役に立たない私なんで・・・
。
でも、最近、コーチからの球なら、何となくボレーっぽく打てるようになってきたし・・
。
とある本で、「自分よりヘタな人と練習しても、練習になる。」と書いてありましたし。
まぁ・・・そう思ってくださらないかなぁ・・・。と祈るばかりです。
とにかく、ひとり1500円で、参加賞
の靴下がもらえて、しばらく
ドキドキ・ワクワク・キャーキャー
感が味わえて、凹んで
練習しなくっちゃ気分
を味あわせてもらえるなんて、なかなかないことです。
開き直って、「はい、誰とでも試合に出ちゃいますよ~!」と言って良かったと思います。
ただ、5/14の試合が終わったあと、お別れを告げられるのがツライでしょうね・・・きっと。
とにかく、”誰に売られてもいいわ~”の、安売りのお女郎さんのつもりだったのに、お客さん(相手パートナーさん)がめちゃめちゃ素敵な人だったので、後を引いちゃいそうだわ・・・。
でも、精一杯、最後負けて帰るまで、つとめさせていただきます、うっふん

。
で・・・いつか、私自身が”お値打ち~♪”な人になっちゃいますからね

「あ、ブリ婆太夫か・・・。ありゃ、
いい女
だねぇ。・・ちょいと年増でね(←かつて、この言葉は、悪口なんかじゃなかったらしいですよ(^^ゞ)。」
・・・小梅太夫より、ギャグがすべりますけれど
、私。
それがこの”お値打ち”という言葉。
”大幅値引き”、”お買い得”とは、ちょっと違うけど、似たようなニュアンス。”(支払った)お値段以上”という言葉がCMにあるけど、そんな感じの意味らしいです。
つまり、こっちの地方の皆さんは、
”めっちゃ安いやん!”(実は、一時私は大阪の枚方市に住んだのだが・・・いちごが安いと言われるたびに買ってしまうようなヤツでした(^^ゞ)
という、『ふつうの品質だろうものが、安くなる』あるいは『ちょっと賞味期限近いから、お安くしとく』というものは、あまり好きではなくて。
『価値のあるものが好きだが、それを手に入れるために支払う対価は、やはりイーブン以下であって欲しい』(ケチとは違うんよ)出来れば・・・『支払った対価以上の満足度が得られる』
ものが良い!という評価みたいです。
だから、”もしも、思うよりイタんでいたら、イチゴジャムにすればいいんだもんね♪”なんて、安物には飛びつかない・・・ようであります。
あああ、相変わらず、ムダに噺のマクラが長いわ(^^ゞ。というわけで、こっからが本題です

昨日が、来るべき試合のパートナーさん

とっても、素晴らしい方でした~~~

そして、お上手でした~~~~


初めて組んだのに、先輩たちとの試合形式練習、6ゲームとも負けなしでした~~~~~

その方の元パートナーさん(今まで一緒に出ていた方)は、先に5/14の試合にエントリーしちゃったようでして、でも、それをにこにこと言われていたので、余計な心配はしないで、この幸運を大事にしようと思います。
先輩4人も
「ブリ婆さん、めちゃめちゃラッキーだったね

でもさでもさ、私にとっては、”お値打ち”ってことは、ですよ

相手にとっては、あまりプラスではないかもしれないんですよ

心の中で、”ギリギリまでパートナー捜しに苦労したとは言え、ブリ婆なんかと試合にでるの、あまり嬉しくないかもなぁ。”なんて思っちゃいました

”これにぶっつけたら、100万円いただきます




でも、最近、コーチからの球なら、何となくボレーっぽく打てるようになってきたし・・

とある本で、「自分よりヘタな人と練習しても、練習になる。」と書いてありましたし。
まぁ・・・そう思ってくださらないかなぁ・・・。と祈るばかりです。
とにかく、ひとり1500円で、参加賞





開き直って、「はい、誰とでも試合に出ちゃいますよ~!」と言って良かったと思います。
ただ、5/14の試合が終わったあと、お別れを告げられるのがツライでしょうね・・・きっと。
とにかく、”誰に売られてもいいわ~”の、安売りのお女郎さんのつもりだったのに、お客さん(相手パートナーさん)がめちゃめちゃ素敵な人だったので、後を引いちゃいそうだわ・・・。
でも、精一杯、最後負けて帰るまで、つとめさせていただきます、うっふん



