2010年08月21日
残暑お見舞い申し上げます・・・
毎年、暑い時期は、外コートでテニス(サークル練習)なんてしなかったんですが・・。
今年はなぜか張り切っている先輩方が多めです。
昨年は「夏休み最後の火曜日だけね。」で済んでいたのですが、今年は基本的に夏休みも火曜日はサークルでテニス。
あ、決していやがっているわけではないんですよ
。
ただ、暑い
、言うまいと思っても暑い
んです・・・。
失敗も多いし
、←コレはいつものことなんだけど。
ずっとフォアハンドの不調を引きずっていたので、しかもコーチが見逃してくれず、たくさんの先輩のいる中で注意されるので、ここんとこずっと練習に行くのが怖くて仕方がなかったんですが・・・
。
ブリ婆は、決して注意をおろそかにしているわけではなく、毎週毎週、一応修正していくつもりですが、全然功を奏していなかったんです。
あまり気にしすぎるのがいけないかなぁとヘラヘラごまかしていたときもありますが、実はずっとフォアハンドストロークを安定させたい一心でいろいろ修正していたのです。
一度、腰をめちゃめちゃ頑張ってねじって戻すことをやったら、かなり良いフォアが打てた気がしたのですが、腰を痛めてしまいました
。
腰が治った今、別のポイントを注意することにして、かなり確率のよいフォアハンドになりつつあります
。
コーチがよく説明してくれる『ひねり戻しで打つ』これがどうしても身体に覚えこませられないで、いろいろやってみて、腰を振りすぎとか、勢いで身体の軸も前に飛んじゃうとか、勢い余って(こんなのばっかでお恥ずかしい・・・)左肩が早く開きすぎてしまうとかいろいろありました。
今回は、”おへそ”に着目しました。
ラケットを引きすぎて怒られているので、ただいまグリップエンドはおへそあたりをさしているくらいで構え、そのままとにかくボディターン。
その時、おへそが軸足の右ひざを指す、あるいは右ひざよりも右外を指そうという風にひねります。おへそを水平に後ろ方面に回すので、私の欠点”おじぎ風に腰が前へ折れる”ことの防止も出来ています。
今までは、軸足の右足に後ろ体重を乗せようとして、あらよ(後傾)、そらよ(前傾)、ギッタンバッコンとしたリズムで打っていたのです
。
それを変えました。
1:おへそを回して、(おへそに)右ひざより後ろ斜めを見せてあげる。
それから、
2:おへそを無視して、右ひざから前へ向けてボディ全体(腹、腰)を戻していきます。
暇なときは、この2点を意識するようにして素振りしてます。ゆっくりなボールでは、かなりそれを再現できます。
ラリー練習で、うまく意識できそうにない(このパターンが再現できない)ときは、とりあえず、1の”おへそ”意識だけして、それをフォアハンドの準備動作としています。
前で低くボールが弾んだとき、あわてて腕を前の下へ伸ばし、相変わらずのおじぎ前傾状態になるときもありますが、かなり改善されてきました
。
前々週まで、”打点”を意識し過ぎて、その瞬間がヘタクソだからダメなんだと思い込みすぎて、かえって手で打ってしまったり、ラケットをとめてしまったりしていたのですが。
私はまだヘタくそなんだから、
1のおへそセットしか意識できないんだから、
そこからええい、身体とラケットは前に戻すしか今は、できないんだから~~~!と、開き直って、打ってます。
今は・・・・とりあえず、教わった中の『ひねり戻し』だけをおおまじめにやるブリ婆、とりあえず、それが手打ち脱却への第一歩だと信じています
コーチもそのうち、”欠点を直そうとしない頑固者ではない”、”直そうとしているけど、一般人の百分の一の速度でしか進化しない初心者”だと分かってくれるはず
この準備動作で、少しフォアがましになってきた
と、今はとにかく自分の脳をだましています
。
そして、右ひざから戻していくので、逆に腹、腰、ラケットが出遅れて前傾というより、自分の感覚では後ろに傾いているように思える姿勢で、ラケットを振り出しています。だから、正直、今までと違いすぎて、ちょっと違和感があります。でも、今までのフォアよりも幾分マシですし。
アンド今週火曜日、(たぶん)初めて思い切ってフォアハンドを打つことができました
。
コーチの球がいつもすごく重く感じて食い込まれてしまうのですが、おへそセットが遅くてまた食い込まれたかなぁと思いながらも、肩が痛かったからこそ、肩から腕全体でラケットを振っていくことができました
。
いままで、フォアハンド怖くて、球を相手に”返す”、”送る”で、ちっとも打ってはいなかったのです。ブロックリターン気味の球でも、相手コートに入れば幸せと思ってました。なまじ勢いがありそうだと考えると、手首をコネてセーブしたりもしていました・・・(意識してやっているわけではないのですが)。
でも、その1球は、”打った”感覚でした
後ろで、先輩がすかさず”ナイスショット!”と声をかけてくれたのが、その日一番うれしかったです。
まずは第一歩、フォアハンドがちゃんと打てるまで、テニスは絶対、やめません
今年はなぜか張り切っている先輩方が多めです。
昨年は「夏休み最後の火曜日だけね。」で済んでいたのですが、今年は基本的に夏休みも火曜日はサークルでテニス。
あ、決していやがっているわけではないんですよ
ただ、暑い
失敗も多いし
ずっとフォアハンドの不調を引きずっていたので、しかもコーチが見逃してくれず、たくさんの先輩のいる中で注意されるので、ここんとこずっと練習に行くのが怖くて仕方がなかったんですが・・・
ブリ婆は、決して注意をおろそかにしているわけではなく、毎週毎週、一応修正していくつもりですが、全然功を奏していなかったんです。
あまり気にしすぎるのがいけないかなぁとヘラヘラごまかしていたときもありますが、実はずっとフォアハンドストロークを安定させたい一心でいろいろ修正していたのです。
一度、腰をめちゃめちゃ頑張ってねじって戻すことをやったら、かなり良いフォアが打てた気がしたのですが、腰を痛めてしまいました
腰が治った今、別のポイントを注意することにして、かなり確率のよいフォアハンドになりつつあります
コーチがよく説明してくれる『ひねり戻しで打つ』これがどうしても身体に覚えこませられないで、いろいろやってみて、腰を振りすぎとか、勢いで身体の軸も前に飛んじゃうとか、勢い余って(こんなのばっかでお恥ずかしい・・・)左肩が早く開きすぎてしまうとかいろいろありました。
ラケットを引きすぎて怒られているので、ただいまグリップエンドはおへそあたりをさしているくらいで構え、そのままとにかくボディターン。
その時、おへそが軸足の右ひざを指す、あるいは右ひざよりも右外を指そうという風にひねります。おへそを水平に後ろ方面に回すので、私の欠点”おじぎ風に腰が前へ折れる”ことの防止も出来ています。
今までは、軸足の右足に後ろ体重を乗せようとして、あらよ(後傾)、そらよ(前傾)、ギッタンバッコンとしたリズムで打っていたのです
それを変えました。
1:おへそを回して、(おへそに)右ひざより後ろ斜めを見せてあげる。
それから、
2:おへそを無視して、右ひざから前へ向けてボディ全体(腹、腰)を戻していきます。
暇なときは、この2点を意識するようにして素振りしてます。ゆっくりなボールでは、かなりそれを再現できます。
ラリー練習で、うまく意識できそうにない(このパターンが再現できない)ときは、とりあえず、1の”おへそ”意識だけして、それをフォアハンドの準備動作としています。
前で低くボールが弾んだとき、あわてて腕を前の下へ伸ばし、相変わらずのおじぎ前傾状態になるときもありますが、かなり改善されてきました
前々週まで、”打点”を意識し過ぎて、その瞬間がヘタクソだからダメなんだと思い込みすぎて、かえって手で打ってしまったり、ラケットをとめてしまったりしていたのですが。
