2008年10月29日
やっぱ、コレだねぇ~♪
○○(社)の××~~♪
をつい、口ずさんだ方、もしかしたら貴方はブリ婆と同じくダイエット不適格者かもしれません。
バナナダイエットを始めたものの、すぐ店頭から見かけなくなり、挫折し、そうしてまた出回り始めたから、頑張ってはいるんですが・・・。
お昼ごはんを前倒しの10時半に食べ、夕方キチガイのように、家中のお菓子をあさってしまうのです
。
あああああ~、うち、お菓子だけはたくさんあるのよ。どうしてかしら?
すごくあるの・・・。(って、買っているのは、自分なんですが・・・)
娘のためのおやつとして買っているのですが、部活などで忙しいらしく、私がピンチヒッターとして活躍してしまうのです
。消費期限が2009年の7月くらいなので、頑張る必要さらさらないのに、見てしまうと、とりあえず口に入れたくなるのです。
そういえば(というわけで、ようやく
テニスの話し)。
私は、
ボールを見てしまうと、ついていってしまうのです。
ダブルスで、よくいいますよね?
前衛は、自分の前の相手後衛に向かい、弾んでいるボールに対し、そのボールの返球範囲の正面に入れ・・・とか。
ブリ婆、
真正面についていっているんです(昨日、途中でコーチが止めたのです)・・・張り切っている時は3歩ぐらいは、移動しています。ワイドに飛んでいくボールには、シングルスラインまでお付き合いしているものだから、それは・・・センターがら空きになるんですねぇ・・・。
普通の初心者は、試合慣れしていないと、立ちすくむのが多い
らしいのですが、テンション上がって
、ずっと走りまわっている
らしいです。
まぁ、足を動かすと緊張しない、力まないらしいと聞いてから、なるべく足を動かすようにしているんですが、うむむ~。それで、ゆとりを失っているらしいです、自分。予測不能の私の動きに相手ペアのみならず、自分の後ろでペアもびっくり。はぁ~、こりゃ、今のうち改めなくては。どうりで、疲れ果てているのね、最後の方には・・・。
あと、半年位、悩んでいたフォアハンドの高さの方向違い(自分で予測した通りの高さにボールが飛んでいかない)という悩みなのですが、ようやく問題点が明確
になったみたいです。
・・・・身体の軸が、折れてる・・・・
「串ダンゴのつもりで!」と今のコーチに言われ、また昔のコーチを思い出しました。串ダンゴではなく、でんでん太鼓だったですが・・・。
(お世話になったコーチが、私を見たら、怒るというか、めっちゃバカにして大笑いしますよ・・・)
そして、一喝!!!
「直そうとしてないでしょ! 直そうとしないと、絶対になおらないんだよ! 出来ていないうちに余計なことを勝手にステップアップしているつもりでくっつけたら、余計上達に遠回りすることになるんだよ!!」
私、一生懸命にボールにアジャストしている時でも、下に打ちたくないのに、ラケットを下方向へ振り出してしまうことがよくあって、それも悩みだったんですが、・・・。
腕で修正しようとしても、非力でできなかったんです。
あと、食い込まれて後ろに倒れそうになりながら、の時の方が、いいロブが出る原因も分かりました。(自分の予想以上に上に振れている・・・)
水平を保っていないから、水平を基準とした高さに誤差がでていくのは、ある意味、当たり前といえば、当たり前。
グリップを変え、フォームをいろいろ修正し、両手打ちフォアハンドを打ってみたり、でも、昨日、腰の一番痛くなるところにシップを貼ったつもりで、そのシップが垂直じゃないとダメなシップだと想像して、打つようにしたら、大体あそこかなぁと思ったところの方へボールが飛び始めました。
後ろに並んでいた先輩からも、「ブリ婆さん、すごく、姿勢がいいよ!キレイ!」とおだてられまして、今後、努力したら、欠点が修正できそうな感じになってきました。以前は、空振りが恥ずかしくて、追いつけてないとき(よい打点に入れないとき)でも、すくうようにして打ったり、いろいろしたんですが。試合のときは、返すためにそういうことしても良しとしても、昨日は、「ああ、これは低すぎた。絶対ネット越えないわ!」と思っても、ずっと軸だけ立てて、同じフォームで入って終わるようにしました。そうしたら案の定、ネットのだいたい予測位置にボールがポスっとひっかかりました。
今のコーチも以前のコーチもそういうときは、「ネット越えてね~」とは言いません。
「悪くないよ~!、それでいいんだよ~!」と言ってくれます。
基本のフォームも打点も分からないうちに、じたばたするのは、オバカさんなんだなぁ~
ということが、分かりました。
3年もやっているのに、私、全然うまくならないってスネているのは、間違ってました。
やっぱ、コレです。基本が大事です。周りがうまいひとだらけなんで、期待の新人と思ってほしくて、背伸びしてたんですが・・・。ヘタが上手い人の形を見てマネるだけじゃうまくならない。
もう、ボレーもチャンスボールでラケット振り回しませんよ。しばらくは、腕も伸ばしません、リーチが短い分、必死で面だけ作って当たる位置に移動します。5cm以上、動かしません。足と身体で運びます。
「出来ないことをやらないでいいから!やれること、少ないんだからさ、開き直って、やれるだけのこと、落ち着いてやればいいんだよ!」と言ってくれたよその大御所コーチの言葉が身に染みました。短時間で初心者と見抜かれてびっくりしたんですが、かな~~~り、ブリ婆、変なことばかりしているみたいです。
でも、気づいたら、一歩づつ確実に直します!
やっぱ、コレしかないんです!
をつい、口ずさんだ方、もしかしたら貴方はブリ婆と同じくダイエット不適格者かもしれません。
バナナダイエットを始めたものの、すぐ店頭から見かけなくなり、挫折し、そうしてまた出回り始めたから、頑張ってはいるんですが・・・。
お昼ごはんを前倒しの10時半に食べ、夕方キチガイのように、家中のお菓子をあさってしまうのです