で・・・いつか、私自身が”お値打ち~♪”な人になっちゃいますからね


「あ、ブリ婆太夫か・・・。ありゃ、


・・・小梅太夫より、ギャグがすべりますけれど

2007年02月02日
オラ、試合さ、行ぐだ♪~
試合で、ハジ、掻くだ~♪
とうとう、テニスが最も似合わない女、ブリ婆が主婦ダブルスの試合に出ることになりました。
・・・・とうとう
バージン
を棄てる日が来たのね~
。
初めてのお相手
は・・・娘・まりむ☆の友達のお母さん。試合未経験者ですが、かなりテニスは長いこと習っているとのこと
です。
ちょびっと話を巻き戻しますと。
娘・まりむ☆のサークルのコーチが関わっている試合なので、かなり強力に「出なさい!出なさい!」と言われ、コートに球が入らない方が多い、初心者のブリ婆はちょっとめげていたのです。
が・・・。それから心を入れ替えて、パートナー捜しをしてみたところ、ブリ婆を知っている方は、みんなパートナーになってくれる気がないということが判明し、すごくすごく悲しい思いをしていたのですが・・・。
「誰も『ブリ婆のバージンなんて、いらない!』って言うの。」もとい、
「たくさんの人に断られて、めげてるの。」という私のメールに反応して、有休を取ってくれて、一緒に恥を掻いてくれることに相成りました。
お仕事をお持ちなので、「試合当日しかお休みがもらえないけど、それでもいい?」と言っていただけた時は、
ポワ~~
と、脳味噌全部がバラ色になりました。
ダブルスのパートナー
さんって、嬉しい存在なんですね
。
たくさんの人に断られ続けて落ち込んでいた時、
遠巻きに見ている(そして事情を知っている)人の目がすごく怖かったのです。
「ブリ婆さんって・・・スゴイよね~。あんなんで、試合に出たいのかしらん(くすっ)」
って、言っているようにしか見えなかった方もいるし。
パートナーさんのクラスに打ち合わせのため、振り替えでいった時、遠くで指さして・・・私を教えあって、何かささやいている人もいたし・・・。
ううん、やめておきましょう
。
自分の下手さが身に沁みているから、他人様がそう行動しているように、ブリ婆には見えちゃっているだけ
なんでしょう、きっと。
”イベントのつもりで出るんだもん
”
”本戦の日は、どうせ休みがとれないから、『勝とうね。』って言われてないもん
”
”練習もできないけど、どうせテニスは短期間で上手くならないってコーチも言っていたもん
”
”特にブリ婆さんは長く患いそうだって言いたげな目だったもん
”←またまた、ブリ婆ひがんでるう、バコっ(殴)
というわけで、
”ごめんね、何してもいい?”
”ごめんね、急には上手くならないの!”
というブリ婆の発言を許容してくれる美女先輩と一緒に
試合デビューです。
こういうラッキーは、そうそうないかもしれないです。よね

ダブルフォルトばっかりしても、自分ばかりミスしていても、不満顔・泣き顔はしないように頑張ります
。
それが一番、恥ずかしい私の欠点なので
。
スゴスゴ帰りながら、ランチも一緒に取る約束も取り付けてありますので、その時に気まずい雰囲気にならないのが、最大の私の課題!!
・・・・つまり、
美味しいランチ
のために、その日はあるのでした


とうとう、テニスが最も似合わない女、ブリ婆が主婦ダブルスの試合に出ることになりました。
・・・・とうとう



初めてのお相手


ちょびっと話を巻き戻しますと。
娘・まりむ☆のサークルのコーチが関わっている試合なので、かなり強力に「出なさい!出なさい!」と言われ、コートに球が入らない方が多い、初心者のブリ婆はちょっとめげていたのです。
が・・・。それから心を入れ替えて、パートナー捜しをしてみたところ、ブリ婆を知っている方は、みんなパートナーになってくれる気がないということが判明し、すごくすごく悲しい思いをしていたのですが・・・。
「誰も『ブリ婆のバージンなんて、いらない!』って言うの。」もとい、
「たくさんの人に断られて、めげてるの。」という私のメールに反応して、有休を取ってくれて、一緒に恥を掻いてくれることに相成りました。
お仕事をお持ちなので、「試合当日しかお休みがもらえないけど、それでもいい?」と言っていただけた時は、