私はまだヘタくそなんだから、
1のおへそセットしか意識できないんだから、
そこからええい、身体とラケットは前に戻すしか今は、できないんだから~~~!と、開き直って、打ってます。
今は・・・・とりあえず、教わった中の『ひねり戻し』だけをおおまじめにやるブリ婆、とりあえず、それが手打ち脱却への第一歩だと信じています
コーチもそのうち、”欠点を直そうとしない頑固者ではない”、”直そうとしているけど、一般人の百分の一の速度でしか進化しない初心者”だと分かってくれるはず
と、今はとにかく自分の脳をだましています
そして、右ひざから戻していくので、逆に腹、腰、ラケットが出遅れて前傾というより、自分の感覚では後ろに傾いているように思える姿勢で、ラケットを振り出しています。だから、正直、今までと違いすぎて、ちょっと違和感があります。でも、今までのフォアよりも幾分マシですし。
アンド今週火曜日、(たぶん)初めて思い切ってフォアハンドを打つことができました
コーチの球がいつもすごく重く感じて食い込まれてしまうのですが、おへそセットが遅くてまた食い込まれたかなぁと思いながらも、肩が痛かったからこそ、肩から腕全体でラケットを振っていくことができました
いままで、フォアハンド怖くて、球を相手に”返す”、”送る”で、ちっとも打ってはいなかったのです。ブロックリターン気味の球でも、相手コートに入れば幸せと思ってました。なまじ勢いがありそうだと考えると、手首をコネてセーブしたりもしていました・・・(意識してやっているわけではないのですが)。
でも、その1球は、”打った”感覚でした
後ろで、先輩がすかさず”ナイスショット!”と声をかけてくれたのが、その日一番うれしかったです。
まずは第一歩、フォアハンドがちゃんと打てるまで、テニスは絶対、やめません
2010年06月23日
ようやく気づかされたこと・・・
ようやく気づいたこと、と書きかけたのですが、タイトルを直しました。
気づかされたこと。
昨日のサークルレッスンは早々と中止連絡が。
それでも、半年に一度くらい、サークルの会議がランチを兼ねて行われるので出席。
議題は、次のお当番、誰にする~~?がメインなのですが。
いつも、ビジターとしてよく来てくれている人を誘ってはいけないというメールが来て、その理由は、もちろんサークルの方針とかお当番とか決めるから、部外者がいては決めづらいというものだったのですが・・・。
心のどこかで、ブリ婆はびくついているのでありました。
サークルの最初から、他のメンバーさんとはテニス歴に差があり(5年程度)、サークルのレッスンにあきらかにお荷物状態のブリ婆は、最近青ざめてやっていることが多いのです。
コーチの球出しでならまだしも、
「1番さんは、デュースコートからアプローチをクロスに打って、2番さんは、それを○○へ返し、そして・・・」
という練習のリズムを狂わせて、自分のやりなおしで時間をかなり食っているのは、ブリ婆だからなんです。
一人でミスっている時は、恥ずかしく寂しい・・・。
先輩たちまでもが同じようなミスを始めてくると、伝染させたような気になり、またまた青くなったり。
コーチが同じ注意を何度も叫ぶハメになり・・・。
そろそろ、みんな私に辞めて欲しいって言い始めないのかなぁ・・・?と疑心暗鬼だったのです。
一人が
「最近、みんなレベルアップしたから、やはり人数はこれ以上増やさない方向で。ビジターさんも、来る時はしっかり事前に言ってもらわないと。」
さらに別の人。
「私、よそも行っているけれど、理想は6人だって。
細かい指導をしてもらいたいじゃない?」
え?・・・・やっぱり、”人間多いねぇ”という話になっていくのね。現在、登録メンバー10人くらい、ほぼ毎回8人程度出ているのです。
ブリ婆は、恐る恐る・・・
「あ、でも8人でやっていないと、会費が・・・(足りない)。それに、寒かったり、忙しいと最低3人の時もあったし・・・。皆さんはレベルアップしてるかもしれないけれど、私は・・・。」
そこで、会議は横道にそれてしまいました。
「何を言ってるの、ブリ婆さん!、相当レベルアップしてるくせにぃ~。」
「はぁ?・・・私、上手くなってます?全然そんな・・。」
そこへドンドン、皆さんが口々にかぶせてくれてしまいました。
「そういえば、先日から暗いけど、何が不満なのよ~~。」
「いや~。あの、実践的ラリー練習だと、私が失敗してとぎれてやり直して・・・コーチも怒ってるみたいだし・・・。」
「そんなの、当たり前じゃん!
私達だって、分かってるわよ。みんな、そういう経験して、べそかいて、ちょっと上手い上の人の方にボール繋げられなくて、よそ(のもっと厳しい中級サークル)でやってるけど、毎回私がどよ~~んとして、反省ばかりしてると。『そんなに申し訳ないと思うんなら、そこからどけ~~!』と言われるよ?」
・・・・え?世間はもっと厳しいんですね・・・?たぶん、そうなったら、ブリ婆、ラケットかついで帰ってしまうと思います・・・根性なしだもん。
「あのさぁ、ブリ婆さん、コーチ、怒ってないと思うよ?
コーチが怒っていると思う?」
「たまに・・・キレかけているような気がしてるんですが。
とにかく、何度も同じ事を言われ、ハイハイ返事をしてる割には、次もいっこうに・・・」と私。
「大丈夫、そんなすぐに出来ると思ってはいないって。」
「とりあえず、何とか直そうと行動しているかなぁと思っているから、怒りはしていないんじゃないかなぁ・・・。」
「でも・・・何かむなしいですよね。一生懸命に直してやろうと声を枯らして叫べども叫べども、目の前にどうにもこうにも直っていかない生徒・・・。」
「いいの。」
「そおですか~~?」
「いいの。可哀想で私ももちろんブリ婆さんと同じく、申し訳ないとは思うんだけど、だって、コーチは、
それがお仕事だから!!(はあと)」
それでも半信半疑のブリ婆に
「きっと、へたくそがたくさんいたほうがお仕事のしがいがあるのよ、きっと。」
「大変なお仕事だわね~。」
ひとしきり、みんなで遠い目に。
ブリ婆、ずっとびくびくしていたし、自分のことばかり気にかけていて気づかなかったのですが。
サークルの皆さんが、自分の練習時間が多少私のせいで効率の悪い内容になってしまっていても、仲間として許してくれていることに。
絶対、心の中で”早くボールを頂戴よ!”と考えて、怒っているのだと決め付けてました。
自分の経験まで思いおこしてガマンして待ってくれているのですね~。
私は、早くごまかしてでも、何とか取り繕うようなショットを打っていたのに・・・。(当然、生かしきれない失敗だけを量産していたのでした)
自分では、気づけませんでした。
明らかなレベル差で、当然仲間と思ってくれていないものだと勝手に思い込み、今に「辞めて」って言われるものだと怯えてました。
自分が上手くなったというのは、どう頑張っても信じられないことですが。多少はマシになってきたことをみなさんが温かい目でみてそう表現してくれているのでしょう。
・・・良かった・・・私、仲間に入れてもらっているんだ・・・
自分の打った球の行方が一番気になる自己中心的な私でも、それでも見捨てずに仲間の一人だと思ってくれているんだ・・・
ダメダメな自分を見たくない気持ちでここ数ヶ月すごしてきたけれど、皆さんが見捨ててないのに、自分が見捨てちゃったらいけないな、という気持ちになりました。
頑張ります~
気づかされたこと。
昨日のサークルレッスンは早々と中止連絡が。
それでも、半年に一度くらい、サークルの会議がランチを兼ねて行われるので出席。
議題は、次のお当番、誰にする~~?がメインなのですが。
いつも、ビジターとしてよく来てくれている人を誘ってはいけないというメールが来て、その理由は、もちろんサークルの方針とかお当番とか決めるから、部外者がいては決めづらいというものだったのですが・・・。
