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ただいまの作戦♪♪ もう、ブリッコ婆ァでは、済まされない?・・・無駄に、自分なりの作戦を立てて、上達を目指します!!早くまともに{見られるように}なりたいよぉ~(^^;)

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お尻作戦 Part 2

前回のお尻作戦は、ブログには書いていないのですが。

ダブルスの試合で、どこを狙うかわからなくて、とにかく2名いる相手のとれそうにない所を捜して打つと、初心者ブリ婆は、サイドアウトかエンドアウトしかしないのでした。
そこで。
相手の取りにくいところ、お尻の方向へ打つ。

という作戦だったのですが。試合相手が上手い方々ばかりなので、皆さんのお尻がこちらからなかなか見えない。
一度、並行陣のお姉さま方が、朝一番で走れない時に試合して、微妙な中ロブで、後ろ(お姉さま方のお尻の後ろのほう)にポトリと落とすことが出来たのが、唯一の成果でした。

う~ん、私は、しょっちゅうボールの行った方向に移動したまんま、傾いていたりする冷や汗ので、相手ペアから、お尻が見えちゃっている状態が多いのだと思いますが、この作戦はあまり効を奏さないというか、作戦がなかなか不発でした。
よほど、あっちこっちへ、お二人で走りまくっていただかないと、こちら側からお尻の側が見えてこないんです。


今、こだわっているお尻は、ボールちゃんのお尻。
それを、ピカお尻作戦 Part 2ピカと名づけます音符

まぁ、実態は、たいしたものではありません汗

テニスを習ってもう4年目だというのに、またまたストロークの基本がわからなくなり、あせってラケット振り回しているので、一向に修正できませんでした。

いいショットにこだわっているわけではありませんヨ。

自分のボールが、自分の思った方向に運べていない。

という、ただただ初歩の初歩が、出来なくなっているのです。

恥ずかしくて、初歩に戻れませんでした。
皆さんに、『上達したねぇ』とお世辞で言われた一言が、あまりに嬉しすぎて、かっこつけてストローク打ってました。
だって、調子よいときは、オープンスタンスで打てたりするんですピース
ボールが飛んでいく先の、誤差が2mくらいあっても気にしないようにしてましたが。

今、またラケットをゆっくり振るようにしてます。

飛んできたボールを(私のラケットがあたかも)ブランコのようにのイメージで、ボールちゃんをネットより上、描いたイメージの軌道に沿ってまっすぐに戻ってもらうように、送っています。

相手から、いいボール、速いボールが飛んできても。
それがラリーでも、試合形式練習でも。

ボールちゃんをブランコにのせて送り出すために、バウンドの頂点からはるかに落下したところまで待って、ゆとりを持って、なるべくいい打点で(成功率、まだまだ2割程度)、送っています。
攻撃色のかけらもない冷や汗、バカ丁寧なストロークです。5月中旬の試合までに、なんとか間に合うといいんですが、と心配しつつ、それでも少しづつ、自分のイメージしたところに近くボールが行ってくれるようになってきました。

初歩の雁行陣の後衛で、私が今、出来そうなことは、ストロークラリーのコントロールの精度をあげることしかないと思い、練習しています。
1万回、ボールが返ってくるならば、1万回(残念ながら1万1回じゃなくて、だと思うけれど)ボールちゃんをお返しします、但し、なるべく相手がいやがりそうなところへコントロールして。

ボールちゃんのお尻にこだわっているので、今ボールがラケットで送り出される瞬間がよく見えます。

中3の娘、まりむ☆(私よりテニスでは、1年先輩です)にこの話をしました。


「へえ~。キラキラ私は、感覚で打っているもの。キラキラ

ううう・・・内心うらやましいのですが、私は地球で一番トロイ女だと思うので、とりあえずあと1ヶ月、打点が感覚に近くなるまで、ボールのお尻にこだわりますビックリマーク

ボレーも、もちろんもっと多く練習したいのですが、サークル練習が、雨ばかりで中止になっているので・・・最近、ボレーなんてしていないかも汗

ま、初心者大会なので、ストロークが初心クラス並みにできれば、と思います。

上達を信じて、頑張りますひよこ2
投稿者 ブリ婆 13:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

今さら、気づいたこと。その2

”ただいまの作戦”を立てるには、ただいまの状況をよ~く認識しないといけないパンチ

ということ。
最近、サークルテニスが行えていないのです(春休みだったことと、昨日の雨)が、そこのコーチに『今、使えるショットを使って、試合をのりきるしかない』と、言われたことを念頭において、頑張ろうと思います。
つまり、コーチの言われたのは、

(ブリ婆が試合観戦してきて)ああいうすごい球が打ちたいなぁと、イメージしていても、そういうショットを練習していないのだから、試合では使えないでしょう?