ダブルスのパートナー


たくさんの人に断られ続けて落ち込んでいた時、
遠巻きに見ている(そして事情を知っている)人の目がすごく怖かったのです。
「ブリ婆さんって・・・スゴイよね~。あんなんで、試合に出たいのかしらん(くすっ)」
って、言っているようにしか見えなかった方もいるし。
パートナーさんのクラスに打ち合わせのため、振り替えでいった時、遠くで指さして・・・私を教えあって、何かささやいている人もいたし・・・。
ううん、やめておきましょう

自分の下手さが身に沁みているから、他人様がそう行動しているように、ブリ婆には見えちゃっているだけ

”イベントのつもりで出るんだもん

”本戦の日は、どうせ休みがとれないから、『勝とうね。』って言われてないもん

”練習もできないけど、どうせテニスは短期間で上手くならないってコーチも言っていたもん

”特にブリ婆さんは長く患いそうだって言いたげな目だったもん

というわけで、
”ごめんね、何してもいい?”
”ごめんね、急には上手くならないの!”
というブリ婆の発言を許容してくれる美女先輩と一緒に

こういうラッキーは、そうそうないかもしれないです。よね


ダブルフォルトばっかりしても、自分ばかりミスしていても、不満顔・泣き顔はしないように頑張ります

それが一番、恥ずかしい私の欠点なので

スゴスゴ帰りながら、ランチも一緒に取る約束も取り付けてありますので、その時に気まずい雰囲気にならないのが、最大の私の課題!!
・・・・つまり、






2007年01月12日
らいく・あ・ば~じん♪(←アホ(^^ゞ)
まぁ、ブリ婆というだけに、まさか本当に
バージン喪失ネタ
を読みにいらっしゃる方はいないでしょうが。
ご期待くださった方は、ここでお戻りくださいませ。(貴重な時間を無為に過ごさせては申し訳ありませんゆえに・・・)
昨年11/11にも書きましたが、ブリ婆は試合観戦の方が好きなんです。自分では、ふつうの練習が好きなんです。
・・・ちょっとづつ、マシになってくるかなぁ~?という、そのワクワク感が好きなんです。
ブリ婆は、本当に自分の下手さ加減が身に沁みてるんです
。どれだけそれがツライか分かってくれない先輩方の陰謀で・・・もしかしたらもしかして、3月にダブルス初試合に参加してしまうかもしれません
。
「うちのメンバー、パートナーがいなくて試合に出られないので、誰かいい人さがしてやってくださいね
」
と、トントン拍子に話が進んでいくのを必死で
「あの~。
あの~。
」と
留めているつもりだったんですが、日頃ぶりっこしているだけに
「てめぇら
、お節介もいい加減にしろぃ
」
とキレることもできず、一晩悶々としていました
。
とにかく、ふだんの木曜のレッスンが終わると、自分を客観視しないためにも・・上級の人の華麗なプレーを見て、わざわざ”いやなことを忘れて”帰るようにしているブリ婆の気持ちなんていっさい無視でした
。
でも・・・・先輩方もサークルの奇数人員を気にしていての、暖かな親切なおせっかいなんだろうなぁと、今は思います。
で、心の中で”パートナーが見つからないといいな♪”とひっそり思うようにすることにしました。
(何か、いいおまじないがあったら、どなたか教えてくださいませ~)
どうせ、私がガタガタ考えたって、毎回その騒動になるんでしょうし(前回、皆様のお気持ちを丁重に丁重に、ありとあらゆる理由をつけてお断りしたのです)、かと言って、今年1~6月のサークルの会計を引き継いだばかり(ジャンケンで負けました
)で、ケンカ腰でサークルを辞めるのも、あまりに大人げないですし・・・
。
でも、わたし・・・初めてなんです
・・・怖いこと、しないでね(ぐすん)
↑・・・・え~、とりあえず、お約束ってことで
スクールのコーチには、恥ずかしくて「今度、試合に出るかもしれません。」なんて言えませんよぅ(涙)
私の心のレベルでは、いきなりママさんバレエで白鳥の湖を踊らなければならないくらいの恥ずかしさです
。
ドラマで黒木瞳さんが、ダンナに「みっともない」ってたしなめられてましたよね?・・・・全然みっともなくないのにぃ~

とりあえず、テニスおばさんダブルスはビジュアルスポーツではないと思うので
、試合に参加した人だけしか見に来ないので、それだけは良かったと思いますが。
私のやってるのって、まだテニスになっていない気がするんですけど・・・・。
スロートにボールがはさまって、ぶんぶん振ったりするの、恥ずかしいんですけれど・・・。
笑われキャラを張っているのも、内心イタイんですけれど・・・。
はあぁ、今年は最初から憂鬱です・・・・
。


