2009年05月28日
格上さまのボレー!!
・・・・・ボレーに飢えて飢えて、品格もない、お子様たちでも出来る、我慢というものもない、ブリ婆
です。
本日は、スクールの木曜レッスン最後の日。
ほとんどお一人様状態が続いていました。私はボレー練習がたくさんやりたいのに、たいがいどのコーチも、私のフォアハンドストロークの不安定さに気づいて、そのレッスンに終始されてしまうので、少し飽きてしまったからです。
今日も期待はまったくしないで、出かけたのですが、なんと今日の雨
で。振り替えしに来た方が2名。しかも、レベルは4なんですが、突然に振り替えに来たものですから、講師が用意できないということで、いきなりレベル無視の合同レッスン。
わぁい、上手な方々と一緒だぁ~
。たいがい混ざっていただくと、いいものを見せていただけるので、それはそれで楽しみなんです。
ボレーもいっぱい出来、ウハウハ幸せを噛み締めてました。アプローチ打って、サービスラインのボレーをやって、詰めてボレー。とりあえずネット越せば、ボレーさせてもらえるので、先日ひがんだり、いじけてたりしたブリ婆は、喜んでました。第一、格上様お二人の後ろからマネマネ星人になったつもりのイメージでやるものですから、いつもより自分が上手になった気分です。
ボスッボスッゴスッ・・・など、なぜかフレームで打ってるボレーになったり、ありえない展開をしてはいるんですが、本人は同じ(ような)ことをしているつもりで、楽しいんです。
小さい頃、お兄ちゃんお姉ちゃんたちに混ぜてもらって、つかまりそうでつかまらない(皆さん優しかったです)鬼ごっこをしている感じです。
全然、ボレーが、私みたいなレベルの人間のボレーとは違うと気づいたのは・・・・。とあるレッスンでした。
相手側コート半面にボレーヤーのみ(1番さん)、
ネットはさんで対面にボレーヤー(2番さん)、2番さんの雁行陣後衛にコーチ、
3番さんは、休憩しつつ、2番さんの立ってないサービスボックスの外側から、1番さんへ球出しをします。
基本は、1番さんボレーとコーチのストロークをクロスで行い、2番さんは、取れそうな時はポーチ等で捕りに行っていい、だけど、1番さんは、決められそうなときは、2番さんにアタックかけてよい、ストレート抜いてよいというルールの練習でした。
私はじゃんけんで最初に2番さんポジションに立ったのですが、全くお話しにならなかったです。
あ、これポーチに出られたかも(と見送る)、次こそとセンター方面をうずうずしていたら、ストレート抜かれるのです。途中で気づいても、足は反応せず、ラケットを振り回しているだけ。
ところが、格上さまがたがそのポジションに入ると、きちんと機能し、きちんとボレーをし、ボレー返せなくても、反応してラケットに当たるのです。
私は、ただ「うわ~!」「あ、またストレート!」と叫んでいるだけで、たぶんこの練習だけ1時間くらいやられたら、きっと泣いてしまったことでしょう・・・。
どんなに見ても、相手が自分の方へ打ってくるのか、クロスへ打ってくるのか、検討もつきませんでした。球が打たれてから、数秒後ようやく、「あ、私が捕るべきボール??」とわかる感じです。
格上様がたのボレー合戦は、とても楽しかったです←さすがに1球でミスしません。私は、ラリーを出来ず、ミスでずたずたにしてしまっていました。
コースを打ち分けて、じたばたせずにボレーができるレベル・・・すごく羨ましかったです。
そんな風にいつか、なれるといいのですけれど・・・。

本日は、スクールの木曜レッスン最後の日。
ほとんどお一人様状態が続いていました。私はボレー練習がたくさんやりたいのに、たいがいどのコーチも、私のフォアハンドストロークの不安定さに気づいて、そのレッスンに終始されてしまうので、少し飽きてしまったからです。
今日も期待はまったくしないで、出かけたのですが、なんと今日の雨