あああああ~、うち、お菓子だけはたくさんあるのよ。どうしてかしら?

娘のためのおやつとして買っているのですが、部活などで忙しいらしく、私がピンチヒッターとして活躍してしまうのです

そういえば(というわけで、ようやく

私は、

ダブルスで、よくいいますよね?

ブリ婆、

普通の初心者は、試合慣れしていないと、立ちすくむのが多い



まぁ、足を動かすと緊張しない、力まないらしいと聞いてから、なるべく足を動かすようにしているんですが、うむむ~。それで、ゆとりを失っているらしいです、自分。予測不能の私の動きに相手ペアのみならず、自分の後ろでペアもびっくり。はぁ~、こりゃ、今のうち改めなくては。どうりで、疲れ果てているのね、最後の方には・・・。
あと、半年位、悩んでいたフォアハンドの高さの方向違い(自分で予測した通りの高さにボールが飛んでいかない)という悩みなのですが、ようやく問題点が明確

・・・・身体の軸が、折れてる・・・・
「串ダンゴのつもりで!」と今のコーチに言われ、また昔のコーチを思い出しました。串ダンゴではなく、でんでん太鼓だったですが・・・。
(お世話になったコーチが、私を見たら、怒るというか、めっちゃバカにして大笑いしますよ・・・)
そして、一喝!!!
「直そうとしてないでしょ! 直そうとしないと、絶対になおらないんだよ! 出来ていないうちに余計なことを勝手にステップアップしているつもりでくっつけたら、余計上達に遠回りすることになるんだよ!!」
私、一生懸命にボールにアジャストしている時でも、下に打ちたくないのに、ラケットを下方向へ振り出してしまうことがよくあって、それも悩みだったんですが、・・・。
腕で修正しようとしても、非力でできなかったんです。
あと、食い込まれて後ろに倒れそうになりながら、の時の方が、いいロブが出る原因も分かりました。(自分の予想以上に上に振れている・・・)
水平を保っていないから、水平を基準とした高さに誤差がでていくのは、ある意味、当たり前といえば、当たり前。
グリップを変え、フォームをいろいろ修正し、両手打ちフォアハンドを打ってみたり、でも、昨日、腰の一番痛くなるところにシップを貼ったつもりで、そのシップが垂直じゃないとダメなシップだと想像して、打つようにしたら、大体あそこかなぁと思ったところの方へボールが飛び始めました。
後ろに並んでいた先輩からも、「ブリ婆さん、すごく、姿勢がいいよ!キレイ!」とおだてられまして、今後、努力したら、欠点が修正できそうな感じになってきました。以前は、空振りが恥ずかしくて、追いつけてないとき(よい打点に入れないとき)でも、すくうようにして打ったり、いろいろしたんですが。試合のときは、返すためにそういうことしても良しとしても、昨日は、「ああ、これは低すぎた。絶対ネット越えないわ!」と思っても、ずっと軸だけ立てて、同じフォームで入って終わるようにしました。そうしたら案の定、ネットのだいたい予測位置にボールがポスっとひっかかりました。
今のコーチも以前のコーチもそういうときは、「ネット越えてね~」とは言いません。
「悪くないよ~!、それでいいんだよ~!」と言ってくれます。
基本のフォームも打点も分からないうちに、じたばたするのは、オバカさんなんだなぁ~