ご期待くださった方は、ここでお戻りくださいませ。(貴重な時間を無為に過ごさせては申し訳ありませんゆえに・・・)
昨年11/11にも書きましたが、ブリ婆は試合観戦の方が好きなんです。自分では、ふつうの練習が好きなんです。
・・・ちょっとづつ、マシになってくるかなぁ~?という、そのワクワク感が好きなんです。
ブリ婆は、本当に自分の下手さ加減が身に沁みてるんです



「うちのメンバー、パートナーがいなくて試合に出られないので、誰かいい人さがしてやってくださいね

と、トントン拍子に話が進んでいくのを必死で
「あの~。


留めているつもりだったんですが、日頃ぶりっこしているだけに
「てめぇら


とキレることもできず、一晩悶々としていました

とにかく、ふだんの木曜のレッスンが終わると、自分を客観視しないためにも・・上級の人の華麗なプレーを見て、わざわざ”いやなことを忘れて”帰るようにしているブリ婆の気持ちなんていっさい無視でした

でも・・・・先輩方もサークルの奇数人員を気にしていての、暖かな親切なおせっかいなんだろうなぁと、今は思います。
で、心の中で”パートナーが見つからないといいな♪”とひっそり思うようにすることにしました。
(何か、いいおまじないがあったら、どなたか教えてくださいませ~)
どうせ、私がガタガタ考えたって、毎回その騒動になるんでしょうし(前回、皆様のお気持ちを丁重に丁重に、ありとあらゆる理由をつけてお断りしたのです)、かと言って、今年1~6月のサークルの会計を引き継いだばかり(ジャンケンで負けました


でも、わたし・・・初めてなんです

↑・・・・え~、とりあえず、お約束ってことで

スクールのコーチには、恥ずかしくて「今度、試合に出るかもしれません。」なんて言えませんよぅ(涙)
私の心のレベルでは、いきなりママさんバレエで白鳥の湖を踊らなければならないくらいの恥ずかしさです

ドラマで黒木瞳さんが、ダンナに「みっともない」ってたしなめられてましたよね?・・・・全然みっともなくないのにぃ~


とりあえず、テニスおばさんダブルスはビジュアルスポーツではないと思うので

私のやってるのって、まだテニスになっていない気がするんですけど・・・・。
スロートにボールがはさまって、ぶんぶん振ったりするの、恥ずかしいんですけれど・・・。
笑われキャラを張っているのも、内心イタイんですけれど・・・。
はあぁ、今年は最初から憂鬱です・・・・

2006年11月21日
逃げない人になりたい・・・!
あいかわらず、ダメダメなブリ婆ですが、テニス
は続けています
。
先週木曜日の試合では、お知り合いがたくさん優勝、あるいはコンソレ優勝をされたみたいで、何だかうれしい
で、今日も優勝された方に、某市営コートでお逢いし、ごあいさつしたら、「来年は、きっと出なさいよ~
」と言われました。
でもねでもね。
サービスボックスに立つと、全く役に立たない人間なのになぁ・・・(溜息)。
最初は、面白がって「わぁいわぁい
」とネットタッチしそうな位に詰めたりするんですが、相手の前衛がスマッシュ体勢をとると、怖くて逃げちゃう
んですよね
。
今日も、コートから逃げて、後衛の先輩に文句を言われました
。
ボレー練習の時は、ボールに向かっていって叱られるタイプなのに、実戦では、怖くて仕方ないんです
。
逃げ腰体勢だから、よけいに
を拾えません。
”ボレー×ボレー練習だよ”と自分に言い聞かせるしかないんでしょうか・・・
。