わぁい、上手な方々と一緒だぁ~

ボレーもいっぱい出来、ウハウハ幸せを噛み締めてました。アプローチ打って、サービスラインのボレーをやって、詰めてボレー。とりあえずネット越せば、ボレーさせてもらえるので、先日ひがんだり、いじけてたりしたブリ婆は、喜んでました。第一、格上様お二人の後ろからマネマネ星人になったつもりのイメージでやるものですから、いつもより自分が上手になった気分です。
ボスッボスッゴスッ・・・など、なぜかフレームで打ってるボレーになったり、ありえない展開をしてはいるんですが、本人は同じ(ような)ことをしているつもりで、楽しいんです。
小さい頃、お兄ちゃんお姉ちゃんたちに混ぜてもらって、つかまりそうでつかまらない(皆さん優しかったです)鬼ごっこをしている感じです。
全然、ボレーが、私みたいなレベルの人間のボレーとは違うと気づいたのは・・・・。とあるレッスンでした。
相手側コート半面にボレーヤーのみ(1番さん)、
ネットはさんで対面にボレーヤー(2番さん)、2番さんの雁行陣後衛にコーチ、
3番さんは、休憩しつつ、2番さんの立ってないサービスボックスの外側から、1番さんへ球出しをします。
基本は、1番さんボレーとコーチのストロークをクロスで行い、2番さんは、取れそうな時はポーチ等で捕りに行っていい、だけど、1番さんは、決められそうなときは、2番さんにアタックかけてよい、ストレート抜いてよいというルールの練習でした。
私はじゃんけんで最初に2番さんポジションに立ったのですが、全くお話しにならなかったです。
あ、これポーチに出られたかも(と見送る)、次こそとセンター方面をうずうずしていたら、ストレート抜かれるのです。途中で気づいても、足は反応せず、ラケットを振り回しているだけ。
ところが、格上さまがたがそのポジションに入ると、きちんと機能し、きちんとボレーをし、ボレー返せなくても、反応してラケットに当たるのです。
私は、ただ「うわ~!」「あ、またストレート!」と叫んでいるだけで、たぶんこの練習だけ1時間くらいやられたら、きっと泣いてしまったことでしょう・・・。
どんなに見ても、相手が自分の方へ打ってくるのか、クロスへ打ってくるのか、検討もつきませんでした。球が打たれてから、数秒後ようやく、「あ、私が捕るべきボール??」とわかる感じです。
格上様がたのボレー合戦は、とても楽しかったです←さすがに1球でミスしません。私は、ラリーを出来ず、ミスでずたずたにしてしまっていました。
コースを打ち分けて、じたばたせずにボレーができるレベル・・・すごく羨ましかったです。
そんな風にいつか、なれるといいのですけれど・・・。
2009年05月19日
1ゲームの重み・・・
そして、1ポイントの重み。
そして、1歩の重み。
・・・・・を、痛感させられた
試合でした。
18日、とある大会の予選は行われました。実は大きな大会で上級まであるのですが、もちろん、ブリ婆は、一番下の初心です。2年前、コーチに呼ばれて、その日初めて会った人と、40分後に試合に出たというのが、デビューでした。
そして、今回が、2度目のエントリー
。
え?昨年は?と言ってくださる方のために書いておきます。
昨年は、私が、出たいなぁと言いつつ、あたりを見回すと、そこらにいる方々全員が目をあわさない様にしているのを感じて、凹んでいたんです。前年と同じく、主催コーチがせっかく言ってくれたのに、ああ、またその当日会った人に迷惑をかけて、0-6をふたつ重ねて負けるんだ~と思うと、コーチが応募用紙を差し出すのに、走って逃げ出してしまったんです
。
サークルの先輩の後ろをついて歩いているだけで、教えてもらってもいない初心者のブリ婆の心配をたくさんのコーチさん達が陰で応援してくれています。
Oコーチが”ブリ婆さん、いつもあまりに可愛そう”と生徒さんたちに根回ししてくれて、昨年秋に紹介された○×さんと、今年は出ることができました。というわけで、試合に出ていけるだけで、幸せを本当にしみじみ感じました。
予選はリーグ制。3チームで1位になれば、明日水曜日の本戦に出られるのです。私達は3番手。
1戦目:1番さん対2番さんの試合。6-1で、2番さんの勝利。
2戦目:負けた1番さん対私達。4-6でした。
ブレークを互いに重ねながら、4オールまでは粘ったんですが、よく弾むニューボールに翻弄されたままの我々と、開き直った1番さんでは、勢いが違いました。
「ようやく、タイミングが合ってきたね~」と嬉しそうにしていて、サーブもだんだん速くなってくるのです。フォルトしなくて、入るようになったから、本来の1stサーブを打ち始め、私は、アウトかネットを量産して、ラケットが振れなくなってしまったんです。自分の目で、打点直後に止まるラケットを見て、びっくりしました。だって、ストロークの打点はありえない位、身体の後ろ側なんです。必死で身体を回すけれども、ラケットを置いてきているような、ひしゃげた蛙状態打ち。ボレーもふかし過ぎていて(それでも何とか4オールだったのに)、もっと丁寧に打たなきゃ、とりあえずコートに入れなきゃというテニスをしてしまったんです
。
3戦目:第一試合で勝った、2番さんがにこにこ登場しました。自分達が1ゲームしか取られなかった、その相手に負けるような3番手の私達。私は、逆に、「ああ良かった、もう私達は終わったんだから、ペアの○×さんに怒られながら試合をしないで済む
。」と単純に思いました。ミスしても、もう、どうせ。って思ってくれるから、ラッキーかも
。
せっかく参加したのだし、もうヤケクソで、頑張ろう。日頃の、ただただ、跳ねて暴れて走ってる人でいいや~
(たぶん、これがわざわいして、誰も私と試合に出たがらないと思うんです)。
今まで丁寧にラケット支えてただけだけど、振り回してバッチンバッチンとボールを打ってやる~
ボレーも、外に出してもかまわないから、ハイボレーセンター強打というのを今日こそ成功させてやる~
もう、ストレートだって、シングルスラインを狙っちゃうぞ
結局、6-3で勝ちました
。
途中、インプレイじゃないときは、コートでびょんびょん跳ねてました。ケンケンもしました。
ハイボレーをセンターに打ち、エース取りました