3年もやっているのに、私、全然うまくならないってスネているのは、間違ってました。
やっぱ、コレです。基本が大事です。周りがうまいひとだらけなんで、期待の新人と思ってほしくて、背伸びしてたんですが・・・。ヘタが上手い人の形を見てマネるだけじゃうまくならない。
もう、ボレーもチャンスボールでラケット振り回しませんよ。しばらくは、腕も伸ばしません、リーチが短い分、必死で面だけ作って当たる位置に移動します。5cm以上、動かしません。足と身体で運びます。
「出来ないことをやらないでいいから!やれること、少ないんだからさ、開き直って、やれるだけのこと、落ち着いてやればいいんだよ!」と言ってくれたよその大御所コーチの言葉が身に染みました。短時間で初心者と見抜かれてびっくりしたんですが、かな~~~り、ブリ婆、変なことばかりしているみたいです。
でも、気づいたら、一歩づつ確実に直します!
やっぱ、コレしかないんです!
2008年10月16日
最後まで・・・!
最後って、絶対あると思うのです。
最初もあるけど、最後もある。でも、最初がなくちゃ、最後はないかもね。
テニス、すごく好きなのに、つらいことあるたびに、やめちゃおうかなと思ってました。ブログにもへたれてしょっちゅうトーンダウンして書いてますが。でも、やめないで、ここまで来ました。”ここまで”って、笑っちゃうな、入門した入り口から数ミリ単位しか進んでないし、成長していませんが。
自慢じゃありませんが、本当にヘタです。とにかく、すべてにおいて自信なし。やればやるほど、ダメで、今は特に、フォアハンドを恐る恐る打ってます。試合でも、コートの中に入る気がしないので、必死に入れてます。サークルのコーチが、先日、私がフォアハンドを付け焼刃の両手打ちで打っているのに気づき、「両手でならフォアが安定しているってことはね、片手で打つ時に、脇を開きすぎているかもしれないってことよ?!」と注意してくれたので、今またフォームを矯正しています。
今日は自主練習を一人で2時間やってきました。いつも行くスーパーと公営コートが近いんです。
周りの方は、けげんな顔をしていますが、私は意外とたった一人の練習は好きなんです。自分で方針を決めていきます。
まずは、軽く体操、それからフットワークのみのウォーミングを20分ほど。コートに立って、勝手に空想して、前後左右、斜め、振られて振られて、架空のボールを捕りに行きます。前衛の位置から、高いロブを後ろに下がって、ボレーするのが苦手で、それを何度も繰り返すのですが、うまく出来なくて予定時間オーバーするわ、汗はびっしょり。他のコートのほうから眺めれば、コートでボールもなしにじたばたするピエロちゃんが一人、だろうなぁ。でもいいわ・・・。
フォアハンドの短いボールが打てないので、それがメイン。それから、途中、サーブも少し。
サービスボックスの真ん中の1点を狙っているのに、ワイドとセンターのいいコーナーに散っていくサーブ。・・・天才かもしれないよ?(苦笑)
サービスボックスの中で、決めショットが打てないので、それも練習。ネットより低いボールはスピンかけたほうが入るけれども、高いボールは、スライス気味じゃないと、アウトしちゃうんです。それは今日もだな・・・。シャラポワみたいにフラットドライブ叩きこみごっこをすると、ラケットで下向きに操作しているのに気づき、それでよく自コートに決めて終わらせるから、それはやめました。
仕方ないので、短いボールを決心してスライスぎみのアプローチに打って前に出る練習に切り替えました。その方が、私はコートに入れられるんです。なおかつ、それは1球で決めようとは思っていないから、打ったボールを追いかけて、そのボールがバウンドする時にスプリットステップを踏むくせはついてるんです。先日もそれで、けっこうイイポイント取れたっけ。最後まで、構えていた(というか、そこは、相手ペアに返して欲しかった・・・ボレーがしたかったので)
最後まで・・・。そう、ラケットをケースに仕舞う瞬間は意外と早く来るかもしれません。
でも、最後まで、私は私を練習させてやるつもりです。結局、私の成長を楽しみに教えてくれるコーチはいないかもしれません。ううん、いないと思います。(全レ会場で、たくさん良い師弟関係は見たのです。羨ましかったけれども、それは、私には手に入らないものだったと分かりました。『エースをねらえ』では、私は岡ひろみじゃなくて、上級生になっても合宿で料理当番させられている友だちの方かな・・と)
私は、周囲の人よりヘタだから、試合では、さらにいつもの20%以下の成功率のショットしか打てないから、自主練するのです。
落ち込んでいたんですが、つんくさんの本の新聞CMに抜粋が掲載されていて、私は、ああ、これなら出来ると思ったんです。