心のどこかで、ブリ婆はびくついているのでありました。
サークルの最初から、他のメンバーさんとはテニス歴に差があり(5年程度)、サークルのレッスンにあきらかにお荷物状態のブリ婆は、最近青ざめてやっていることが多いのです。
コーチの球出しでならまだしも、
「1番さんは、デュースコートからアプローチをクロスに打って、2番さんは、それを○○へ返し、そして・・・」
という練習のリズムを狂わせて、自分のやりなおしで時間をかなり食っているのは、ブリ婆だからなんです。
一人でミスっている時は、恥ずかしく寂しい・・・。
先輩たちまでもが同じようなミスを始めてくると、伝染させたような気になり、またまた青くなったり。
コーチが同じ注意を何度も叫ぶハメになり・・・。
そろそろ、みんな私に辞めて欲しいって言い始めないのかなぁ・・・?と疑心暗鬼だったのです。
一人が
「最近、みんなレベルアップしたから、やはり人数はこれ以上増やさない方向で。ビジターさんも、来る時はしっかり事前に言ってもらわないと。」
さらに別の人。
「私、よそも行っているけれど、理想は6人だって。
細かい指導をしてもらいたいじゃない?」
え?・・・・やっぱり、”人間多いねぇ”という話になっていくのね。現在、登録メンバー10人くらい、ほぼ毎回8人程度出ているのです。
ブリ婆は、恐る恐る・・・
「あ、でも8人でやっていないと、会費が・・・(足りない)。それに、寒かったり、忙しいと最低3人の時もあったし・・・。皆さんはレベルアップしてるかもしれないけれど、私は・・・。」
そこで、会議は横道にそれてしまいました。
「何を言ってるの、ブリ婆さん!、相当レベルアップしてるくせにぃ~。」
「はぁ?・・・私、上手くなってます?全然そんな・・。」
そこへドンドン、皆さんが口々にかぶせてくれてしまいました。
「そういえば、先日から暗いけど、何が不満なのよ~~。」
「いや~。あの、実践的ラリー練習だと、私が失敗してとぎれてやり直して・・・コーチも怒ってるみたいだし・・・。」
「そんなの、当たり前じゃん!
私達だって、分かってるわよ。みんな、そういう経験して、べそかいて、ちょっと上手い上の人の方にボール繋げられなくて、よそ(のもっと厳しい中級サークル)でやってるけど、毎回私がどよ~~んとして、反省ばかりしてると。『そんなに申し訳ないと思うんなら、そこからどけ~~!』と言われるよ?」
・・・・え?世間はもっと厳しいんですね・・・?たぶん、そうなったら、ブリ婆、ラケットかついで帰ってしまうと思います・・・根性なしだもん。
「あのさぁ、ブリ婆さん、コーチ、怒ってないと思うよ?
コーチが怒っていると思う?」
「たまに・・・キレかけているような気がしてるんですが。
とにかく、何度も同じ事を言われ、ハイハイ返事をしてる割には、次もいっこうに・・・」と私。
「大丈夫、そんなすぐに出来ると思ってはいないって。」
「とりあえず、何とか直そうと行動しているかなぁと思っているから、怒りはしていないんじゃないかなぁ・・・。」
「でも・・・何かむなしいですよね。一生懸命に直してやろうと声を枯らして叫べども叫べども、目の前にどうにもこうにも直っていかない生徒・・・。」
「いいの。」
「そおですか~~?」
「いいの。可哀想で私ももちろんブリ婆さんと同じく、申し訳ないとは思うんだけど、だって、コーチは、
それがお仕事だから!!(はあと)」
それでも半信半疑のブリ婆に
「きっと、へたくそがたくさんいたほうがお仕事のしがいがあるのよ、きっと。」
「大変なお仕事だわね~。」
ひとしきり、みんなで遠い目に。
ブリ婆、ずっとびくびくしていたし、自分のことばかり気にかけていて気づかなかったのですが。
サークルの皆さんが、自分の練習時間が多少私のせいで効率の悪い内容になってしまっていても、仲間として許してくれていることに。
絶対、心の中で”早くボールを頂戴よ!”と考えて、怒っているのだと決め付けてました。
自分の経験まで思いおこしてガマンして待ってくれているのですね~。
私は、早くごまかしてでも、何とか取り繕うようなショットを打っていたのに・・・。(当然、生かしきれない失敗だけを量産していたのでした)
自分では、気づけませんでした。
明らかなレベル差で、当然仲間と思ってくれていないものだと勝手に思い込み、今に「辞めて」って言われるものだと怯えてました。
自分が上手くなったというのは、どう頑張っても信じられないことですが。多少はマシになってきたことをみなさんが温かい目でみてそう表現してくれているのでしょう。
・・・良かった・・・私、仲間に入れてもらっているんだ・・・
自分の打った球の行方が一番気になる自己中心的な私でも、それでも見捨てずに仲間の一人だと思ってくれているんだ・・・
ダメダメな自分を見たくない気持ちでここ数ヶ月すごしてきたけれど、皆さんが見捨ててないのに、自分が見捨てちゃったらいけないな、という気持ちになりました。
頑張ります~
2010年06月12日
試合中、やってはいけないこと。
・・・・前回の試合の、最大の失敗を書くことを忘れていました。
本当は、今日別のお話が書きたかったのですが、それはちょっとキチガイじみているので自分の方の投票掲示板にでも書きます。
ブリ婆、まだ試合経験はそれほどないので、完璧に把握しているわけではありませんが、
試合中、やってはいけないこと
というのは、失敗してからの反省点であります。
<1.試合中に、あきらめてはいけない>
当たり前と言われるかと思います、すみません。
<2.ショット練習をしてはならない>
・・・やらないと決めてはいたんですが・・・。
<3.相手側に安易に情報を与えてはならない>
大きく打ってしまった直後、つい”あ~~、でかいか?”と言ってしまうことがようやく少なくなりました・・・。
<4.迷わない。ひとつの手段を決めたら、ヤバイと思っても遂行する・・・出来うるだけ傷は浅くしたほうがいいと思うけど。>
リターンのとき、打ち分けられる余裕のあるときに、かなり心の中で迷います。相手側前衛が動いているとなおさら。つい見てしまってボールから目をそらしたりします。
で、今回の最大の失敗というのは・・・・。
1-6で負けた後に、また同じ相手と1-4か1-5あたりで。
つい。
「ああ、今日相手の前衛さんが怖くて、届かなさそうな、ほんわか中ロブばっか打っていたなぁ
。ちょっと違うのを打ちたいな
。」
相手のサーバーさんはバックハンドがあまり好きではないみたいだから、デュースラリーではしつこく、センターとショートクロスを交互くらいに打ち、ラリーを続けていました。そうやって、ハイボレーとスマッシュで私に打ち込むのが好きな前衛さんの出番を少なくはしていたのですが、甘いセンターロブ程度なら、積極的な前衛さんが後ろに下がりながらの守備的スマッシュでフォローしてくるのです。
”ああ、やっぱりこの人、ものすごく上手いわぁ”
40-30までいこうがデュースに持ち込もうが、結局こちらにゲームが転がり込んでは来ないとき、魔がさしました。
「これで終わりなら、スパーンと気持ちよくバックハンドの素直な球をネット上10cm辺りに通したいなぁ・・・
。今日、ずうっとガマンしていたし・・・。」
で、すごく調子の上がっていたサーブに翻弄されていたものの、なぜかファーストなのに、スピードの落ちた、打ちごろの球が来た
。
これだ!と思いました。
目の端に前衛さんがセンター方向へ動きかけているのはなんとなく見えていましたが、迷わなかったです。
ちょびっとだけワイドに修正したつもりでした。出ても(自分なら)届かないだろうクロスに気持ちよくスパーンと打てました。
打つ瞬間、すごく笑顔になっていた
と思います。
コレよ、コレ。私、コレが打ちたかった!!