返されたのも数知れずあったけれども、意外とエンドアウトもなく。
まっすぐボレーばかりしか打てなかったので、ゆっくりボールをネット前で待ち構えたりもしました。先日、サークルコーチに習ったボレー、1戦目にやられ、左右に走らされたアングルボレーを打ちました。4回目に成功しました。(サイドアウト、ネットで自コート、サイドアウトジャストの後)
ラケットも、ボールが弾む前に横向いて、腹を回して、その勢いでいいから、背中をぶっちゃおう
。
スクールで習ったストロークより、腕の振り(前後)を小さくして、インパクト時にラケットを立てる勢いをプラスして、ボールの距離を殺し、回転(どっち向きかわかりませんが)をプラスしてみよう
。
そうしたら、さっきまでロブで出したり、前にガッツリ打ってエンドアウトをしていたボールが低い軌道でサービスライン付近に沈むようになりました
。
特にバックハンドは、ぎゃ~ネットすれすれ~(そこまで、低く軌道を設定しなくてもと自分でも思うくらいなのが)入り、相手2人のラケットをすり抜けていくんです
。
パワーもスピードも、お世辞にもあるといえない、そのボールをなぜか打ちにくそうにして空振りしてよろけてくれて、何と最後は、それでエースを2本とって、試合が終わったとき、自問自答。
私1
:何で、あれがああいう風に2人に空振りしてもらえるの?そういう球??
私2
:よく、分からない・・・前衛さんバックボレー失敗、後衛さん、セカンドバウンドだったよね・・・いつもああいうのだと、めちゃラッキーやん。また、今度もアレをやろうよ。
私1
:やばい!打ち方なんて、分かんないよぉ~。今ずっと、何も考えずに必死で打っていたんだもん。
私2
:私って、究極のアホやね~。うわ~ん、握手して終わりたくないよぉ~。”わかりかけた時のあと1球~”って言うのに~。
でも、すごくすごく楽しかったです
競ったのに落とした1ゲームのことを考えると、悔しいです
。
力みすぎたり、ええい、これくらいの長さのロブなら入るだろうと、どちらかというと漫然と打ち、エンドアウトしたポイント。そして、ストレートに固執して、重ねたサイドアウトポイントの数。
あと1歩、よい打点に入れなくて、体がひねり戻せなくて、分かっているのにコートの外に切れていくように飛ばした球、悔しいです
。
でも、最後には、いかにも初心者らしい、めちゃくちゃな、でもオバサンにしては元気な、テニスが出来たことが、とても楽しかったです
。
途中、チェンジコートの時に、○×さんにカウントを尋ねようと「今、いくつだっけ?」と聞いたときに、返ってきた返事が、「もう(あなたとは)話さない。」だったけど、じゃぁいいやと開き直って、相手ペアに聞けたし。
実は、試合前に「いつも、ブリ婆さんは、相手と話すんだから!お話ししたかったら、試合終わってから、相手ペアさんと話してね。」と釘をさされてたのでした。
チームコミュニケーションを保つためにさされた釘が意味をなさないくらい、コミュニケーション拒否なら、さされた釘も気にしなくてはいいですよね
。
最近、ブリ婆はさらに、メンタル強くなったんです
。
ちなみにその後、○×さんは、自分でカウントが分からなくなり、私にも笑顔で聞き、相手ペアにも笑顔で聞いてました
。
私の理想は、コミュニケーションとれる相手と組んで、ちょっと接戦して、よいラリーをして、エースも取って、ミスを少なくして6-4位で勝つテニス。
でも、そんなのが実現するのは、すごくレアなんだろうな、って最近、分かってきたんです。
上級の試合も見て、ああ、なんだ~
そうだったのかって。
追い込まれたら、いいボレーをさっきまで決めて自信満々だった人の顔がひきつってくる。ボールを沈め損ねてネットしたり、ロブ処理を失敗したりして、初心者のごめんテニスみたいに互いに謝ってたりしてました。今まで別世界の宇宙人に思えていた先輩方も、やはり人間だったのねぇと親近感すら、覚えてしまいました(あ、コレはちょっと上級者の方々に失礼かもしれませんが
)
途中、○×さんがミスしようが、Wフォルトしようが、何か怒ってる?状態だったろうが、私は開き直ったら、全く気にならなくなってしまいました。
逆に、いっぱい走って拾ってもらったこと、私が動きすぎてフォローしてもらったことのありがたみのほうが、めちゃくちゃでかかったのです
。
また、試合に出たいです

初心者向けの大会は、年に2,3回しかないので、今度はたぶん秋ですかねぇ・・・。
○×さんとでもいいし、捨てられたら、また他の犠牲者を捜して一緒に出てもらいます。
下手くそだから、遠慮しなくちゃいけない
なんて思っていた私は、すごくお馬鹿さんでした。
私のアホな2試合を、そっと覗いてくれていたOコーチ他いろいろな方々・・・後半がめちゃくちゃ元気良かったので、皆さん、私達が勝ちあがったと思っておられたみたいでした。
精一杯がんばりましたが、すみませんでした
応援してくれた方々、私のアホミスに思わず一緒に笑ってくれた方々、決めたボレーに拍手してくれた方々、ありがとうございました
全然知らない方にも、『楽しそうでしたねぇ』とお声をかけてもらいました
次は、1つのミス、1ポイント、1ゲーム、1敗に泣くことを少しでも少なくするつもりで、頑張ります。
・・・・今日のボレストで、ボレーヤーのコーチの球は、全然攻略できませんでしたが、
テニスって、どんどん楽しくなってきますね