先週木曜日の試合では、お知り合いがたくさん優勝、あるいはコンソレ優勝をされたみたいで、何だかうれしい

で、今日も優勝された方に、某市営コートでお逢いし、ごあいさつしたら、「来年は、きっと出なさいよ~

でもねでもね。
サービスボックスに立つと、全く役に立たない人間なのになぁ・・・(溜息)。
最初は、面白がって「わぁいわぁい



今日も、コートから逃げて、後衛の先輩に文句を言われました

ボレー練習の時は、ボールに向かっていって叱られるタイプなのに、実戦では、怖くて仕方ないんです

逃げ腰体勢だから、よけいに

”ボレー×ボレー練習だよ”と自分に言い聞かせるしかないんでしょうか・・・

2006年11月18日
答えを教えない人になりたい・・・!
木曜日に、たくさんのご婦人ダブルス試合を見て参りました。
いっこめの感想:やっぱり、見るっていいやぁ~♪
にこめの感想:出番がないっていいやぁ~♪(だって、好き勝手にうろうろ出来るし)
で、お知り合いにたくさん出くわし、今回の試合に「出なさいよ、ブリ婆さんくらいの人もいっぱい出るんだから」と言ったコーチにも出くわしたんですが。
私と同程度の人なんて、いませんでしたよっ!
みなさん、お上手に見えます。それは、ミスショットもたくさん見ましたよっ・・・でもね・・・そんなのプロでもやるじゃないですか。
狙いすぎてアウト、とかね。
誰も、ボレーとか失敗して、「あれれ~~?ボール、どっか行きましたっ~。あ~、隣まで
、あ~れ~」
なんて言っている人いないじゃないですか・・・。
今は、ラリー練習があると、『一回でも多く返そう』
それしか頭にありませんの(単細胞)
先日、試合のためにいつものレッスンお休みして、別の日に行ったのです。
ラリー練習のあと、ちょうど4人ということで
「じゃ、ゲームね。」と試合形式練習がスタート。
なのに、ストローカー(後衛)の時に、またまたやっちゃいました!
私は、とりあえず”必死でクロスだけ狙うストローカー”と化します。打ち分けも出来ないし、相手コートみるとか
相手みるとか
戦術考えるとか
出来ないんですよ(それやると、ボール
が見られないので)。
アウトかインかギリギリに
飛ばし・・・あ、あれ、オンラインかな、アウトかな、すごく気になりました。
相手も困ったような顔をして、打ちにくそうに構えています。
そこで思わず、私は叫びました。
「あ、すみませ~~ん! もしかしたらアウトかも!」
全員、絶句。相手もスルーしてアウトコール(ええ、今ならそれが当然と理解出来るんですけど)
前衛の先輩に叱られました。
「相手がミスったら、ポイントになるから叫んで答えを教えない!」
「あ、は、はい、スミマセン・・・
」
なのに。
2,3分後。
「あ~、また、大き(あ!と口をつぐむが遅い)
・・・スミマセン・・・
(バカって、そう簡単に治らないんです)」
もう、本当に身の置き所がなかったです。
あの~、これを見てくださってるブリ婆のお知り合いの方々、
くれぐれも、試合に誘ったりしないでください。
お願いします。
******************
私事で、ご心配をいただいていたかもしれません。
ごめんなさい。
何事にも一生懸命なので、ミスしたり・落ち込んだり・悩んだりします。淋しがりの甘えん坊なので、誰かに聞いて貰ってるんだぁという気持ちになりたかったのです。
でも、もう元気です。
いっこめの感想:やっぱり、見るっていいやぁ~♪
にこめの感想:出番がないっていいやぁ~♪(だって、好き勝手にうろうろ出来るし)
で、お知り合いにたくさん出くわし、今回の試合に「出なさいよ、ブリ婆さんくらいの人もいっぱい出るんだから」と言ったコーチにも出くわしたんですが。
私と同程度の人なんて、いませんでしたよっ!

みなさん、お上手に見えます。それは、ミスショットもたくさん見ましたよっ・・・でもね・・・そんなのプロでもやるじゃないですか。
狙いすぎてアウト、とかね。
誰も、ボレーとか失敗して、「あれれ~~?ボール、どっか行きましたっ~。あ~、隣まで

なんて言っている人いないじゃないですか・・・。

今は、ラリー練習があると、『一回でも多く返そう』
それしか頭にありませんの(単細胞)
先日、試合のためにいつものレッスンお休みして、別の日に行ったのです。
ラリー練習のあと、ちょうど4人ということで
「じゃ、ゲームね。」と試合形式練習がスタート。
なのに、ストローカー(後衛)の時に、またまたやっちゃいました!
私は、とりあえず”必死でクロスだけ狙うストローカー”と化します。打ち分けも出来ないし、相手コートみるとか




アウトかインかギリギリに

相手も困ったような顔をして、打ちにくそうに構えています。
そこで思わず、私は叫びました。
「あ、すみませ~~ん! もしかしたらアウトかも!」
全員、絶句。相手もスルーしてアウトコール(ええ、今ならそれが当然と理解出来るんですけど)
前衛の先輩に叱られました。
「相手がミスったら、ポイントになるから叫んで答えを教えない!」
「あ、は、はい、スミマセン・・・

なのに。
2,3分後。
「あ~、また、大き(あ!と口をつぐむが遅い)