いい感じに飛んでいった球を目で追いかけはじめたとき、相手のラケットの先のほうにボールが飛び込んでいくのが見えました
。
「え?あそこまで出て行って
ポーチ?」
大またで勢いのある、いいポーチでした
。
ちなみに、そんないいポーチを打ちながら、相手は笑顔ではなく、ボールだけを見ていて(当たり前といえば、当たり前)。
ポイントが決まったとたん、にこっ
としました。
そう、全て相手ペアの作戦だったのです。
毎回のように、ペア同士が話していました。サーブも調子があがり、きついボールばかりが飛んで来ていましたが、私も必死にラケットに当てるので、思わぬボールが相手コートに返っていたのです。
打たせて、捕る
・・・そう決めていたのでしょう・・。
わざわざ、私の欲しそうなところに、好きそうなスピードでサーブを入れてくれていたのです。
そして、私はアホな魚のように、それに食いついたのでした
。
そのふたつ前のポイントで、出すぎた前衛の横をストレートで抜いてポイントをもらっていたから、ちょっと前衛ストレート側に立っていたのは確認していたのに。アンドあそこまで大きく動く人を見たことがなかったので。(私なら、出かけてあきらめて「ゴメ~~ン
」と引っ込む球なのに。)
完敗でした。
でも、見事なポーチの見本をまざまざと見せていただけたので、悔いはありません。
コーチの球出しポーチレッスンのときに、「え~~。そこまで出るわけないじゃん。それは、後ろが捕るって言っているとこなのにぃ~。」と思っているブリ婆がバカでした。
毎回、すぐ凹む子猫のように、ネコじゃらしに飛びつきたそうであきらめてお尻と足だけひくつかせていた自分のみじめさといったら・・・
。
というわけで、やってはいけないこと1~3まで同時にやっておりました
。
4は貫いたってことで自分ではヨシヨシと自分を許してやっております。
実は、右足を思いっきり左足前に踏み込むけど、いきなり引っ張ってクロス(左前衛のストレート方向)に打つバックハンドというのをヒソカに一人で練習はしてみたんですが、やりすぎサイドアウト連発していたので、アレに変えていたらなぁというのは、今の自分の中ではナシにしています。
打つ手が少ない、技の少ないブリ婆にとっては、成功率20%以下のものは、今回全部封印しておりました。
終盤、”どうせ負けるから、練習させてもらって帰ろう”というのは、あまりにセコ過ぎたと思います。
途中まで私の方のリターンでは、相手前衛に打ち込ませないように気をつけて効を奏していたにもかかわらず(だから、パートナーさんはボールをぶつけられずに済んでいた)、その作戦をセコさによって棄てた自分がいけないのです。
でもでも、試合は勝つだけじゃないですよねぇ・・・いろいろやってみて、すごく凹むことだらけでしたが、いい勉強になりました。
また、試合に出られる日が来ることを信じて、いろいろなショットが打てて使えて、それを打つためのもうひとつ前も安定して打てるようになりたいです。
いつか、私もおいしそうな餌をまいて、相手を誘って釣り上げられる人になれるよう、頑張ります
本当は、今日別のお話が書きたかったのですが、それはちょっとキチガイじみているので自分の方の投票掲示板にでも書きます。
ブリ婆、まだ試合経験はそれほどないので、完璧に把握しているわけではありませんが、
試合中、やってはいけないこと
というのは、失敗してからの反省点であります。
<1.試合中に、あきらめてはいけない>
当たり前と言われるかと思います、すみません。
<2.ショット練習をしてはならない>
・・・やらないと決めてはいたんですが・・・。
<3.相手側に安易に情報を与えてはならない>
大きく打ってしまった直後、つい”あ~~、でかいか?”と言ってしまうことがようやく少なくなりました・・・。
<4.迷わない。ひとつの手段を決めたら、ヤバイと思っても遂行する・・・出来うるだけ傷は浅くしたほうがいいと思うけど。>
リターンのとき、打ち分けられる余裕のあるときに、かなり心の中で迷います。相手側前衛が動いているとなおさら。つい見てしまってボールから目をそらしたりします。
で、今回の最大の失敗というのは・・・・。
1-6で負けた後に、また同じ相手と1-4か1-5あたりで。
つい。
「ああ、今日相手の前衛さんが怖くて、届かなさそうな、ほんわか中ロブばっか打っていたなぁ
相手のサーバーさんはバックハンドがあまり好きではないみたいだから、デュースラリーではしつこく、センターとショートクロスを交互くらいに打ち、ラリーを続けていました。そうやって、ハイボレーとスマッシュで私に打ち込むのが好きな前衛さんの出番を少なくはしていたのですが、甘いセンターロブ程度なら、積極的な前衛さんが後ろに下がりながらの守備的スマッシュでフォローしてくるのです。
”ああ、やっぱりこの人、ものすごく上手いわぁ”
40-30までいこうがデュースに持ち込もうが、結局こちらにゲームが転がり込んでは来ないとき、魔がさしました。
「これで終わりなら、スパーンと気持ちよくバックハンドの素直な球をネット上10cm辺りに通したいなぁ・・・
で、すごく調子の上がっていたサーブに翻弄されていたものの、なぜかファーストなのに、スピードの落ちた、打ちごろの球が来た
目の端に前衛さんがセンター方向へ動きかけているのはなんとなく見えていましたが、迷わなかったです。
ちょびっとだけワイドに修正したつもりでした。出ても(自分なら)届かないだろうクロスに気持ちよくスパーンと打てました。
打つ瞬間、すごく笑顔になっていた
コレよ、コレ。私、コレが打ちたかった!!
いい感じに飛んでいった球を目で追いかけはじめたとき、相手のラケットの先のほうにボールが飛び込んでいくのが見えました
「え?あそこまで出て行って
大またで勢いのある、いいポーチでした
ちなみに、そんないいポーチを打ちながら、相手は笑顔ではなく、ボールだけを見ていて(当たり前といえば、当たり前)。
ポイントが決まったとたん、にこっ
そう、全て相手ペアの作戦だったのです。
毎回のように、ペア同士が話していました。サーブも調子があがり、きついボールばかりが飛んで来ていましたが、私も必死にラケットに当てるので、思わぬボールが相手コートに返っていたのです。
打たせて、捕る
・・・そう決めていたのでしょう・・。
わざわざ、私の欲しそうなところに、好きそうなスピードでサーブを入れてくれていたのです。
そして、私はアホな魚のように、それに食いついたのでした
そのふたつ前のポイントで、出すぎた前衛の横をストレートで抜いてポイントをもらっていたから、ちょっと前衛ストレート側に立っていたのは確認していたのに。アンドあそこまで大きく動く人を見たことがなかったので。(私なら、出かけてあきらめて「ゴメ~~ン
完敗でした。
でも、見事なポーチの見本をまざまざと見せていただけたので、悔いはありません。
コーチの球出しポーチレッスンのときに、「え~~。そこまで出るわけないじゃん。それは、後ろが捕るって言っているとこなのにぃ~。」と思っているブリ婆がバカでした。
毎回、すぐ凹む子猫のように、ネコじゃらしに飛びつきたそうであきらめてお尻と足だけひくつかせていた自分のみじめさといったら・・・
というわけで、やってはいけないこと1~3まで同時にやっておりました
4は貫いたってことで自分ではヨシヨシと自分を許してやっております。
実は、右足を思いっきり左足前に踏み込むけど、いきなり引っ張ってクロス(左前衛のストレート方向)に打つバックハンドというのをヒソカに一人で練習はしてみたんですが、やりすぎサイドアウト連発していたので、アレに変えていたらなぁというのは、今の自分の中ではナシにしています。
打つ手が少ない、技の少ないブリ婆にとっては、成功率20%以下のものは、今回全部封印しておりました。
終盤、”どうせ負けるから、練習させてもらって帰ろう”というのは、あまりにセコ過ぎたと思います。
途中まで私の方のリターンでは、相手前衛に打ち込ませないように気をつけて効を奏していたにもかかわらず(だから、パートナーさんはボールをぶつけられずに済んでいた)、その作戦をセコさによって棄てた自分がいけないのです。
でもでも、試合は勝つだけじゃないですよねぇ・・・いろいろやってみて、すごく凹むことだらけでしたが、いい勉強になりました。
また、試合に出られる日が来ることを信じて、いろいろなショットが打てて使えて、それを打つためのもうひとつ前も安定して打てるようになりたいです。
いつか、私もおいしそうな餌をまいて、相手を誘って釣り上げられる人になれるよう、頑張ります
2010年05月19日
破滅へのロンド・・・・!