そして、1歩の重み。
・・・・・を、痛感させられた

18日、とある大会の予選は行われました。実は大きな大会で上級まであるのですが、もちろん、ブリ婆は、一番下の初心です。2年前、コーチに呼ばれて、その日初めて会った人と、40分後に試合に出たというのが、デビューでした。
そして、今回が、2度目のエントリー

え?昨年は?と言ってくださる方のために書いておきます。
昨年は、私が、出たいなぁと言いつつ、あたりを見回すと、そこらにいる方々全員が目をあわさない様にしているのを感じて、凹んでいたんです。前年と同じく、主催コーチがせっかく言ってくれたのに、ああ、またその当日会った人に迷惑をかけて、0-6をふたつ重ねて負けるんだ~と思うと、コーチが応募用紙を差し出すのに、走って逃げ出してしまったんです

サークルの先輩の後ろをついて歩いているだけで、教えてもらってもいない初心者のブリ婆の心配をたくさんのコーチさん達が陰で応援してくれています。
Oコーチが”ブリ婆さん、いつもあまりに可愛そう”と生徒さんたちに根回ししてくれて、昨年秋に紹介された○×さんと、今年は出ることができました。というわけで、試合に出ていけるだけで、幸せを本当にしみじみ感じました。
予選はリーグ制。3チームで1位になれば、明日水曜日の本戦に出られるのです。私達は3番手。
1戦目:1番さん対2番さんの試合。6-1で、2番さんの勝利。
2戦目:負けた1番さん対私達。4-6でした。
ブレークを互いに重ねながら、4オールまでは粘ったんですが、よく弾むニューボールに翻弄されたままの我々と、開き直った1番さんでは、勢いが違いました。
「ようやく、タイミングが合ってきたね~」と嬉しそうにしていて、サーブもだんだん速くなってくるのです。フォルトしなくて、入るようになったから、本来の1stサーブを打ち始め、私は、アウトかネットを量産して、ラケットが振れなくなってしまったんです。自分の目で、打点直後に止まるラケットを見て、びっくりしました。だって、ストロークの打点はありえない位、身体の後ろ側なんです。必死で身体を回すけれども、ラケットを置いてきているような、ひしゃげた蛙状態打ち。ボレーもふかし過ぎていて(それでも何とか4オールだったのに)、もっと丁寧に打たなきゃ、とりあえずコートに入れなきゃというテニスをしてしまったんです

3戦目:第一試合で勝った、2番さんがにこにこ登場しました。自分達が1ゲームしか取られなかった、その相手に負けるような3番手の私達。私は、逆に、「ああ良かった、もう私達は終わったんだから、ペアの○×さんに怒られながら試合をしないで済む


せっかく参加したのだし、もうヤケクソで、頑張ろう。日頃の、ただただ、跳ねて暴れて走ってる人でいいや~

今まで丁寧にラケット支えてただけだけど、振り回してバッチンバッチンとボールを打ってやる~

ボレーも、外に出してもかまわないから、ハイボレーセンター強打というのを今日こそ成功させてやる~

もう、ストレートだって、シングルスラインを狙っちゃうぞ

結局、6-3で勝ちました

途中、インプレイじゃないときは、コートでびょんびょん跳ねてました。ケンケンもしました。
ハイボレーをセンターに打ち、エース取りました


返されたのも数知れずあったけれども、意外とエンドアウトもなく。
まっすぐボレーばかりしか打てなかったので、ゆっくりボールをネット前で待ち構えたりもしました。先日、サークルコーチに習ったボレー、1戦目にやられ、左右に走らされたアングルボレーを打ちました。4回目に成功しました。(サイドアウト、ネットで自コート、サイドアウトジャストの後)
ラケットも、ボールが弾む前に横向いて、腹を回して、その勢いでいいから、背中をぶっちゃおう

スクールで習ったストロークより、腕の振り(前後)を小さくして、インパクト時にラケットを立てる勢いをプラスして、ボールの距離を殺し、回転(どっち向きかわかりませんが)をプラスしてみよう

そうしたら、さっきまでロブで出したり、前にガッツリ打ってエンドアウトをしていたボールが低い軌道でサービスライン付近に沈むようになりました

特にバックハンドは、ぎゃ~ネットすれすれ~(そこまで、低く軌道を設定しなくてもと自分でも思うくらいなのが)入り、相手2人のラケットをすり抜けていくんです

パワーもスピードも、お世辞にもあるといえない、そのボールをなぜか打ちにくそうにして空振りしてよろけてくれて、何と最後は、それでエースを2本とって、試合が終わったとき、自問自答。
私1

私2

私1

私2

でも、すごくすごく楽しかったです

競ったのに落とした1ゲームのことを考えると、悔しいです

力みすぎたり、ええい、これくらいの長さのロブなら入るだろうと、どちらかというと漫然と打ち、エンドアウトしたポイント。そして、ストレートに固執して、重ねたサイドアウトポイントの数。
あと1歩、よい打点に入れなくて、体がひねり戻せなくて、分かっているのにコートの外に切れていくように飛ばした球、悔しいです