”鉄棒に最後までぶら下がれる人”
私は、運動能力も、体力もありません。今、トライしたら、けっこう早く落ちちゃうかもしれません。ズルい読み方かもしれませんが、私、鉄棒から落ちてもまた、ぶら下がるつもりです。普通、一度落ちたら、リタイアさせられるでしょ。でも、リタイアさせられたら、次のチャンスにまた、性懲りもなく、鉄棒にぶら下がります。
3年もテニス習ったのに、ストロークもボレーもヘタなのは、恥ずかしいです。スマッシュ、サーブはヘタというより、出来ていないかもしれません。でも、ようやく、初級クラスで教えてくれていた、今はもう会えないコーチが言っていたことが、わかりつつあるんです(わかったと断言できないのが、つらいところ・・・)。コーチは、簡単なことをシンプルに教えてくれていたので、私にしびれを切らしていましたが、ようやくちょっとづつ成功例が出始めました。
コーチのいないコートで、私はひとり「本当だ、コーチの言ってたこと、本当だ。」ってやっているんです。習ってからだいぶたつんで、ちょっと間違いも含まれているかもしれないけれど(ご本人が見たら、私、そんなこと教えてない!と怒ってしまうかもしれませんが)。
早く、「出来たぁ~~~~!」って、叫んでみたいところです。あのコーチは、「一度出来たくらいじゃ、私は絶対に褒めない!」と言ってましたが。今のサークルのコーチは、逆にせっかちで、一度まぐれで出来ると嬉しそうに「ほら、わかった?」と言ってくれるので、つい「は、はい!」と返事してしまい、つねづねガッカリさせているようです。
これからも、鉄棒から落ちるでしょう、めげるでしょう、ぐちるでしょう、でも、何度でも。最後まで頑張ります。
最初もあるけど、最後もある。でも、最初がなくちゃ、最後はないかもね。
テニス、すごく好きなのに、つらいことあるたびに、やめちゃおうかなと思ってました。ブログにもへたれてしょっちゅうトーンダウンして書いてますが。でも、やめないで、ここまで来ました。”ここまで”って、笑っちゃうな、入門した入り口から数ミリ単位しか進んでないし、成長していませんが。
自慢じゃありませんが、本当にヘタです。とにかく、すべてにおいて自信なし。やればやるほど、ダメで、今は特に、フォアハンドを恐る恐る打ってます。試合でも、コートの中に入る気がしないので、必死に入れてます。サークルのコーチが、先日、私がフォアハンドを付け焼刃の両手打ちで打っているのに気づき、「両手でならフォアが安定しているってことはね、片手で打つ時に、脇を開きすぎているかもしれないってことよ?!」と注意してくれたので、今またフォームを矯正しています。
今日は自主練習を一人で2時間やってきました。いつも行くスーパーと公営コートが近いんです。
周りの方は、けげんな顔をしていますが、私は意外とたった一人の練習は好きなんです。自分で方針を決めていきます。
まずは、軽く体操、それからフットワークのみのウォーミングを20分ほど。コートに立って、勝手に空想して、前後左右、斜め、振られて振られて、架空のボールを捕りに行きます。前衛の位置から、高いロブを後ろに下がって、ボレーするのが苦手で、それを何度も繰り返すのですが、うまく出来なくて予定時間オーバーするわ、汗はびっしょり。他のコートのほうから眺めれば、コートでボールもなしにじたばたするピエロちゃんが一人、だろうなぁ。でもいいわ・・・。
フォアハンドの短いボールが打てないので、それがメイン。それから、途中、サーブも少し。
サービスボックスの真ん中の1点を狙っているのに、ワイドとセンターのいいコーナーに散っていくサーブ。・・・天才かもしれないよ?(苦笑)
サービスボックスの中で、決めショットが打てないので、それも練習。ネットより低いボールはスピンかけたほうが入るけれども、高いボールは、スライス気味じゃないと、アウトしちゃうんです。それは今日もだな・・・。シャラポワみたいにフラットドライブ叩きこみごっこをすると、ラケットで下向きに操作しているのに気づき、それでよく自コートに決めて終わらせるから、それはやめました。
仕方ないので、短いボールを決心してスライスぎみのアプローチに打って前に出る練習に切り替えました。その方が、私はコートに入れられるんです。なおかつ、それは1球で決めようとは思っていないから、打ったボールを追いかけて、そのボールがバウンドする時にスプリットステップを踏むくせはついてるんです。先日もそれで、けっこうイイポイント取れたっけ。最後まで、構えていた(というか、そこは、相手ペアに返して欲しかった・・・ボレーがしたかったので)
最後まで・・・。そう、ラケットをケースに仕舞う瞬間は意外と早く来るかもしれません。