え~~っと。『テニスの王子様』をご存知の方には、説明いらないかもしれないのですが。
とある名選手のスマッシュ技です。
一度目は、相手のラケットを持つお手手を狙い
、しかもその手に当たったボールの跳ね返る角度とタイミングを待ち構えて2度目のスマッシュを決めに行く
。
という、相手が凹む技です
。
え?ブリ婆が駆使したか?
ということは絶対ありえないのですが
。
昨日、初心者大会へ、とあるペアのピンチヒッターとして参戦してきました。予選は3チームで総当りをして、1位が本戦に出場できるというもの。昨年は同率で並び、1ゲーム差で本戦に行けなかったという大会です。
その大会以後、一緒に出たXさんには”お呼びじゃない”とされたのですが、今大会の一日前、捜しても捜してもピンチヒッターが見つからないXさんに呼んでもらえたのでした。
というわけで。
”まだ試合に出たことがない。試合に出ている人ってみんなお上手になってから出ているんですよね?”
という誤った認識をお持ちの方、ちょっと見方を変えてくださいませ
。
いますよ
、まず私でしょ。それから数名は、凹みつつ涙こらえて頑張っている人が
。
恥ずかしさこらえてそれでもボール追っかけている人間が
。
実は昨日、私達の組はいきなりBチームさんが欠場してしまいました。私達は3番手だったので、最初Aチーム対Bチームを見学できるはずだったのですが・・・。
「一騎打ちなので2試合をやってください。3セットマッチです=6ゲーム先取の1試合がオールになったら、3試合目で決着をつけます。」
という説明をいきなり受けてのスタート
。
最初のサーブ練習からびっくり。
リターンは強打(
こちらがそのボールを捕れません)。
サーブは速くて重い
、スゴイ!!
(ま、事前の大会は、初心じゃなくて初級に出られていた方だとは聞かされていたのですが・・予測以上)
ギャラリーもびっくりしてましたねぇ。
でも、チャレンジ
チャレンジ
1ゲーム目はリターン。
とりあえず返すを念頭にデュースまでもつれました。が、押し切られ・・。
2ゲーム目はXさんサーブ。1ゲーム目から前衛でチョロチョロしていたのですが、さらに気合を入れて・・・。
でも、リターンは出にくいクロスの中ロブ。Xさんのボールだもんね!それでもちゃんと相手前衛さんを見てはいたのですが(すみません、でもボディはまだリターンさんのほうを向いていました)。
あれ?前衛さん方向へボールが?と思うまもなく。
ガツーン
。
ブリ婆、死んでもラッパを放しませんでした、もとい、
痛くてもラケットを落としませんでした。
ラケットを持っている右手にピンポイントで当たったのです
。
で、そのハイボレーを打った方はちゃんと跳ね返りボールを計算してラケット構えていましたが、私の手の甲も肉付きがよすぎてボールは返らず。
すみませんねぇ、破滅へのロンドじゃなくなっちゃって
。
で、一応「大丈夫ですか?」と言われたんで、
「はい。大丈夫です。」と答えて、次のポイントの準備として前衛の場所を変えて気をとりなおして構えた途端、また「大丈夫ですか?」と聞かれたのです。


早く今の一件を忘れて集中したいのに?
で、「はい、大丈夫です。」と答えたのですが。
向うはさらに何度も同じ事を聞き、一向にリターン体勢に入ってくれません。ブリ婆、耳が悪いせいか、声はでかいほうなんですが、聞こえないのかと思い
。
また、そんなに心配してくれているのかなぁと思い
。
ちょっと相手のほうへ近寄って笑顔を無理やり作って「全然大丈夫です~!
」と答えました。で、その方がリターンのときに、私がなんとかボレーで決めたんですが、・・・。
次にまたハイボレーです。(今度は足元でそれはラケットに当てたんですが、足を保護するために跳ねたので、やはり相手コートに返らず)。
という結果、第一試合は1-6で負けたのですが。
その間、8回私に打ち込まれ、身体に当たったの1回、身体だけどかろうじてラケットに当たったのが3回、ラケット出して相手コートにかえそうとして結局アウトな失敗2回、無事に返り、その後第2打を相手がネットに打ち込んだのが1回(成功していたら、完璧に破滅へのロンド・ハイボレーバージョン)、私たちがその後つないでポイントもぎとったのが1回です。
ちなみに取れた1ゲームは、私のサーブゲームです。センターへサーブを入れると、右サイドの人はそれでもフォアで打ってきます。サーブが弱いので、きめ打ちされるとダメなんですが、相手が一瞬バックで打とうかどうかみたいな間に少し詰めてその次の球にプレッシャーをかけます。
後は、センター付近のロブ、左の方が一番ハイボレー打ち込みたいタイプなんですが、その人がたぶん捕らないだろうなぁ方向で右の方のバックハンドの高い位置にあげるとチャンスボールが来ました。
そういうパターンでしかポイント取れずじまい
。
2試合目。やはりフィッチをして、今度xさんのサーブから始まりましたが、やはり雁行なんで、そうそう前衛位置から下がれません。でも、サービスゲームとは思えない、しのぎのゲーム。張り切ってセンターに寄りかけてストレートも抜かれそうになり、あせってラケット出して当てたものの、相手コートに返らずじまい。結局0-4の後、Xさん2度目のサービスで、事件が。
Xさんがファーストをフォルトして、2度目のサービスを打つときです。
ほんわか初心者大会を繰り広げているお隣コートからリターンさんの背後へボールが入ってきて、それを追いかけて選手も走ってくる勢いでした。事前に”相手コートのボールもタイムをかけてよい。”ということを審判に確認してあったので、タイムをかけたのですが。Xさんのサーブが空中にあり、(たしかXさんもあわててタイムと私の後追いをしてくれたはず)。リターンさんもやめて。ほんわかゆるいボールを返してくれて。
そうしたら、ハイボレーヤーさんがそれにクレームをつけたのです。
「ちょっと~。これじゃ、ファーストサーブからやり直しになってしまうじゃない。なんで止めるの?(そして相方さんに)だいたい、今アンタ、ボール、入っていたというの?」