でも、最後には、いかにも初心者らしい、めちゃくちゃな、でもオバサンにしては元気な、テニスが出来たことが、とても楽しかったです


途中、チェンジコートの時に、○×さんにカウントを尋ねようと「今、いくつだっけ?」と聞いたときに、返ってきた返事が、「もう(あなたとは)話さない。」だったけど、じゃぁいいやと開き直って、相手ペアに聞けたし。
実は、試合前に「いつも、ブリ婆さんは、相手と話すんだから!お話ししたかったら、試合終わってから、相手ペアさんと話してね。」と釘をさされてたのでした。
チームコミュニケーションを保つためにさされた釘が意味をなさないくらい、コミュニケーション拒否なら、さされた釘も気にしなくてはいいですよね

最近、ブリ婆はさらに、メンタル強くなったんです

ちなみにその後、○×さんは、自分でカウントが分からなくなり、私にも笑顔で聞き、相手ペアにも笑顔で聞いてました

私の理想は、コミュニケーションとれる相手と組んで、ちょっと接戦して、よいラリーをして、エースも取って、ミスを少なくして6-4位で勝つテニス。
でも、そんなのが実現するのは、すごくレアなんだろうな、って最近、分かってきたんです。
上級の試合も見て、ああ、なんだ~

追い込まれたら、いいボレーをさっきまで決めて自信満々だった人の顔がひきつってくる。ボールを沈め損ねてネットしたり、ロブ処理を失敗したりして、初心者のごめんテニスみたいに互いに謝ってたりしてました。今まで別世界の宇宙人に思えていた先輩方も、やはり人間だったのねぇと親近感すら、覚えてしまいました(あ、コレはちょっと上級者の方々に失礼かもしれませんが


途中、○×さんがミスしようが、Wフォルトしようが、何か怒ってる?状態だったろうが、私は開き直ったら、全く気にならなくなってしまいました。
逆に、いっぱい走って拾ってもらったこと、私が動きすぎてフォローしてもらったことのありがたみのほうが、めちゃくちゃでかかったのです


また、試合に出たいです


初心者向けの大会は、年に2,3回しかないので、今度はたぶん秋ですかねぇ・・・。
○×さんとでもいいし、捨てられたら、また他の犠牲者を捜して一緒に出てもらいます。
下手くそだから、遠慮しなくちゃいけない

私のアホな2試合を、そっと覗いてくれていたOコーチ他いろいろな方々・・・後半がめちゃくちゃ元気良かったので、皆さん、私達が勝ちあがったと思っておられたみたいでした。
精一杯がんばりましたが、すみませんでした

応援してくれた方々、私のアホミスに思わず一緒に笑ってくれた方々、決めたボレーに拍手してくれた方々、ありがとうございました

全然知らない方にも、『楽しそうでしたねぇ』とお声をかけてもらいました

次は、1つのミス、1ポイント、1ゲーム、1敗に泣くことを少しでも少なくするつもりで、頑張ります。
・・・・今日のボレストで、ボレーヤーのコーチの球は、全然攻略できませんでしたが、
テニスって、どんどん楽しくなってきますね


2009年05月13日
初心者の作戦
試合まで、1週間をきってしまいました・・・
。
昨日のサークル練習は。
実践的なボレー練習で、わぁい、うれしいな
の反面、ゲーム形式レッスンの時間が足りなくなってしまいました(あと15分くらいで終わり)。
コーチ含めて8名いたのですが、疲れていたので後半の方に出ることにしてもらいました。
そして、なぜだかいきなりのタイブレーク形式
。
前半の先輩達は、楽しく接戦になり、15ポイントあたりまでもつれまして、12分くらいかかってましたが・・・。
私と相方さんの初心ペアは、何とコーチと先輩の組んだペアと対戦し、あっという間に7-2で片付けられました
。
コーチのスピンサーブは取れないし(そんなの打たれたこと、ないんですが、いつもと逆へ高くはねていくし)。
相方さんがワイドショットでコート外に追い出され、仕方ない、センター付近まで出張って守るか・・・とちょっとポジション悪いだろうなという位置に立っていた前衛の私が、コーチにストレートを抜かれ。
それでもチャンスボールをパートナーさんが導いてくれたのに、スマッシュを白帯に当て(最近、85%以上の確率で、見事に白帯に当ててるんですが・・・)。
これで、粘れというほうが無理というものです
。
来週はもう試合なんで、形式練習があれば、アレを試そう、コレをやってみようと考えていたことが、全くできずに終わりました。
サーブは、いつもなかなか序盤は取れないんですが、1球ごとに”アジャストし始めてる”と信じて合わせていくことで、自分のメンタルの崩れるのを支えているのに。
いきなりの、タイブレークじゃ、1ポイントの重みを感じるだけで、何もできないなぁということだけを学びました。
今回は、作戦なし
も、あまりに悔しいので・・・
。
早目に準備、早めに構えるというところでしょうか。
ボレー戦でも、ムダに速いボレーを打って、自分を追い込んでいるらしいです
本人は、攻めているつもりなんですが
。
ストロークの打点は、なるべく低いところ、と決めてます(だって、中ロブで返すことしかできない初心者の後衛さんだから)。
が、確かにバックハンドでいきなりボールが高く弾むと、それだけで自分がちゃんと打てる気がしない・・・というのを、なんとか払拭しなくてはいけません。
両手バックハンドなので、軸足(左足)をきめてしまい、ボールがその場で落下してくれればいいけれど、ななめ後ろにバウンドされると、もう修正きかないんですよ。
その失敗を続けるうちに、怖くなって、ムリに高い打点を伸び上がるようにしてドライブ回転かけて打っていくんです。
ラケットが届かないので、ジャンプして打ったりとか・・・。
ああ、スライスが打てればなぁ・・・。2ヶ月ほど前でしたが、コーチがフォアのスライスを教え始めたのですが、全員はちゃめちゃすぎて、コーチが途中からボレーとかに切り替えてしまいましたから。バックのスライスなんて習ったことはなく・・・。低いボールで追い詰められたときに、なんちゃって片手バックハンドスライス風味で返せたことが3回程度あるだけです。
試合のニューボールってやけに弾むから、ひとり練習して、トライしてみたいのです。
でも、本当は、最後の最後まで軸足を決めなおせるようになるのが一番なんでしょうね。
後は、コースを隠せるように、でしょうか・・・。
スマッシュは、白帯を見て打たないで、10Ccm上をねらうといいかもしれません。
あ~あ、攻めれない、守れないのに、何でブリ婆は試合になんか出てしまうんでしょうね~