でも、最後まで、私は私を練習させてやるつもりです。結局、私の成長を楽しみに教えてくれるコーチはいないかもしれません。ううん、いないと思います。(全レ会場で、たくさん良い師弟関係は見たのです。羨ましかったけれども、それは、私には手に入らないものだったと分かりました。『エースをねらえ』では、私は岡ひろみじゃなくて、上級生になっても合宿で料理当番させられている友だちの方かな・・と)
私は、周囲の人よりヘタだから、試合では、さらにいつもの20%以下の成功率のショットしか打てないから、自主練するのです。
落ち込んでいたんですが、つんくさんの本の新聞CMに抜粋が掲載されていて、私は、ああ、これなら出来ると思ったんです。
”鉄棒に最後までぶら下がれる人”
私は、運動能力も、体力もありません。今、トライしたら、けっこう早く落ちちゃうかもしれません。ズルい読み方かもしれませんが、私、鉄棒から落ちてもまた、ぶら下がるつもりです。普通、一度落ちたら、リタイアさせられるでしょ。でも、リタイアさせられたら、次のチャンスにまた、性懲りもなく、鉄棒にぶら下がります。
3年もテニス習ったのに、ストロークもボレーもヘタなのは、恥ずかしいです。スマッシュ、サーブはヘタというより、出来ていないかもしれません。でも、ようやく、初級クラスで教えてくれていた、今はもう会えないコーチが言っていたことが、わかりつつあるんです(わかったと断言できないのが、つらいところ・・・)。コーチは、簡単なことをシンプルに教えてくれていたので、私にしびれを切らしていましたが、ようやくちょっとづつ成功例が出始めました。
コーチのいないコートで、私はひとり「本当だ、コーチの言ってたこと、本当だ。」ってやっているんです。習ってからだいぶたつんで、ちょっと間違いも含まれているかもしれないけれど(ご本人が見たら、私、そんなこと教えてない!と怒ってしまうかもしれませんが)。
早く、「出来たぁ~~~~!」って、叫んでみたいところです。あのコーチは、「一度出来たくらいじゃ、私は絶対に褒めない!」と言ってましたが。今のサークルのコーチは、逆にせっかちで、一度まぐれで出来ると嬉しそうに「ほら、わかった?」と言ってくれるので、つい「は、はい!」と返事してしまい、つねづねガッカリさせているようです。
これからも、鉄棒から落ちるでしょう、めげるでしょう、ぐちるでしょう、でも、何度でも。最後まで頑張ります。
2008年10月01日
朝バナナ♪♪
・・・・すみません、ミーハーにやり始めた、一人です。
どうやら、
『朝ごはんをバナナに変える、共に摂取するのは水だけ。その後、お昼、夜、おやつ(?)は何を食べても良い。』
というのが、基本のルールのようであります。
TVによれば、後の条件として、
『夕食を食べてから、4時間以内に寝ないようにする。』と、ありました。
緊急事態
での対処方法もありました。
『深夜、お腹がすいて、目がさめたら、バナナなら食べてもよい。』
『バナナ数本朝食の後、30分あければ、何を食べてもよい。』
というのもありました。
というわけで、朝起きぬけにバナナ1本、常温の水道水をコップに2杯ほど飲んだら、残りの家族の朝食作り、洗濯とすぐ家事にとりかかれるようになりました。
コレは
ですね。
今までは、いろいろ、急に用事を頼まれたりしたり、草むしりをやっちゃおう!と思うと、自分の朝ごはんを食べるのが遅れて、みじめな気分(お世話係ばっかりで、食べ始めることができない~)を味わっていましたが、もうそれはないのです。
家族が出るまで、何やかやとお世話を焼いたとしても、自分の朝食はあっという間に終わらせたのですから、余裕です。
そして・・・。
家族はみんな8時半ごろまでには、出て行きます。
さぁ、さぁ、お片づけ。テーブルの上に残っている朝食後の後片付けです。
あらやだ、ジャムがちょっとだけ残ってる。
まぁ、きゅうりもある。トマトもある、ハムはもうないけど。
じゃぁ、冷蔵庫からとっておきのウィンナーを出して、中途半端に残ったパンをトースターで焼いて。
おいしいコーヒー入れて。
そうよ、もうすっかり、朝バナナから30分は過ぎているんですから。何を食べてもいいのよね~
。
9時ごろのブリ婆ん家。
ふだん、忙しくて用意が不十分かもしれない朝食とうらはらに、ちょっと遅めの朝ごはんを一人で堪能しているブリ婆がいます。
ちょっと待てよ・・・。
コレって、ダイエットになってる・・・?
先日から、ブリ婆は家族の中で一人だけ、朝ごはんを2度分けして、豪華に食べているような気がします。
ダメじゃん
どうやら、
『朝ごはんをバナナに変える、共に摂取するのは水だけ。その後、お昼、夜、おやつ(?)は何を食べても良い。』
というのが、基本のルールのようであります。
TVによれば、後の条件として、
『夕食を食べてから、4時間以内に寝ないようにする。』と、ありました。
緊急事態