(ボールはすでに、お隣さんが拾いにきて返した後。すでに隣では、なごやかにゲームが続いています)
Xさんはびびってしまって、「あの~よくわからないんですけど、私あと1本でも2本でもいいからボールを打ちなおししたいんですけど・・・?」
「あなたは?」とハイボレーヤーさんに聞かれたので。
「今、ボール、入ったんです、足元です。」とだけ言いました。
(それ以上言うのなら、本当に審判を呼んでこようと思ったし、もしリターンさんもハイボレーヤーさんに従うというのなら、隣コートさんにも審判さんに聞いてもらおうかとまで思いました・・・隣には迷惑をかけたくないですが)
「じゃ、サーブは?」
「申し訳ないけど。サーブ打ってるとこで私の前をボールが飛んだのも(タイムかけた後に)見えました。」
**
「じゃ、ファースト?」と聞かれ、
「はい!お願いします。」と答えました。**
お手数ですが、**の部分を2回繰り返してくださいませ
。
(リターンさんもXさんも無言)
「じゃ、ファーストで。」とハイボレーヤ-さんがきっぱり言ってくれたので、Xさんに打ってもらいました。その後がっつり力んだのか、向うが攻め急ぎ、こちらにそのゲームが転がりこんだのです
。
ちなみに、2試合目は私が凹みすぎて前衛位置も下がっていたので、相手の的もセンターマークが多かったのです。それで決められると、悔しいと思うより、ホッとしてしまうチキンな私
。
それでもその後、もう一人の方に至近距離からボレーを右上腕方向に打たれ、ラケットでかばおうとして、腕をひねってしまったり。(その時は、面に注意していましたが、最後にそちらへラケット面を向け変えたのが見えてしまったので、やられる側としては、一瞬信じられない
という思いでラケット操作が遅れたのかも
負け惜しみです
)
「すみませ~~ん、狙ってませんから
。」
と、忘れた頃に(2試合目の終盤のコートチェンジのときに)いきなり話しかけられたり
。おかげで、ちょっとしか座れず、ドリンク飲めずじまいの
私)
「あ、気にしないでください。ボレーの構えが遅いんで。」とフレンドリーな雰囲気でお答えするしかなかったんです。
で、私がいつもベンチを最後にまごまご立つのですが、多少図々しくてもドリンク飲まなくてはね・・・。)
・・・長くなりすぎたので、これくらいにしておきます。
1-6、1-6のボロ負けでした。
で、知り合いのコーチさんにその後、聞かれたので、「1チーム欠場で、その相手にわざわざ2試合ボロ負けしていました。」と答えたら、コーチが組み合わせを見て、
「ああ、Bさんチームかぁ。あそこは強いからね。」
「え

」
そうなんです。1ゲームもムダにはやらんぞという気迫のAさんチームより、欠場したBさんチームの方が強いと、そのコーチはおっしゃったのでした
。
今回は、Aチーム、Bチーム共に強い相手だったみたいですね
。でもどうせ負けるにしても、2チームとやりたかったです
。
(最大の失敗は、後日改めて・・・まだ反省点があるんですよ、すごいでしょう~~~

やけくそ?)
とある名選手のスマッシュ技です。
一度目は、相手のラケットを持つお手手を狙い
という、相手が凹む技です
え?ブリ婆が駆使したか?
ということは絶対ありえないのですが
昨日、初心者大会へ、とあるペアのピンチヒッターとして参戦してきました。予選は3チームで総当りをして、1位が本戦に出場できるというもの。昨年は同率で並び、1ゲーム差で本戦に行けなかったという大会です。
その大会以後、一緒に出たXさんには”お呼びじゃない”とされたのですが、今大会の一日前、捜しても捜してもピンチヒッターが見つからないXさんに呼んでもらえたのでした。
というわけで。
”まだ試合に出たことがない。試合に出ている人ってみんなお上手になってから出ているんですよね?”
という誤った認識をお持ちの方、ちょっと見方を変えてくださいませ
いますよ
恥ずかしさこらえてそれでもボール追っかけている人間が
実は昨日、私達の組はいきなりBチームさんが欠場してしまいました。私達は3番手だったので、最初Aチーム対Bチームを見学できるはずだったのですが・・・。
「一騎打ちなので2試合をやってください。3セットマッチです=6ゲーム先取の1試合がオールになったら、3試合目で決着をつけます。」
という説明をいきなり受けてのスタート
最初のサーブ練習からびっくり。
リターンは強打(
サーブは速くて重い
(ま、事前の大会は、初心じゃなくて初級に出られていた方だとは聞かされていたのですが・・予測以上)
ギャラリーもびっくりしてましたねぇ。
でも、チャレンジ
1ゲーム目はリターン。
とりあえず返すを念頭にデュースまでもつれました。が、押し切られ・・。
2ゲーム目はXさんサーブ。1ゲーム目から前衛でチョロチョロしていたのですが、さらに気合を入れて・・・。
でも、リターンは出にくいクロスの中ロブ。Xさんのボールだもんね!それでもちゃんと相手前衛さんを見てはいたのですが(すみません、でもボディはまだリターンさんのほうを向いていました)。
あれ?前衛さん方向へボールが?と思うまもなく。
ガツーン
ブリ婆、死んでもラッパを放しませんでした、もとい、
痛くてもラケットを落としませんでした。
ラケットを持っている右手にピンポイントで当たったのです
で、そのハイボレーを打った方はちゃんと跳ね返りボールを計算してラケット構えていましたが、私の手の甲も肉付きがよすぎてボールは返らず。
すみませんねぇ、破滅へのロンドじゃなくなっちゃって
で、一応「大丈夫ですか?」と言われたんで、
「はい。大丈夫です。」と答えて、次のポイントの準備として前衛の場所を変えて気をとりなおして構えた途端、また「大丈夫ですか?」と聞かれたのです。
早く今の一件を忘れて集中したいのに?
で、「はい、大丈夫です。」と答えたのですが。
向うはさらに何度も同じ事を聞き、一向にリターン体勢に入ってくれません。ブリ婆、耳が悪いせいか、声はでかいほうなんですが、聞こえないのかと思い
また、そんなに心配してくれているのかなぁと思い
ちょっと相手のほうへ近寄って笑顔を無理やり作って「全然大丈夫です~!