昨日のサークル練習は。
実践的なボレー練習で、わぁい、うれしいな

コーチ含めて8名いたのですが、疲れていたので後半の方に出ることにしてもらいました。
そして、なぜだかいきなりのタイブレーク形式

前半の先輩達は、楽しく接戦になり、15ポイントあたりまでもつれまして、12分くらいかかってましたが・・・。
私と相方さんの初心ペアは、何とコーチと先輩の組んだペアと対戦し、あっという間に7-2で片付けられました

コーチのスピンサーブは取れないし(そんなの打たれたこと、ないんですが、いつもと逆へ高くはねていくし)。
相方さんがワイドショットでコート外に追い出され、仕方ない、センター付近まで出張って守るか・・・とちょっとポジション悪いだろうなという位置に立っていた前衛の私が、コーチにストレートを抜かれ。
それでもチャンスボールをパートナーさんが導いてくれたのに、スマッシュを白帯に当て(最近、85%以上の確率で、見事に白帯に当ててるんですが・・・)。
これで、粘れというほうが無理というものです

来週はもう試合なんで、形式練習があれば、アレを試そう、コレをやってみようと考えていたことが、全くできずに終わりました。
サーブは、いつもなかなか序盤は取れないんですが、1球ごとに”アジャストし始めてる”と信じて合わせていくことで、自分のメンタルの崩れるのを支えているのに。
いきなりの、タイブレークじゃ、1ポイントの重みを感じるだけで、何もできないなぁということだけを学びました。
今回は、作戦なし

も、あまりに悔しいので・・・

早目に準備、早めに構えるというところでしょうか。
ボレー戦でも、ムダに速いボレーを打って、自分を追い込んでいるらしいです


ストロークの打点は、なるべく低いところ、と決めてます(だって、中ロブで返すことしかできない初心者の後衛さんだから)。
が、確かにバックハンドでいきなりボールが高く弾むと、それだけで自分がちゃんと打てる気がしない・・・というのを、なんとか払拭しなくてはいけません。
両手バックハンドなので、軸足(左足)をきめてしまい、ボールがその場で落下してくれればいいけれど、ななめ後ろにバウンドされると、もう修正きかないんですよ。
その失敗を続けるうちに、怖くなって、ムリに高い打点を伸び上がるようにしてドライブ回転かけて打っていくんです。
ラケットが届かないので、ジャンプして打ったりとか・・・。
ああ、スライスが打てればなぁ・・・。2ヶ月ほど前でしたが、コーチがフォアのスライスを教え始めたのですが、全員はちゃめちゃすぎて、コーチが途中からボレーとかに切り替えてしまいましたから。バックのスライスなんて習ったことはなく・・・。低いボールで追い詰められたときに、なんちゃって片手バックハンドスライス風味で返せたことが3回程度あるだけです。
試合のニューボールってやけに弾むから、ひとり練習して、トライしてみたいのです。
でも、本当は、最後の最後まで軸足を決めなおせるようになるのが一番なんでしょうね。
後は、コースを隠せるように、でしょうか・・・。
スマッシュは、白帯を見て打たないで、10Ccm上をねらうといいかもしれません。
あ~あ、攻めれない、守れないのに、何でブリ婆は試合になんか出てしまうんでしょうね~