『深夜、お腹がすいて、目がさめたら、バナナなら食べてもよい。』
『バナナ数本朝食の後、30分あければ、何を食べてもよい。』
というのもありました。
というわけで、朝起きぬけにバナナ1本、常温の水道水をコップに2杯ほど飲んだら、残りの家族の朝食作り、洗濯とすぐ家事にとりかかれるようになりました。
コレは

今までは、いろいろ、急に用事を頼まれたりしたり、草むしりをやっちゃおう!と思うと、自分の朝ごはんを食べるのが遅れて、みじめな気分(お世話係ばっかりで、食べ始めることができない~)を味わっていましたが、もうそれはないのです。
家族が出るまで、何やかやとお世話を焼いたとしても、自分の朝食はあっという間に終わらせたのですから、余裕です。
そして・・・。
家族はみんな8時半ごろまでには、出て行きます。
さぁ、さぁ、お片づけ。テーブルの上に残っている朝食後の後片付けです。
あらやだ、ジャムがちょっとだけ残ってる。
まぁ、きゅうりもある。トマトもある、ハムはもうないけど。
じゃぁ、冷蔵庫からとっておきのウィンナーを出して、中途半端に残ったパンをトースターで焼いて。
おいしいコーヒー入れて。
そうよ、もうすっかり、朝バナナから30分は過ぎているんですから。何を食べてもいいのよね~


9時ごろのブリ婆ん家。
ふだん、忙しくて用意が不十分かもしれない朝食とうらはらに、ちょっと遅めの朝ごはんを一人で堪能しているブリ婆がいます。


先日から、ブリ婆は家族の中で一人だけ、朝ごはんを2度分けして、豪華に食べているような気がします。
ダメじゃん