次にまたハイボレーです。(今度は足元でそれはラケットに当てたんですが、足を保護するために跳ねたので、やはり相手コートに返らず)。
という結果、第一試合は1-6で負けたのですが。
その間、8回私に打ち込まれ、身体に当たったの1回、身体だけどかろうじてラケットに当たったのが3回、ラケット出して相手コートにかえそうとして結局アウトな失敗2回、無事に返り、その後第2打を相手がネットに打ち込んだのが1回(成功していたら、完璧に破滅へのロンド・ハイボレーバージョン)、私たちがその後つないでポイントもぎとったのが1回です。
ちなみに取れた1ゲームは、私のサーブゲームです。センターへサーブを入れると、右サイドの人はそれでもフォアで打ってきます。サーブが弱いので、きめ打ちされるとダメなんですが、相手が一瞬バックで打とうかどうかみたいな間に少し詰めてその次の球にプレッシャーをかけます。
後は、センター付近のロブ、左の方が一番ハイボレー打ち込みたいタイプなんですが、その人がたぶん捕らないだろうなぁ方向で右の方のバックハンドの高い位置にあげるとチャンスボールが来ました。
そういうパターンでしかポイント取れずじまい
2試合目。やはりフィッチをして、今度xさんのサーブから始まりましたが、やはり雁行なんで、そうそう前衛位置から下がれません。でも、サービスゲームとは思えない、しのぎのゲーム。張り切ってセンターに寄りかけてストレートも抜かれそうになり、あせってラケット出して当てたものの、相手コートに返らずじまい。結局0-4の後、Xさん2度目のサービスで、事件が。
Xさんがファーストをフォルトして、2度目のサービスを打つときです。
ほんわか初心者大会を繰り広げているお隣コートからリターンさんの背後へボールが入ってきて、それを追いかけて選手も走ってくる勢いでした。事前に”相手コートのボールもタイムをかけてよい。”ということを審判に確認してあったので、タイムをかけたのですが。Xさんのサーブが空中にあり、(たしかXさんもあわててタイムと私の後追いをしてくれたはず)。リターンさんもやめて。ほんわかゆるいボールを返してくれて。
そうしたら、ハイボレーヤーさんがそれにクレームをつけたのです。
「ちょっと~。これじゃ、ファーストサーブからやり直しになってしまうじゃない。なんで止めるの?(そして相方さんに)だいたい、今アンタ、ボール、入っていたというの?」
(ボールはすでに、お隣さんが拾いにきて返した後。すでに隣では、なごやかにゲームが続いています)
Xさんはびびってしまって、「あの~よくわからないんですけど、私あと1本でも2本でもいいからボールを打ちなおししたいんですけど・・・?」
「あなたは?」とハイボレーヤーさんに聞かれたので。
「今、ボール、入ったんです、足元です。」とだけ言いました。
(それ以上言うのなら、本当に審判を呼んでこようと思ったし、もしリターンさんもハイボレーヤーさんに従うというのなら、隣コートさんにも審判さんに聞いてもらおうかとまで思いました・・・隣には迷惑をかけたくないですが)
「じゃ、サーブは?」
「申し訳ないけど。サーブ打ってるとこで私の前をボールが飛んだのも(タイムかけた後に)見えました。」
**
「じゃ、ファースト?」と聞かれ、
「はい!お願いします。」と答えました。**
お手数ですが、**の部分を2回繰り返してくださいませ
(リターンさんもXさんも無言)
「じゃ、ファーストで。」とハイボレーヤ-さんがきっぱり言ってくれたので、Xさんに打ってもらいました。その後がっつり力んだのか、向うが攻め急ぎ、こちらにそのゲームが転がりこんだのです
ちなみに、2試合目は私が凹みすぎて前衛位置も下がっていたので、相手の的もセンターマークが多かったのです。それで決められると、悔しいと思うより、ホッとしてしまうチキンな私
それでもその後、もう一人の方に至近距離からボレーを右上腕方向に打たれ、ラケットでかばおうとして、腕をひねってしまったり。(その時は、面に注意していましたが、最後にそちらへラケット面を向け変えたのが見えてしまったので、やられる側としては、一瞬信じられない
「すみませ~~ん、狙ってませんから
と、忘れた頃に(2試合目の終盤のコートチェンジのときに)いきなり話しかけられたり
「あ、気にしないでください。ボレーの構えが遅いんで。」とフレンドリーな雰囲気でお答えするしかなかったんです。
で、私がいつもベンチを最後にまごまご立つのですが、多少図々しくてもドリンク飲まなくてはね・・・。)
・・・長くなりすぎたので、これくらいにしておきます。
1-6、1-6のボロ負けでした。
で、知り合いのコーチさんにその後、聞かれたので、「1チーム欠場で、その相手にわざわざ2試合ボロ負けしていました。」と答えたら、コーチが組み合わせを見て、
「ああ、Bさんチームかぁ。あそこは強いからね。」
「え
そうなんです。1ゲームもムダにはやらんぞという気迫のAさんチームより、欠場したBさんチームの方が強いと、そのコーチはおっしゃったのでした
今回は、Aチーム、Bチーム共に強い相手だったみたいですね
(最大の失敗は、後日改めて・・・まだ反省点があるんですよ、すごいでしょう~~~
2010年04月27日
火曜日はなぜか・・・雨。
2週連続で、火曜日が雨
。
仕方がない(?)ので、スクールの振り替えレッスン。そういうことが出来るので、雨でもできるテニススクールは、とても便利ですね。
しばらく、スクールでのレッスンに出られない時期があり、うまく振り替えも溜まっていたのです。
現在、ちょうど中辛レベルのステップ3=一般的に初中級といわれるクラスにふだん在籍しているのですが。
たぶん、どうみても私の実力は、ステップ1.5レベル
。
ですから、先週といい、今週といい、ステップ2にいくのは、ドキドキです
。
そうして、先週もいろいろ大変だったんですが、今週も
「どうして、こう上手い人ばかりのクラスなんでしょう?!」
という感慨しかありません
。
行く前にドキドキしつつ。
「振り替えても大丈夫だよねぇ・・・。だって、うちのクラスしばらくちゃんとステップ2だったんだし。やることはほとんど変わらないはずなんだし。」
そう自分に言い聞かせ、試合前なんですもん、とりあえず練習をちょっとでもすれば上手くなると思い、勇気をふるっていくのですが
。
気がつけば、半分べそをかきながら、やっている感じです
。
昔よりは、ラリーが続きます。
初心者レベルなボレーなので、「ラケット振らないで」という注意は、誰よりも守っている自負はあります。
でも、最後のシメにやる、試合形式レッスンで・・・凹むのです
。
まずは、どうしても、遠慮してしまうのです
。
だって、ひとさまのクラスにお邪魔していると思うので、なんだか私は、相手のとりやすいところにとりあえずのボールを返してしまうのです。
・・・・嫌われたくない・・・というのが先にたっているんですよね
。
とりあえずつないだ球を相手チーム後衛にビューンと返され、必死で返したボールが相手チーム前衛のチャンスボールになり、そうして、私の前に立った方が狙われてしまう図式
。
途中で頭に浮かんだこと。
私以外の、3人は確かに仲良さそうだったのに
ボンボン、スマッシュとか打ち込まれてしまい、後で皆さんの和はいったいどうなるのかと悩んでしまうのです
。
で、今日は変則でリターンサイドを右で固定されて5ポイントだったので。途中でボレーヤーになって一息つける、といったこともありませんでした(立て直しが図りたいのに)。
私の前で、縦横無尽に動く相手前衛さんに球をさわらせまいとして、アウト。
前衛が動いたので、ストレートでシングルスラインを狙ったのに、やはり相手にぶつけたら困ると思い、すごく弱いボールを打ってしまいました。それも角度をつけられて前衛さんのお尻側(しかも、左のサイド方向へきれていくボール)に打ち込まれ、拾えずじまい・・・。
ああ、先日(の試合)もこんな調子だったなぁと思ってしまって、気持ちがへこたれてしまいました
。
いきなり、知らない人に強いボールを打てない、このメンタルをどうにかしなきゃなりません。しかも、ぱっと見、ブリ婆すごいガツガツした人物に見えるらしいというのに。
ボールにが~~~~っと向かって走るさま
とか、悔しがり具合とかで。
あの~シェパードじゃなくて、ゴールデンレトリーバータイプ
なんですが・・・。
帰ってきて反省しました。
今日の試合形式では、コーチが真ん中からボールを入れてくれていたのです。そういう時、自分側にボールを供給されていなければ。ちょっとぼ~っとしていました。相手が触ってからスタートという意識だったんです。
ネット越えてから、あせって
準備するのが多かったことも、あと1歩が届かないという原因の一つだったかな。
ただ、
すごく不思議な体験
ができました。
右サイドリターンで、ワイドに振られ、もう一度ワイドに振られ、いつもそこからめちゃくちゃにあせって走ってコート内に戻るのです(たまに、それで逆をつかれるのです
)。
が、今日は、なぜか体が勝手にスプリットステップもどきをやり、足首が勝手に着地の時、戻っていきたい内側ナナメ向きにそろって着地したんです。
つまり。
1:振られて、走り込んでほぼオープンスタンスもどきのフォアハンド(中ロブ気味、クロス方向時間稼ぎの球を選択)
2:フォロースルーしたラケットがおなかの前に戻るとき、なぜか一瞬沈み込んでいた身体をふわっと浮かしました(ただし、かかとは浮いてしまっていますが、つま先もすべて地面から離れたわけではなく、ちょっとスレスレ?)