ということ。
だけど、裏を返せば、

① こういうショットを打てることができれば、あの場合、ポイントを落とさなかったんじゃないか?ピカ

② あの時、とっさにイメージで習ってもいないショット(というより、ボールの打ち方)をやってしまったが、あれを改良したら、何とかなるんじゃないか?ピカ

と思うブリ婆がいます。

だから、試合に有効なショットをたくさん練習したいのが、本音です。でも、サークルは、サークル全員のものだから、個人的にリクエストは無理なんです。だから、こういうのがやりたいなぁ~と思いつつ、過ごしています。が、別に不満たらたらじゃないんですよ(最後まで読むと、納得していただけるかと)冷や汗

①の中には、3月初旬に痛感したショットが入ります。

A キラキラしのぐスライスキラキラ(後衛にいるとき、守備的に)
  ・・・・相手のボールが速くて強かった時、ニューボールですごくはねあがった時、私のできることといったら、後ろに下がって、打点を腰あたりにして、中ロブ気味の球を打ち返すことだけでした。相手は、私を下げた後、私の前に短く打ってポイントを楽にとることが出来てました。

B キラキラ相手の速い・強いボールの勢いを殺すボレーキラキラ(前衛、もしくはサービスライン上にいるとき、守備的に)
  ・・・・ボレーがやはり、下手ということに尽きるかとは思うのですが。
  迎え撃って、エンドアウト。「キャ~打っちゃった~」というヤツやっちゃったぁ
  勢いを殺そうとして、ラケットも止め、足も止めて、ポトリと前に落ちるボレーミス。「キャ~打てなかった~」というヤツ困った

②には、いろいろ教わっていないこと(もしかしたら、教わっちゃいけないんじゃないか???みたいなもの)が入ります。

X あらえっさっさボレー
  = ラケット下向きで、どじょうすくい気味ボレー

Y くるりんぱボレー(これは、たぶんボディショット返しというやつだと思うんですが)
  = ラケットを身体の前で、下回転(右利きの人はバックボレーの構えで、左斜め上から、右斜め下までくるりとお腹をなでる感じ)

Z 振り上げボレー
  = 足元横の低いボールを下から上に、縦にまっすぐ振り上げる(持ち上げる感じ)


・・・・反省点・・・・ラケット振り回す、よくないボレーシリーズばっかり冷や汗(笑)

木曜スクールレッスンは、一人だけウィメンズウェアマンツーマンレッスンフォアハンドgになることが多いです。
ので、①の”これから習ってみたいショット”を恐る恐る、理由付けと共に言ってみるのですが。

A しのぐスライスより前に、やることがある!ということで、基本のフォアハンドストローク、バックハンドストロークを、構えも早く正確に打つ、余裕を持って打つ

B 厳しいボールに対処するボレーのためには、
とにかく、何がなんでも足でかせいで、打点を前にしてボレーを打ち、悪いポジションにいたら、良いポジションにすばやく戻って構える

ということで、未だに、出来ること(ショット)の範囲が広がってはいません。
でも、基本が出来ていないのだから、新技とか、試合に勝てる特効薬的技を教えてもらえないなぁとコーチを恨んではいませんよイシシ

ボレーを打ってから、(前に出すぎちゃっているので)後ろに戻るということが、こんなに足が疲れるなんて~と実感しています。

基本をきちんとできるようにして、早くあこがれのスライスキラキラを、ア~ンドいやというほどローボレー練習筋肉を出来るようになりたいと、思って基本練習しています。
基本練習の成果なのか、
たまに、試合形式レッスンで、ろくろく習っていないくせに、ローボレー気味のボールをネット上5cmを通る素直な球で返すことが出来て、あれれ?と嬉しい喜びを感じたりしています。
GW明けの試合では、かっこいいボールを打てなくても、1球1球、基本通りのことは出来てるね(もしくは、やろうしているね)という対処方法で頑張りたいと思いますひよこ2

入れるだけのサーブ、しのぐだけのストローク、必死で面を出しているらしいボレー、相手に楽々とられちゃうスマッシュ、しかないんで、パートナーさんにも申し訳ないんですが。
気づいたこと多し、だから、とりあえず改善を努力してみます。しょっちゅう上手な方と試合で当たるんで、かなりいじけていたんですが、学ぶこと多いから、また上手な方々とあたって、ボッコボコにしてもらいたいものですガハハ