2009年05月09日
3勝1敗・・・でも、内容が・・・
昨日は、パートナーさんのつてを頼って、練習会でした
。
おひとり様もOKな、今度18日に予定されている初心者大会に出るペアさんたちを招待してくれる、試合練習会です。
大雨が続いていたのですが、昨日は、たくさん試合できました。
6ゲーム先取、デュースありのルールです。最近、ノーアドが多いので、・・・え~と、疲れました
。
6-4
相手ペアさんたちも1試合目で、エンジンがかかってこない・・・ですが、お上手でした。ただ、サーブスピードに自信がありすぎて、ダブルフォルト量産されてたのが、私達側の勝因???
6-2
以前、よそでやはり、試合練習会であたったペアさん。娘の通った幼稚園の後輩ママさんということで、お話させていただいた方々。若いっていいなぁ・・・1年くらいしかテニスしていないはずなのに、いろいろ考えていろんな技をやってくれました。お互いにボレー失敗しまくり合戦をしましたが、何とか・・・。
6-0
・・・なんかうまいはずなんだけど、お二人がちぐはく?なペア。片方が、サーブ失敗してあせって、笑ってごまかして、何とか言ってほしいのに、パートナーさんが無言で・・・。あ!お一人様同士で組んだのかなぁ?と思ってたら、どうもそうじゃないみたいでした。出入り時間自由だったので、こちらは3試合目でも、あちらはきたばかりで調子出なかったのかも。勝っても全然、楽しくなかったです
。
5-6
・・・・最初、1-2で負けていて、3オールあたりで追いつき、4-3,5-3と挽回したんです。そして、私のパートナーさんのサーブで40-0になりました。本部では、そろそろ撤退の仕度をしていて、あきらめた人たちは帰りかけていました。(マッチポイントかぁ・・・ああ、もっとやりたいなぁ・・・あ。ポーチの練習していない・・)
すみません、セコイでしょう?(パートナーさんに言いつけないでくださいませ)

で、いろいろトライしてみました。
ポーチは案の定、タイミング悪い私は、ストレートを抜かれまくり。一度フェイントかけたけど、相手もうまくひっかかってくれないのです。そして、5-4に。
考えてみたら、ポーチで出ていい球かどうか?というところも考慮に入れず、ただやってみただけだったんです・・・最低~
でも、まだまだ、という気持ちでした。相手はお二人ともサーブが上手なんで、すごく楽しみです。ギリギリまで競ってから、勝てばいいや
、のつもりでした(
ォィ)。挽回したとき、あっという間に取れてたんです、だから、精神的にふざけてる今の態度を改めれば、すぐにでもポイント取れると思ってました
。相手を知りもせずに、ですよ
。
いや~、書いていて、自分でも恥ずかしいです
お馬鹿ですね、私
。しかし、そのときは、分かりません。ゴーイングマイウェイ

あ、そうだ、私走らされてのロブ処理ニガテだったんだ。練習しておきたいなぁ・・・
そこで、ロブが来るたび、きゃ~!と言う感じで返してたら、本当にロブばかりになりまして
。
ええ・・・ただ・・
。11ゲーム目は私サーブでして。5オールといいながら、やば~・・・と思ってました。
私のサーブは、オール2ndサーブですから
。←笑い事ではないですが
。
しかも、私のパートナーさんは、前衛があまりお好きではなく・・・ポジションがかなり後ろなんですが、ストレートロブが甘く入ってもチェンジしてくれる人なんです。アンドさっきから、私が(彼女もですが)走らされているのを知っているだけに微妙に位置も後ろ気味・・迷ったあげく、お願い・・なんで、お互いにスタートダッシュも遅れ気味。
は~い、すみませ~~ん
。
さすがに空振りはしなかったものの、ラブゲームでブレークされて完敗でした。とくに走っていってのバックハンドロブ処理は、実は隣のコートそばに入り込んで打たないと、よい打点に入れないくらい、ワイドに上げられていたので・・・お隣の試合に遠慮しつつ走るから、全然ダメでした。打点に遠いわ、追いつけてないわで、打てる先の選択肢も考えず、早く打ち返して、コートに引き返そうと思うばかりでした。そのうち、いい位置に決まっていたロブが、エンドアウトするようになりまして(実は、追い風が吹いてました)。
「ジャストで~す!」の声に、ようやく、自分の作戦の失策が重く重くのしかかりまして・・・。
その時は、すでにここでロブじゃなくて、1発、相手足元!と思うものの、丁寧にボールを入れにいってました。
ううう・・・・勝ちたかったです。0-40でも全然、あきらめるつもりはなかったのですが、ただ、サイドアウト怖くて、ストレート打ちを捨ててクロスばかりに打っていて、逆にポーチされちゃったのです。
ぐすん・・・穴があったら、入りたいです
。こんなにはちゃめちゃになっても、家に帰ってきた後でも、あ
、今日コントロール重視過ぎて、強打する
場面がなかったなぁ・・・とか思ってます。
ネットしても、サイドアウトしても、エンドアウトしてもいいから、リズム変えて打つ練習をしておくべきでした。
一本調子すぎるリズムで丁寧に打ちすぎました。今、ストローク初心者風味で練習していますので。
サーブは一度か二度チャレンジして、強く打ってみたりはしました(すぐに、コース外れたので、やめましたけど・・
)。
あと、安全にクロスだけ打っていこう~と決めてからは、身体ごとそっちへ向いていたこともあります。相手の方々は、うれしそうだったですよ~