3:次の瞬間、どすんじゃなくて、ふわっとまた体が降りてくるときに上半身はそのままで腰が左にねじられ、右足も左足もつま先がセンターマークT字方向(ベースラインからちょうど45~60度)を向いて軽く着地していて、別に無理をしているわけじゃないので、しっかり相手がボールを打つところが見えました
。
コーチに「お~~い、早く戻る!」と心配されたからでなく。
「こらこら、闇雲に戻らないで、一度相手をみる!」と言われたからでもなくて。
自分の体が勝手にフットワークをして、またなんとなくリズムを掴もうとしているのがわかってとても嬉しくなりました
。
次の1歩がすごく出しやすかった
んです。
修羅場なのに、あせらないでドタドタ足を踏まないブリ婆なんて、今日初めてのことでした。
走り出しが速ければよいわけじゃなかったんですね~。
いい走り出し方向へボディを向ける(ふわっと向ける)。
顔はあまり動かさず、下半身が勝手にねじりをして最適化を図る!
ボレーのときもそうですね。
渾身の一打(行ったきりなんで、次はごめんんさい)ボレーを修羅場っぽくやるから、疲れるだけなんですね。
自然に身体は動くのかも
。
立っているポジションが悪いとやはり、かなり苦しいですが、教わったからスプリットステップするんじゃなくて。リズムを掴もうとすると、身体は勝手にスプリットステップしちゃうんだということが実感できました。
今回の作戦(自分の問題として):
ボディをふわっと立てて、備える。
足だけじゃなく、軽いボディターンで足先の方向を変える。
フォアかバックか決まったら、手抜きをせずにボディターンをする。
です。
ゲームは相手のあることなんで、ゲーム用の作戦は別に立てます。並行陣、雁行陣どちらも想定して考えます!
ちなみに、突然助っ人の私に対するリクエストは、「右リターンに立っていてね」ということと、「基本は雁行陣でやろね」ということです。
仕方がない(?)ので、スクールの振り替えレッスン。そういうことが出来るので、雨でもできるテニススクールは、とても便利ですね。
しばらく、スクールでのレッスンに出られない時期があり、うまく振り替えも溜まっていたのです。
現在、ちょうど中辛レベルのステップ3=一般的に初中級といわれるクラスにふだん在籍しているのですが。
たぶん、どうみても私の実力は、ステップ1.5レベル
ですから、先週といい、今週といい、ステップ2にいくのは、ドキドキです
そうして、先週もいろいろ大変だったんですが、今週も
「どうして、こう上手い人ばかりのクラスなんでしょう?!」
という感慨しかありません
行く前にドキドキしつつ。
「振り替えても大丈夫だよねぇ・・・。だって、うちのクラスしばらくちゃんとステップ2だったんだし。やることはほとんど変わらないはずなんだし。」
そう自分に言い聞かせ、試合前なんですもん、とりあえず練習をちょっとでもすれば上手くなると思い、勇気をふるっていくのですが
気がつけば、半分べそをかきながら、やっている感じです
昔よりは、ラリーが続きます。
初心者レベルなボレーなので、「ラケット振らないで」という注意は、誰よりも守っている自負はあります。
でも、最後のシメにやる、試合形式レッスンで・・・凹むのです
まずは、どうしても、遠慮してしまうのです
だって、ひとさまのクラスにお邪魔していると思うので、なんだか私は、相手のとりやすいところにとりあえずのボールを返してしまうのです。
・・・・嫌われたくない・・・というのが先にたっているんですよね
とりあえずつないだ球を相手チーム後衛にビューンと返され、必死で返したボールが相手チーム前衛のチャンスボールになり、そうして、私の前に立った方が狙われてしまう図式
途中で頭に浮かんだこと。
私以外の、3人は確かに仲良さそうだったのに
ボンボン、スマッシュとか打ち込まれてしまい、後で皆さんの和はいったいどうなるのかと悩んでしまうのです
で、今日は変則でリターンサイドを右で固定されて5ポイントだったので。途中でボレーヤーになって一息つける、といったこともありませんでした(立て直しが図りたいのに)。
私の前で、縦横無尽に動く相手前衛さんに球をさわらせまいとして、アウト。
前衛が動いたので、ストレートでシングルスラインを狙ったのに、やはり相手にぶつけたら困ると思い、すごく弱いボールを打ってしまいました。それも角度をつけられて前衛さんのお尻側(しかも、左のサイド方向へきれていくボール)に打ち込まれ、拾えずじまい・・・。
ああ、先日(の試合)もこんな調子だったなぁと思ってしまって、気持ちがへこたれてしまいました
いきなり、知らない人に強いボールを打てない、このメンタルをどうにかしなきゃなりません。しかも、ぱっと見、ブリ婆すごいガツガツした人物に見えるらしいというのに。
ボールにが~~~~っと向かって走るさま
あの~シェパードじゃなくて、ゴールデンレトリーバータイプ
帰ってきて反省しました。
今日の試合形式では、コーチが真ん中からボールを入れてくれていたのです。そういう時、自分側にボールを供給されていなければ。ちょっとぼ~っとしていました。相手が触ってからスタートという意識だったんです。
ネット越えてから、あせって
ただ、
右サイドリターンで、ワイドに振られ、もう一度ワイドに振られ、いつもそこからめちゃくちゃにあせって走ってコート内に戻るのです(たまに、それで逆をつかれるのです
が、今日は、なぜか体が勝手にスプリットステップもどきをやり、足首が勝手に着地の時、戻っていきたい内側ナナメ向きにそろって着地したんです。
つまり。
1:振られて、走り込んでほぼオープンスタンスもどきのフォアハンド(中ロブ気味、クロス方向時間稼ぎの球を選択)
2:フォロースルーしたラケットがおなかの前に戻るとき、なぜか一瞬沈み込んでいた身体をふわっと浮かしました(ただし、かかとは浮いてしまっていますが、つま先もすべて地面から離れたわけではなく、ちょっとスレスレ?)
3:次の瞬間、どすんじゃなくて、ふわっとまた体が降りてくるときに上半身はそのままで腰が左にねじられ、右足も左足もつま先がセンターマークT字方向(ベースラインからちょうど45~60度)を向いて軽く着地していて、別に無理をしているわけじゃないので、しっかり相手がボールを打つところが見えました
コーチに「お~~い、早く戻る!」と心配されたからでなく。
「こらこら、闇雲に戻らないで、一度相手をみる!」と言われたからでもなくて。
自分の体が勝手にフットワークをして、またなんとなくリズムを掴もうとしているのがわかってとても嬉しくなりました
修羅場なのに、あせらないでドタドタ足を踏まないブリ婆なんて、今日初めてのことでした。
走り出しが速ければよいわけじゃなかったんですね~。
いい走り出し方向へボディを向ける(ふわっと向ける)。
顔はあまり動かさず、下半身が勝手にねじりをして最適化を図る!
ボレーのときもそうですね。
渾身の一打(行ったきりなんで、次はごめんんさい)ボレーを修羅場っぽくやるから、疲れるだけなんですね。
自然に身体は動くのかも
立っているポジションが悪いとやはり、かなり苦しいですが、教わったからスプリットステップするんじゃなくて。リズムを掴もうとすると、身体は勝手にスプリットステップしちゃうんだということが実感できました。
今回の作戦(自分の問題として):
ボディをふわっと立てて、備える。
足だけじゃなく、軽いボディターンで足先の方向を変える。
フォアかバックか決まったら、手抜きをせずにボディターンをする。
です。
ゲームは相手のあることなんで、ゲーム用の作戦は別に立てます。並行陣、雁行陣どちらも想定して考えます!
ちなみに、突然助っ人の私に対するリクエストは、「右リターンに立っていてね」ということと、「基本は雁行陣でやろね」ということです。