もう、本当に身の置き所がなかったです。
あの~、これを見てくださってるブリ婆のお知り合いの方々、
くれぐれも、試合に誘ったりしないでください。
お願いします。
******************
私事で、ご心配をいただいていたかもしれません。
ごめんなさい。
何事にも一生懸命なので、ミスしたり・落ち込んだり・悩んだりします。淋しがりの甘えん坊なので、誰かに聞いて貰ってるんだぁという気持ちになりたかったのです。
でも、もう元気です。
2006年11月11日
試合参加より、見るのが好き♪♪
・・・じゃ、ダメですかねぇ?
躍るアホと見るアホを比較して、躍るアホを上位付けする日本の伝統を無視するワケではないですが・・・
。
自分が参加して夢中になっている時は、楽しいかもしれません。ブリ婆は『
試合バージン
』なので、試合形式練習しか知りませんが、習ったボレーがセンターに決まったら、確かに「わぁいわぁい」と言います。いえ、それだけでなくバンザイします。
・・・話はそれますが、え~先日、コーチが
「あのねぇ、うちのクラスでは、基本をきちんと覚えていって欲しいわけ!偶然一球くらい、いい球が打てても誉めないよ!いちいち、一喜一憂しないで、確実に・・・うんたらかんたら・・」という言葉で最後、締めくくってましたが、・・・たぶん私のことでしょう・・・
。
はたから見ていると、すごく張り切ってポジティブな人に見え、
「いつか試合に出たいなぁ」みたいな人に見えるかもしれませんが、申し訳ないけど・・・本当にあまり試合に出たくないんです。いつか心変わりするのかしら・・・ねぇ
。
今は、試合形式練習で、オノレの出来ていないトコロばかり目について、痛くて痛くて
仕方がないんです。
娘(彼女も試合バージンです)のコーチなどに言わせますと、「試合で”きゃいん
”と言わされてからが、本当のスタートだよ」とのことですが。
毎回、きゃいん
、きゃいん
している私には必要ないんですが、試合・・・。
でも、見るのは大好きです
(よく分からないのに見るのが好きです)。
今年の全国レディース予選観戦で、本当にはまっちゃいました。
というわけで親近感持てる、女性のダブルス、見るの好き~♪です。次の木曜は、知っている人
が試合に出るので、観戦
と応援
が楽しみです、最初大事なレッスンをさぼるのはちょっと・・・と思っていましたが、どうしてどうして。
自分をあきらめないようにはしているものの、全く期待の持てない自分という人間の練習のために、試合観戦をあきらめるなんてできません
本当は、上京して通いつめて、全国レディース本戦を観戦したかった位なんですもの!
愛知県優勝という結果で、大好きな選手が来年出られないらしいので、それがものすごいショックなんです
。
でも、きっと来年も、予選はばっちり観戦に通いますけれども
躍るアホと見るアホを比較して、躍るアホを上位付けする日本の伝統を無視するワケではないですが・・・

自分が参加して夢中になっている時は、楽しいかもしれません。ブリ婆は『




・・・話はそれますが、え~先日、コーチが
「あのねぇ、うちのクラスでは、基本をきちんと覚えていって欲しいわけ!偶然一球くらい、いい球が打てても誉めないよ!いちいち、一喜一憂しないで、確実に・・・うんたらかんたら・・」という言葉で最後、締めくくってましたが、・・・たぶん私のことでしょう・・・

はたから見ていると、すごく張り切ってポジティブな人に見え、
「いつか試合に出たいなぁ」みたいな人に見えるかもしれませんが、申し訳ないけど・・・本当にあまり試合に出たくないんです。いつか心変わりするのかしら・・・ねぇ

今は、試合形式練習で、オノレの出来ていないトコロばかり目について、痛くて痛くて

娘(彼女も試合バージンです)のコーチなどに言わせますと、「試合で”きゃいん

毎回、きゃいん


でも、見るのは大好きです

今年の全国レディース予選観戦で、本当にはまっちゃいました。
というわけで親近感持てる、女性のダブルス、見るの好き~♪です。次の木曜は、知っている人



自分をあきらめないようにはしているものの、全く期待の持てない自分という人間の練習のために、試合観戦をあきらめるなんてできません

本当は、上京して通いつめて、全国レディース本戦を観戦したかった位なんですもの!
愛知県優勝という結果で、大好きな選手が来年出られないらしいので、それがものすごいショックなんです

でも、きっと来年も、予選はばっちり観戦に通いますけれども