後は、足ですね。フットワークでしのぐしかない部分が多いので、下げられたら、前に短いボールを出されてもよいように、良いポジションまで走って戻る、相手が根負けするまで、そうやってしのぐ。
なんか、ミス待ちの姿勢ですが、どこかで活路を見出せるよう、出来ることの精度を増したいです筋肉
投稿者 ブリ婆 12:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

今さら、気づいたこと。

昨日は、おみかん大会(仮名)というアマチュアご婦人ダブルス大会を観戦してきました。
再々、申し上げてますが、私は、実はテニスをやるより、見るほうがすきなんです。自分の思うところにボールが飛ばないストレスを感じなくてすみますし・・・。

2年ほど前から、特に生で観戦できる・・・しかも家からすぐにいける健康の森公園で行われる大会を楽しみにしています。

昨日、決めて欲しいところで、前衛さんがふわっと打ったボールに、思わずため息を出しそうでしたが(ごめんなさい、初心者が言うのも何なんですが・・・すごくラリーが続いていたので相方さんはもう決めてと祈っていたと思います)、前のシートに座っていた、お上手そうなペアさんも、二人で突っ込んでました。

「なんで、そこで打たない~やっちゃったぁ
「(ネット際で、肩より上だったので)スライスで、入れればいいのにね困った。」
「丁寧にいきすぎたか~下降

それと逆のパターンもありました。スライスで、低く低く・・・の応酬のあまり、低いボールを水平に送りすぎてネット。

ああ、ネットが邪魔傷心

と、ハタと気づきました。
そういえば、私、ひとりでネット際で練習したっけ。
チャンスボールを打つ練習が(未だに、ですが)うまくこなせなくて。
自分で高く放ったボールを打ち込む時にわかったことは・・・。

今の私は、ネットより高い位置にあり、ネットそばにいる時は、スピンをかけて打ち込めないってことを。相手コートを超えてしまうんです。

ネットの高さプラスマイナス10cmくらいなら、スピンでも何とか入るあてもあるんですが。
高いとまずは、ネットより下に導こうとして、下向きへ打ち込もうとしたり、ラケットをかぶせちゃったりと、失敗ばかり。
そこで、ええい、とスライスでボレー気味に打てば、何とか相手コートに納まったので、その後は、なるべく(ボールとネットの高さを比較して)打ち分けるようにしています。

ただし、チャンスボールをひっぱたく練習のときは、コーチに怒られると困るので、フラットドライブ~のイメージで打つようにしています・・・コートエンド2mはみ出ているのが残念ですが。

春休み前のサークル練習で、スライスロブをコーチに習ったのですが、あまりに出来が悪く、コーチがネット際でスライスで相手コートに短く入れる練習に変更してくれたとき。

あ、自習しておいてよかったと思いました。上手に出来たというよりは、話がいつもより早く、イメージできたという意味ですが。

ネットですよね。
ネットの高さと、自分とネットとの距離とか、ネット越えていくボールの高さとか、きちんと意識できる人になりたいと思いました。
最近、ほとんど試合形式レッスンでは、自分のミスで終わらせてしまうことが多く、それも、白帯にぶつけて、自分達側コートに落としこみ・・・が8割くらいなので。
あとの2割は、サイドアウト、エンドアウトなので、皆さんナイストライと言ってくれますが、ホントに、自分勝手な練習ばかりしています(つないでないかも・・・・)。

今後は、ネットから10cm浮かす、アレイには打たない、エンドラインから50cm内側に打つを目標に練習しようと思います。

相手ばかり、アンド相手のいい球ばかり見すぎていたので、ちょっとネット及び、ネット上3mくらいに、仮想ターゲットをイメージして、練習します。

ネットネットって、大事ですね。

・・・・・私事ですが。つい先日、別居しました。
って言っても、期間限定、ハズバンド単身赴任なんですが。
なんか、お気楽な生活になりそうな自分がコワイです。
キラキラミュージカルキラキラとか、気軽に行けそうじゃ~~ん音符とか。

でも、やっぱ、今さらですが、気づきました。3人家族ですから、パパがいないと、チョットさびしいです。タバコ吸う人がいないのは、嬉しいんですけれどもひよこ2
投稿者 ブリ婆 13:06 | コメント(0)| トラックバック(0)
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