もう本番まで、試合形式レッスンなんてなくて、ストロークレッスンばかりになりそうですが・・・。
ああ、ボレーがしたいです~
。
ボレー練習していないから、ハーフボレーが、ハーフロブボレーでした(決まると、4人全員でびっくりです)。ただ、天に向かって持ち上げているだけで、ボレーじゃないんですが(笑)。
本番は、(練習したいな、長く試合をしていたいな)なんて余計なことを考えずに、頑張るつもりです
素人テニスだけど、思いっきり骨惜しみせず、やるべきことは、全部やれたと言い切れるように
。
いつでもクロス、ストレート、逆クロスもロブもあるかもしれない?みたいな引き出し多い、アンド相手を迷わせるけど、自分は迷わない
コレ大事ですね~
という後衛を頑張りたいと思います。
え~と、前衛は・・・・あ、今回はとりあえず返せればいいやボレーでしかないと思います
。
とりあえず来た方向に返してるだけなんですよ。迷ったら、ど真ん中マークを狙います・・はっきり言って、昨日決めたボレーなんて、3本くらいですもん。
あ~あ、ボレーマスターの道は、遠し。
ま。本番は、参加人数の多さに気おされているでしょうが、初心者大会なんて、テニスの底辺の底辺ですもん。
最後まで、楽しみます

おひとり様もOKな、今度18日に予定されている初心者大会に出るペアさんたちを招待してくれる、試合練習会です。
大雨が続いていたのですが、昨日は、たくさん試合できました。
6ゲーム先取、デュースありのルールです。最近、ノーアドが多いので、・・・え~と、疲れました

6-4

6-2

6-0


5-6

すみません、セコイでしょう?(パートナーさんに言いつけないでくださいませ)


で、いろいろトライしてみました。
ポーチは案の定、タイミング悪い私は、ストレートを抜かれまくり。一度フェイントかけたけど、相手もうまくひっかかってくれないのです。そして、5-4に。
考えてみたら、ポーチで出ていい球かどうか?というところも考慮に入れず、ただやってみただけだったんです・・・最低~

でも、まだまだ、という気持ちでした。相手はお二人ともサーブが上手なんで、すごく楽しみです。ギリギリまで競ってから、勝てばいいや




いや~、書いていて、自分でも恥ずかしいです






そこで、ロブが来るたび、きゃ~!と言う感じで返してたら、本当にロブばかりになりまして

ええ・・・ただ・・

私のサーブは、オール2ndサーブですから


しかも、私のパートナーさんは、前衛があまりお好きではなく・・・ポジションがかなり後ろなんですが、ストレートロブが甘く入ってもチェンジしてくれる人なんです。アンドさっきから、私が(彼女もですが)走らされているのを知っているだけに微妙に位置も後ろ気味・・迷ったあげく、お願い・・なんで、お互いにスタートダッシュも遅れ気味。
は~い、すみませ~~ん

さすがに空振りはしなかったものの、ラブゲームでブレークされて完敗でした。とくに走っていってのバックハンドロブ処理は、実は隣のコートそばに入り込んで打たないと、よい打点に入れないくらい、ワイドに上げられていたので・・・お隣の試合に遠慮しつつ走るから、全然ダメでした。打点に遠いわ、追いつけてないわで、打てる先の選択肢も考えず、早く打ち返して、コートに引き返そうと思うばかりでした。そのうち、いい位置に決まっていたロブが、エンドアウトするようになりまして(実は、追い風が吹いてました)。
「ジャストで~す!」の声に、ようやく、自分の作戦の失策が重く重くのしかかりまして・・・。
その時は、すでにここでロブじゃなくて、1発、相手足元!と思うものの、丁寧にボールを入れにいってました。
ううう・・・・勝ちたかったです。0-40でも全然、あきらめるつもりはなかったのですが、ただ、サイドアウト怖くて、ストレート打ちを捨ててクロスばかりに打っていて、逆にポーチされちゃったのです。
ぐすん・・・穴があったら、入りたいです




ネットしても、サイドアウトしても、エンドアウトしてもいいから、リズム変えて打つ練習をしておくべきでした。
一本調子すぎるリズムで丁寧に打ちすぎました。今、ストローク初心者風味で練習していますので。
サーブは一度か二度チャレンジして、強く打ってみたりはしました(すぐに、コース外れたので、やめましたけど・・

あと、安全にクロスだけ打っていこう~と決めてからは、身体ごとそっちへ向いていたこともあります。相手の方々は、うれしそうだったですよ~




もう本番まで、試合形式レッスンなんてなくて、ストロークレッスンばかりになりそうですが・・・。
ああ、ボレーがしたいです~

ボレー練習していないから、ハーフボレーが、ハーフロブボレーでした(決まると、4人全員でびっくりです)。ただ、天に向かって持ち上げているだけで、ボレーじゃないんですが(笑)。
本番は、(練習したいな、長く試合をしていたいな)なんて余計なことを考えずに、頑張るつもりです



いつでもクロス、ストレート、逆クロスもロブもあるかもしれない?みたいな引き出し多い、アンド相手を迷わせるけど、自分は迷わない


え~と、前衛は・・・・あ、今回はとりあえず返せればいいやボレーでしかないと思います

とりあえず来た方向に返してるだけなんですよ。迷ったら、ど真ん中マークを狙います・・はっきり言って、昨日決めたボレーなんて、3本くらいですもん。
あ~あ、ボレーマスターの道は、遠し。
ま。本番は、参加人数の多さに気おされているでしょうが、初心者大会なんて、テニスの底辺の底辺ですもん。
最後まで、楽しみます
